warabi 2026-03-16 本会議(K_R08031600051)
plenary
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会期サマリ
令和8年第2回蕨市議会定例会第28日(2026年3月16日)は一般質問が行われた。本田てい子議員が廃食用油の再利用・市職員の働き方改革・こころの体温計の3点を、金丸けんじ議員が塚越ビジョン・市立病院の在り方と経営改善を、鈴木慎乃助議員が中山道地区にぎわい交流拠点の整備を、鈴木智議員がにぎわいと活力あるまちづくり・市立病院整備・高齢者の不安に応える取組の3点をそれぞれ質問した。市立病院の経営危機打開プランの進捗、塚越ビジョン策定の方向性、廃食用油リサイクル事業の導入可能性、職員の働き方改革における新制度導入の検討状況などが主な論点となった。
トピック (9)
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廃食用油再利用
家庭・学校給食・飲食店から排出される廃食用油の回収方法および再利用状況、スーパー等での回収拠点整備によるバイオディーゼル燃料等へのリサイクル事業導入の可否、航空燃料SAFの原料としての活用に関する課題と見通しについて審議された。
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職員の働き方改革
人材確保に向けた採用広報戦略、若手職員の離職・早期退職の傾向と対策、選択的週休3日制・フレックスタイム制の導入検討、時差勤務制度の令和8年度導入予定、テレワーク・兼業許可の在り方、女性活躍推進法改正への対応などが審議された。
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こころの体温計
令和8年4月から導入するメンタルヘルスセルフチェックシステムの周知方法、オンライン自己チェックから相談支援につなぐ仕組みの整備、SNSチャット相談の活用、利用状況の把握・データ報告、公式LINEとの連携、イベントでのPR予定について審議された。
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塚越ビジョン
塚越地区のまちづくりビジョン策定の背景・意義・効果、今年度および来年度のキーパーソンヒアリング・市民懇談会等の予定、冊子作成の規模・インフォグラフィック活用、多様な市民属性を踏まえた参画の在り方、他の行政計画との位置づけについて審議された。
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市立病院経営改善
一般会計繰出基準超過の認識時期と共有経緯、経営危機打開プランの検討開始時期と内容、経営管理能力向上策、適正入院・外来患者数、整形外科3名体制の意義と課題、院内管理会議のKPI設定・進行管理、ホームページ改善、議会への経営状況報告の在り方、送迎サービス検討について審議された。
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市立病院整備
市内医療機関の状況と医療需要の認識、救急受入件数・分娩件数の推移、基本設計案の検討内容(病床数・個室数・健診センター・デザイン)、差額ベッド代の考え方、院外処方への移行、クリニックとの連携強化、新病院開院による経営改善効果の見通しについて審議された。
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中山道にぎわい整備
中山道地区にぎわい交流拠点の物販スペース・多目的スペース・人工芝広場を管理運営する事業者の要件、多目的スペースの公共性確保の方法、人工芝広場の活用方法、整備事業の目的と蕨市全体の回遊性創出への位置づけについて審議された。
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中心市街地活性化
蕨市中心市街地活性化プランの進捗状況と課題、駅西口再開発・駅前通り整備・中山道にぎわい交流拠点それぞれの役割と連携の在り方、既存商店・事業者への支援施策、空き店舗対策の状況について審議された。
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高齢者支援
高齢者が暮らしや介護の悩みを気軽に相談できる環境・日常的な交流の場の拡充、市で配布するエンディングノートを「私の希望ファイル」的な形式に改め老化に伴う不安に応える取組の導入検討について審議された。
発言議員 (5 名)
- 鈴木慎乃助
中山道地区にぎわい交流拠点整備について質問した。物販スペースの運営事業者の要件、多目的スペースの公共性の示し方、人工芝広場の活用方法、整備事業の目的と蕨市全体の回遊性創出への位置づけを確認した。ポップアップショップ方式の物販や、ボッチャ・モルク等の無料貸出による広場活用を提案した。空き店舗解消や市民・事業者の参画拡大の必要性について発言し、事業の方向性に関して改めてゼロベースでの検討を求めた。
- 金丸けんじ
塚越ビジョンの策定意義・背景・今年度および来年度の予定・市民福祉向上への効果について質問した。また市立病院について、一般会計繰出基準超過の認識時期、経営危機打開プランの検討開始時期、経営管理能力向上策、適正患者数、整形外科3名体制の意義と課題、院内管理会議のKPI設定、ホームページ改善、経営状況の議会報告の在り方、送迎サービスの早期実証実験の意義について発言した。塚越ビジョンのインフォグラフィック活用や多様な市民参加の重要性についても発言した。
- 大石圭子
議長として本会議の開議・休憩・再開・散会の宣告、議事日程の報告、一般質問の発言許可など議事進行を行った。
- 本田てい子
廃食用油の再利用について、学校給食・飲食店等からの回収方法と再利用状況、家庭系廃食用油の回収拠点整備によるリサイクル事業導入、航空燃料SAFとしての活用課題を質問した。市職員の働き方改革について、採用広報戦略・若手職員の離職傾向と対策・選択的週休3日制やフレックスタイム制の導入検討、時差勤務制度・テレワーク・兼業許可・女性活躍推進法改正への対応を確認した。こころの体温計について、周知方法の工夫、相談支援への接続の仕組み、メニュー内容・多言語対応・利用データ報告・公式LINEとの連携・イベントでのPRについて質問した。
- 鈴木智
にぎわいと活力あるまちづくりについて、中心市街地活性化プランの進捗・課題、駅西口再開発・駅前通り・にぎわい交流拠点の役割と連携、商店事業者数の推移・空き店舗対策・サブリース取組の状況を確認した。市立病院整備について、市内医療機関の状況・医療需要と将来見通し・救急受入件数・分娩件数、基本設計の検討内容、健診センターの運用、病室の広さ・差額ベッド代の考え方、病床数、外来患者減少の要因と専門外来拡充、クリニックとの連携実績、院外処方への移行について質問した。高齢者の不安に応える取組について、相談・交流の場の拡充、エンディングノートの形式改善の検討について発言した。
本会期では発言記録なし (12 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。