令和 8年 3月定例会(第4日 3月 5日)
plenary
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会期サマリ
令和8年3月定例会第4日は一般質問が行われた。佐藤隆司議員が官民連携(PPP)の導入、保育・教育施設の適正規模・適正配置、小中学校の将来方向性について質問した。吾郷希穂議員が市立病院における外国人雇用、減塩プロジェクト、木次中学校建て替えについて発言した。廣野祐二議員が公共施設等総合管理計画、教育環境整備、DX推進について質問した。竹部貴博議員がスポーツ振興と人材確保・定住、オンライン学習支援、国民スポーツ大会準備について発言した。上代和美議員が平和・安全保障政策、給食費保護者負担軽減、原発・プルサーマル発電について質問した。
トピック (14)
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官民連携(PPP)
PFI・DBO等の官民連携手法の現状と今後の活用可能性について審議された。本市での民間資金活用の困難性や起債活用の制約が示され、業務委託・施設譲渡等幅広い検討の方針が示された。
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保育・教育施設整備
子育て支援施設等整備保全計画に基づく大規模改造・長寿命化改修の進捗と課題、幼稚園型こども園の保育所への統合可能性、民間事業者への影響について審議された。
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学校適正規模・適正配置
少子化の進行に伴う複式学級の現状、望ましい学校規模の達成状況、小規模特認校制度の成果と課題、統廃合を視野に入れた将来方針の必要性について審議された。出生数データに基づく将来推計も示された。
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木次中学校建て替え
第10回整備検討委員会において現地建て替え(体育館東側)の基本計画案が承認されたことが報告された。建設場所選定のプロセスや教育環境方針との関係について質疑が行われた。
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市立病院外国人雇用
看護補助者不足への対応として特定技能制度を活用した外国人3名の採用経緯、雇用形態、必要経費の内訳について審議された。エッセンシャルワーカーの雇用環境との関連も言及された。
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公共施設等総合管理
行政財産延べ床面積の推移と1人当たり面積の増加傾向、数値目標設定の必要性、事後保全から予防保全への転換、小規模修繕制度の限度額引上げについて審議された。
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DX推進
CIO補佐官の着任とその役割・期待効果、高齢者等デジタル利用格差への対策、電波未達地域への対応、行政業務プロセス改善とDXの一体的推進について審議された。
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スポーツ振興・移住定住
スポーツ振興を通じた人材確保・定住促進の事例と仕組みづくり、市内企業とのマッチング支援、地域おこし協力隊・特定地域づくり協同組合制度の活用可能性について審議された。
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オンライン学習支援
校内外でのオンライン合同学習や不登校支援での活用状況、家庭のICT環境格差への対応、教員負担と外部支援活用、今後の学びの選択肢としての定着方針について審議された。
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国民スポーツ大会
本市開催3競技(レスリング・ソフトボール・ローイング)の準備状況、スポーツエスコナー制度の活用、競技役員・ボランティアの確保、財源確保の方法について審議された。
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平和・安全保障政策
自衛隊弾薬庫誘致の動きに対する市の見解、「平和を」の都市宣言と安全保障政策の関係、対話と交流による平和構築を国に求めることの是非について審議された。
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給食費保護者負担
小学校給食費無償化の実施と単価見直しによる保護者負担への影響、令和9年度からの中学校給食費引上げ見込み、市の補填額の推移と今後の対応方針について審議された。
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原発・エネルギー政策
島根原発2号機でのプルサーマル発電導入計画、使用済核燃料の最終処分場問題、再生可能エネルギー普及への転換、電力事業者のトラブル・不正事案への対応について審議された。
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愛の減塩プロジェクト
島根大学との共同研究に基づく費用対効果・市民の健康状態改善の評価状況、推定塩分摂取量の動向、事業の認知度向上に向けた取組について審議された。
発言議員 (7 名)
- 竹部貴博
スポーツ振興を通じた人材確保・定住促進について、市内企業とのマッチング支援や地域おこし協力隊制度・特定地域づくり協同組合制度の活用可能性に関する質問を行った。宮崎県都農町の社会人サッカーチーム誘致事例を示しながら具体的な制度設計を求めた。オンライン学習については現状の取組状況、家庭のICT環境格差への対応、教員負担と外部支援活用の可能性を確認した。国民スポーツ大会に関して、各競技の準備状況、スポーツエスコナー制度の活用状況、ボランティア確保、財源確保の方法について質問した。
- 吾郷希穂
市立病院での特定技能制度を活用した外国人看護補助3名の採用について、採用経緯、雇用形態、初期費用・家賃等の経費の詳細を確認した。市として外国人雇用の方針、介護分野での対応についても質問した。愛の減塩プロジェクトの費用対効果と市民の健康状態改善の評価について発言した。木次中学校建て替えの現状を確認し、少子化対策における10年後の出生数見込みと移住者見込み、学校施設整備保全計画の現状との相違、財政状況と公共施設整備の課題について発言した。
- 廣野祐二
公共施設等総合管理計画について、1人当たり行政財産延べ床面積の増加傾向と数値目標設定の必要性、10年後の面積見込みを質問した。事後保全から予防保全への転換の実現可能性、小規模修繕制度の限度額引上げについて発言した。教育環境整備では子育て世帯の住所移転実態、人口動態と教育環境の関係、合併後の旧町村境界を超えた市全体としての再構築の必要性を質問した。DX推進ではCIO補佐官の役割と期待効果、高齢者等への配慮、電波未達地域の課題、行政業務プロセス改善との一体的推進について発言した。
- 上代和美
自衛隊弾薬庫誘致の動きに関連し、「平和を」の都市宣言を持つ自治体として受入れに対する市の見解表明を求めた。軍事による抑止力ではなく対話と交流による平和構築を国に求めることの是非について質問した。給食費については、物価高騰対応で市が補填してきた経緯を確認した上で、令和9年度から中学校給食費が引き上げられる見込みに対し、保護者負担軽減の継続を求めた。島根原発2号機でのプルサーマル発電導入計画、使用済核燃料の最終処分場問題、電力事業者のトラブル事案への対応、再生可能エネルギー普及への転換について質問した。
- 佐藤隆司
官民連携(PPP)について、PFI・DBO等の手法の活用可能性と今後の取組方針を質問した。保育・教育施設については、子育て支援施設等整備保全計画の進捗と大規模改造・長寿命化改修施設の概算費用、幼稚園型こども園の保育所への統合可能性、民間事業者の運営への影響を確認した。小中学校の適正規模・適正配置では複式学級の現状、望ましい学校規模の達成状況、出生数データに基づく将来推計を示しながら現代に即した方針策定の必要性を質問した。小規模特認校制度の成果と課題、木次中学校建て替えの建設位置選定プロセスについても発言した。
- 原祐二
副議長として午後の会議の議事進行を担当した。廣野祐二議員、竹部貴博議員、上代和美議員の各一般質問の進行を行い、通告外の質問に対して答弁の可否を判断するなど議事を取り仕切った。
- 松林孝之
議長として午前の会議の議事進行を担当した。佐藤隆司議員および吾郷希穂議員の一般質問の進行を行い、質問手順の確認や通告外質問への対応など議事を取り仕切った。
本会期では発言記録なし (11 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/unnan/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=xcxuz4db30yvmss76b&fileName=R080305A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:14:25+09:00
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