yamamotomachi 本会議 doc#150
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年12月9日に開催された山元町議会本会議(第2号)では、青森県東方沖地震への対応報告の後、クマ目撃情報と調査体制、町管理路線の雑草対策、都市計画マスタープラン関連事項、およびクマ対策について一般質問が行われた。複数の議員が町の現状確認と今後の取組方針について質問を行い、町長および教育長が答弁した。
トピック (4)
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クマ対策
本町では今年度8件のクマ目撃情報が寄せられたが、クマと断定できる痕跡は確認されていない。町は防災行政無線やスマホアプリで情報発信し、ホームページに一覧表を掲載予定。鳥獣被害対策実施隊員の安全確保のため、クマ撃退スプレーの配備を進めている。小中学校ではクマ出没時対応マニュアルを整備し、児童生徒の安全指導を実施している。
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町管理路線における雑草対策
異常気象により除草作業が追いつかない状況にある。対策として、山元町道路河川愛護協会による各行政区の除草作業、多面的機能支払交付金を活用した農道等の除草、および今年度から開始した共助の除草制度がある。防草シートは現場条件により検討、除草剤は周辺農地への影響を考慮し限定的に使用している。
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都市計画マスタープラン改定に関連する事項
道路の老朽化対策について、7月から山元町LINEによる不具合通報システムが開始され、先月末現在で道路関連3件の通報が寄せられた。全て早急に対処・補修を完了している。通学路点検では令和5年度までに町が対応すべき9か所の対策が完了。町道東街道線の鷲足区から山寺区までの歩道整備については今年度から測量調査業務に着手している。国道から東街道までの道路拡張については現時点で具体的な計画は定めていない。
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町政運営全般および公約達成状況
町長は公約の19項目について、達成に至ったもの16項目、着手中3項目と報告している。スクラップ事業約13億1000万円に対しビルド事業約22億9000万円を実施。目安箱に寄せられた職員からの意見は3年間で33件。遠地津波対応の検証結果を踏まえ、災害対応力の向上に努めている。
発言議員 (3 名)
- 丸子直樹
クマの目撃情報と調査体制の強化について質問を行った。現地確認の手順や調査結果の整理方法の改善、ホームページでの情報一覧表公表を求めた。猟友会との連携体制や隊員の安全確保について確認を行った。町管理路線の雑草繁茂対策について、地域協働、防草シート・除草剤の活用、多面的機能支払交付金の案内体制、広報活動について複数の質問を行い、現状把握と今後の取組について確認した。
- 斎藤俊夫
公約の達成状況について具体的な検証を求め、主要施策19項目の個別評価方法について質問を行った。達成に含めた項目の根拠や達成基準の妥当性について確認を行った。スクラップアンドビルドの実績、町長査定の割合について尋ねた。目安箱に寄せられた職員からの意見の内容と年度別対処状況について質問した。遠地津波対応の検証結果、県のクマ総合緊急対策への対応について確認を行った。合戦原区の行政区編入問題の進捗状況、公共施設での陳情書署名活動の取扱いについて質問を行った。
- 大和晴美
都市計画マスタープランの改定に関連して、LINE通報システムの周知方法、住民通報と補修計画の反映仕組みについて質問を行った。定期的な通学路点検結果、ガードレール設置計画、国道から東街道までの道路拡張計画について確認を行った。クマからの農作物保護対策、小中学生の安全確保のための学校マニュアル整備状況、町民向けの総合的なクマ対策について質問した。スマホ情報アプリの周知強化、目撃情報の具体的な場所表示の改善を求めた。
本会期では発言記録なし (10 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.yamamoto.miyagi.dbsr.jp/index.php/811433?Template=document&Id=150
- 取得日 2026-06-12T12:25:11+09:00
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