yamato 2026-01-26 本会議(k_r08012601011)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年1月26日に大和市議会第1回臨時会が開催された。議題は、衆議院議員総選挙執行に係る経費についての専決処分の承認(令和7年度一般会計補正予算第8号)および令和7年度一般会計補正予算(第9号)の2件。補正予算第9号は、物価高騰対策給付金給付事業(市民1人当たり5000円の現金給付)、生活保護基準引下げに係る最高裁判決対応としての追加給付事業、本庁舎蓄電池設備更新工事の3事業を内容とし、いずれも全員賛成で可決された。
トピック (4)
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専決処分承認
衆議院解散に伴う総選挙執行経費として歳入歳出各1億2529万3000円を追加した令和7年度一般会計補正予算第8号の専決処分について承認が求められ、全員賛成で承認された。
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物価高騰対策給付金
国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、全市民を対象に1人当たり5000円の現金給付を行う事業。マイナンバー登録口座等へのプッシュ型給付と申請型給付を組み合わせて実施する。委託費の内容・給付方法・DV等の個別対応について質疑が行われた。
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生活保護追加給付
生活保護基準引下げを違法とした最高裁判決を受け、対象約6200世帯への差額追加給付を行う事業。コールセンター設置を含む委託業務の内容、ケースワーカーの業務体制、長期対応の管理方法について質疑・討論が行われた。
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庁舎蓄電池更新
本庁舎の蓄電池設備が設置から約20年経過し機能が急激に低下したことを受け、緊急更新工事を補正予算で対応する事業。計画的管理の経緯、点検基準、補正対応となった経緯について質疑が行われた。
発言議員 (8 名)
- 古木邦明
総務常任委員長として、議案第1号(令和7年度一般会計補正予算第9号)の総務常任委員会所管関係について審査の経過と結果を報告した。委員全員と委員外議員2名が出席し、質疑を経て討論なし、全員賛成で原案可決となった旨を報告した。
- 福本隆史
議会運営委員長として、今臨時会の会期および付議案件に関する議会運営委員会の審査経過と結果を報告した。1月19日に委員11名出席のもと開催し、会期を本日1日と決定したこと、議案1件の上程と専決処分承認報告1件の即決を了承した旨を報告した。
- 吉澤弘
環境経済常任委員長として、議案第1号(令和7年度一般会計補正予算第9号)の環境経済常任委員会所管関係について審査の経過と結果を報告した。委員全員と委員外議員5名が出席し、質疑を経て討論なし、全員賛成で原案可決となった旨を報告した。
- 鳥渕優
議案第1号(令和7年度一般会計補正予算第9号)に対し、賛成の立場で討論を行った。物価高騰が市民生活に深刻な影響を与えているとし、全市民を対象とした現金給付について言及した。また、オンライン申請の検討についても触れ、賛成の立場を示した。
- 堀口香奈
議案第1号(令和7年度一般会計補正予算第9号)に対し、賛成の立場で討論を行った。生活保護基準引下げに係る最高裁判決への対応について、コールセンター設置による問合せ体制整備に言及するとともに、申請漏れ防止のための周知徹底を求めた。また、生活保護基準が他の制度基準にも影響している可能性について市独自の制度への影響検証と国への財政措置要求を求め、現場職員の負担増への人員体制強化の必要性についても言及した。
- 石田裕
報告第1号(専決処分承認)の賛成討論では、選挙公設掲示板に関する電子化対応について言及した。議案第1号(補正予算第9号)の賛成討論では、蓄電池設備について災害時対応の重要性と今後の施設管理の在り方に言及した。物価高騰対策給付金についてはより広い対象へのプッシュ型給付拡充を求めた。生活保護追加給付については差額支給にとどまらず国への利息相当の賠償請求を市として行うべきと発言した。また補正予算質疑では、蓄電池設備の計画的管理の経緯・点検基準、物価高騰給付金の給付方法・委託費内容・DV等の個別対応、生活保護追加給付に係るケースワーカーの業務体制・委託と市の役割分担・長期対応の管理・現場負担管理について質問した。
- 町田零二
厚生常任委員長として、議案第1号(令和7年度一般会計補正予算第9号)の厚生常任委員会所管関係について審査の経過と結果を報告した。委員全員と委員外議員3名が出席し、質疑を経て討論なし、全員賛成で原案可決となった旨を報告した。
- 星野翔
議案第1号(令和7年度一般会計補正予算第9号)の質疑を行った。市庁舎蓄電池設備について、計画的更新が実施されなかった経緯・点検基準と劣化の予見可能性・補正予算対応となった理由と今後の計画的財源確保について質問した。物価高騰対策給付金については、完全プッシュ型給付としなかった理由・委託費の内容と外部委託の理由・世帯主一括給付における個別事情への対応について質問した。生活保護追加給付については、ケースワーカーの業務量増加への対応・委託業務と市職員の役割分担・長期対応における業務体制の維持・問合せ対応における現場負担管理について質問した。
本会期では発言記録なし (20 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。