令和 7年 第 8回臨時会(第1日目10月14日)
plenary
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会期サマリ
令和7年第8回臨時会(10月14日)では、船岡小学校エレベーター設置工事請負契約の締結について審議が行われた。東洋建設・八田建設特定建設工事共同企業体が5,819万円で落札した本工事について、メンテナンス費用の内訳、設計の実施内容、工事費の増額リスク、スケジュール遅延の理由など多角的な質疑が出され、最終的に起立多数で可決された。
トピック (1)
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船岡小学校エレベーター設置工事請負契約
船岡小学校校舎にエレベーター1基を設置する工事について、契約締結の議案が審議された。発注側の設計能力、メンテナンス費用の見積もり、設計委託業者の現場確認、工事費の増額リスク、令和6年度補正予算計上から10月発注までの約半年のスケジュール遅延などについて質疑が行われた。合併特例債を活用した事業で、令和8年3月24日の完成を予定。
発言議員 (4 名)
- 森亜紀子
教育委員会の9月22日会議における設計完了時の委員会内での意見の有無を確認した。3月補正予算計上から設計完了までの時間経過について、夏休み中の工事実施が望ましいスケジュールであると発言した。討論において、バリアフリー法の改正による既存公立小中学校施設のバリアフリー化努力義務化の背景、子どもたちの安心安全の重要性を踏まえ、本議案に賛成の立場で討論を行った。
- 小原徹也
発注側としての予備設計の実施有無を確認した。設計費の工事費全体に対する割合、設計委託業者の現場確認の実施回数について質問した。工事費5,819万円の増嵩・増額のリスク評価について、増額抑制への発注側の能力疑問を指摘し、本議案に反対の立場で討論を行った。公金管理の観点から、施工方法や発注額が重要であると述べた。
- 岡島正広
繰越事業として3月補正予算計上から10月発注までの約半年間のスケジュール遅延について、時間経過が過長ではないかと指摘した。6月・9月定例会での提案がなかった点を指摘し、やむを得ない理由に基づく適切な繰越手法の活用を提案した。エレベーターが既製品であり、現地への適合調整が主要な検討事項であると述べた。繰越事業に対する町の姿勢の改善を求めた。
- 高橋信一郎
設置後のエレベーターメンテナンスの実施間隔と想定費用について質問した。他の学校の前例に基づいた説明を求め、月1回程度のメンテナンス頻度と費用について詳細な情報提供を要求した。
本会期では発言記録なし (10 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/yazu-s/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=z1n1x9xz322oo6arjc&fileName=R071014A&startPos=0
- 取得日 2026-06-13T20:50:19+09:00
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