令和 7年 第4回定例会(第3号12月 2日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年12月第4回八街市議会定例会第3号では、一般質問が行われた。若泉聡志議員がごみ行政・交通安全対策・障がい者福祉を、後藤祐樹議員が野良猫問題・市民協働を、木内文雄議員が循環型社会の推進・安全な街づくり・行財政改革を、清水顕司議員が業務効率化・ごみ有料化・出前講座をそれぞれ取り上げた。議会冒頭、後藤祐樹議員から本会議中の発言の取消申出があり、議長がこれを許可した。
トピック (13)
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ごみ有料化・減量化
家庭ごみの指定ごみ袋価格改定(令和8年10月)およびクリーンセンター直接搬入有料化(令和8年2月)に関し、市民周知の方法・内容、生活困窮者支援、分別強化、不法投棄監視業務の取組について審議された。
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外国人へのごみ周知
外国人住民へのごみ出しルール周知として、多言語版ごみ収集カレンダーの配布状況や、集積所への多言語表示掲示の可否について審議された。
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戸別収集・ごみ出し支援
高齢者・障がい者世帯を対象としたごみ出し困難世帯への戸別収集システム構築について、先進自治体の調査研究状況を含めて審議された。
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リユース施策
燃やさないごみ行政の一環として、民間企業との連携によるリユーススポット誘致を含めたリユース推進策について審議された。
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交通安全・道路整備
市道の歩道整備計画の進行状況、特定路線の舗装改良工事の内容、信号機設置要望の現状と進捗について審議された。
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障がい者福祉
小・中学校体育館への誰でもトイレ設置状況と今後の計画、精神障がい者支援窓口の体制と利用者数の推移、視覚障がい者への窓口手続簡素化および周知方法について審議された。
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野良猫対策
さくらねこ無料不妊手術チケット交付事業のTNR実施件数目標設定の可否、市民への周知方法の改善、千葉県補助制度加入および民間獣医師との連携による活動拡大について審議された。
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市民協働
登録ボランティア団体数と活動内容、市との連携状況、市民政策提案制度・委員公募制度の利用実績、今後の市民協働の在り方について審議された。
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循環型社会・環境
SDGsの取組状況、公用車へのEV等環境配慮型車両の導入計画、災害時ソーラー発電協定、2030年度温室効果ガス削減取組、グリーンカーボンの施策について審議された。
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行財政改革
行財政改革プラン2025のPDCAサイクル運用状況、計画的な職員確保、公共施設の適正管理と有効活用、自治体DXの推進、企業誘致、公民連携事業について審議された。
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バリアフリー
公共施設のバリアフリー化率と今後の整備計画について審議された。
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業務効率化・DX
八街市DX推進計画に基づく業務効率化の取組状況、基幹系情報システム標準化の運用・費用見通し、AIやRPAツールの導入検討状況、議事録作成業務の効率化、職員提案制度の活用について審議された。
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出前講座
出前講座の利用状況(直近3か年)、周知方法、SNSを活用した広報、動画配信による活用拡大の可能性について審議された。
発言議員 (5 名)
- 木内文雄
循環型社会の推進として、SDGsの取組状況、廃棄物削減とリサイクル、外来植物駆除への対応、公用車へのEV等環境配慮型車両の導入、災害時ソーラー発電協定の締結、2030年度温室効果ガス削減、グリーンカーボンの取組について質問した。公共施設のバリアフリー化率と今後の推進について質問した。行財政改革プラン2025に関し、PDCAサイクル会議の開催状況、計画的な職員確保、公共施設の適正管理と有効活用、自治体DXの推進、企業誘致、公民連携による事業推進について質問した。
- 清水顕司
業務効率化としてDX推進計画の取組状況、基幹系情報システム標準化の運用・費用見通し、AIやRPAツールの導入検討、議事録作成業務の効率化、職員からの意見収集、今後の業務効率化の方向性について質問した。ごみ有料化に関しては、有料化決定後の周知方法、市への問合せ状況、今後の周知方法、期限切れごみ袋の取扱い、生活困窮者等への支援について質問した。ごみ減量化・再資源化として分別方法の周知、公式LINE・広報・マルッと!やちまたの活用、意識向上の取組について質問した。不法投棄監視業務の強化、不法投棄防止カメラの設置についても質問した。出前講座の利用状況、周知方法、SNSを活用した広報、動画配信による拡充について質問した。
- 小澤孝延
議長として会議の開会・閉会・休憩・再開の宣言、各議員への質問許可、後藤祐樹議員からの発言取消申出に関する議場への諮り等の議事進行を行った。
- 若泉聡志
ごみ行政について、ごみ袋有料化の延期の可否、分別推進施策の家庭系・事業系別の内容、ごみ減量に関する推進会議の設置、生ごみ減量化施策、高齢者・障がい者世帯への戸別収集システムの構築、民間企業との連携によるリユース施策の推進、外国人へのごみ出しルール周知の強化と集積所への多言語表示について質問した。交通安全対策として市道の歩道整備計画の進行状況、特定路線の改修計画、信号機設置要望の現状と進展について質問した。障がい者福祉として小・中学校体育館への誰でもトイレの設置状況と今後の計画、精神障がい者支援窓口の体制と利用者数の推移、視覚障がい者への窓口手続簡素化および周知方法について質問した。
- 後藤祐樹
野良猫問題として、TNR活動の年間件数目標設定の可否、実績の公表・可視化の仕組み、野良猫問題に関する市民への情報周知方法の改善、千葉県補助制度への加入および民間獣医師との連携による活動拡大について質問した。市民協働として、登録ボランティア団体数と活動内容の傾向、市とボランティア団体との連携状況、市民政策提案制度・委員公募制度の利用実績と効果、協働事業の具体例、今後の市民協働の在り方について質問した。なお、本会議中の発言について会議規則に基づく取消申出を行い、議長による許可が宣告された。
本会期では発言記録なし (14 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/yachimata/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=vcy5af413xb7t7aean&fileName=R071202A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:10:08+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。