yamato 2026-03-16 本会議(k_r08031600021)
plenary
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会期サマリ
令和8年3月定例会第2日は一般質問が行われ、7名の議員が登壇した。主な議題は、公共施設の売却に関する市長発言の確認、協働事業の在り方、歩きスマホ防止条例、屋内こども広場の運用変更、令和8年度予算(厚木基地・指定管理料・地域エネルギー・GIGAスクール・超高齢化対策・斎場需要)、市所有物品の処分方法、学校健診未受診・スクールロイヤー・保護者対応、平和施策・温暖化対策、防犯カメラ・市有施設トイレ・補聴器購入助成、財政健全化・企業誘致・産業拠点整備・大和駅周辺まちづくり、PFI・広域連携・受益者負担・外国にルーツを持つ子どもへの日本語支援、市立病院経営、人権関連冊子の購読等であった。
トピック (28)
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公共施設売却発言
シリウス・ポラリス等の公共施設の売却を検討するとの報道に関し、市長発言の真偽と真意について質問が行われた。
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協働事業の在り方
新しい公共を創造する市民活動推進条例に基づく協働事業の現状と課題、行政提案型協働事業の拡充について質問が行われた。
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歩きスマホ防止条例
条例施行後の取組状況と歩きスマホの推移、他自治体の状況、罰則規定の導入について質問が行われた。
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屋内こども広場
げんきっこ広場への低年齢児受入れ拡大に伴う差別化・安全管理・入場制限等の運用について質問が行われた。
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令和8年度予算
厚木基地に関する市の姿勢、公共施設の指定管理料見直し、地域エネルギー政策、GIGAスクール端末の財政負担と健康影響、超高齢化社会への体制整備、斎場の将来需要について審議が行われた。
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厚木基地・安全保障
国際情勢と厚木基地の軍事的性格、日米交流事業の在り方、市民の安全への影響について質問が行われた。
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指定管理料・民間委託
文化創造拠点シリウス等の指定管理料の削減経緯と内容、委託事業の透明性確保について質問が行われた。
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地域エネルギー政策
下水汚泥活用、廃食用油リサイクル、有機資源エネルギー化など地産地消エネルギー施策について質問が行われた。
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GIGAスクール・端末
1人1台端末事業の費用総額、デジタル機器使用と児童生徒の健康影響、デジタルデトックスの導入について質問が行われた。
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超高齢化・地域コミュニティ
自治会の担い手不足と地域運営組織(RMO)、ごみ収集の在り方、高齢者の移動支援、斎場の将来需要について質問が行われた。
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市所有物品の処分
不用物品の処分方針、インターネット(メルカリ等)を活用した売却、マンホール蓋の販売について質問が行われた。
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学校健診・不登校
不登校児童生徒の学校健診未受診の割合、校外受診の助成制度の検討について質問が行われた。
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スクールロイヤー
スクールロイヤーの活用実績・効果、保護者対応指針の作成について質問が行われた。
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平和施策
若い世代への平和の継承に向けた取組、現在の国際情勢と市の姿勢について質問が行われた。
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温暖化対策
温室効果ガス排出削減の取組状況と成果、未来世代への意識啓発について質問が行われた。
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防犯カメラ
街頭防犯カメラの故障時対応・稼働状況、新設の要望への対応、今後の維持管理手法の改善について質問が行われた。
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市有施設トイレ
スポーツ広場・消防団車庫詰所・公園トイレの整備・維持管理の現状と指針の有無について質問が行われた。
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補聴器購入助成
加齢性難聴への対応として、神奈川県の補助金制度を活用した補聴器購入助成の導入について質問が行われた。
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財政健全化・成長型財政
歳入拡大を柱とする成長型財政運営への転換と攻めの予算の必要性について質問が行われた。
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企業誘致・産業振興
企業誘致の取組状況、産業施策(奨励金制度・条例改正・不動産情報提供等)の検討状況について質問が行われた。
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産業拠点整備
既存公共施設を活用した産業振興拠点の整備提案、産業創出機能の優先度、専門コーディネーターの招聘について質問が行われた。
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大和駅周辺まちづくり
大和駅周辺のにぎわい・活性化の現状認識、将来都市ビジョンの内容と計画的位置づけについて質問が行われた。
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PFI・公民連携
PFIの基本認識、ライフサイクルコストの算定方針、Park-PFIの現状と課題、ガバナンス体制について質問が行われた。
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消防広域連携
県央4市の消防広域化の将来展望、リーダーシップの所在、調査研究会の状況、スケールメリット、消防力の維持について質問が行われた。
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受益者負担適正化
使用料・手数料に係る受益者負担の適正化方針の見直し、負担割合・料金設定・営利目的利用・改定スケジュールについて質問が行われた。
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外国にルーツを持つ子どもの日本語支援
日本語教育アドバイザーの活動状況、支援体制の充足性、複雑な課題を抱えるケースへの対応、外国人市民への日本語学習支援について質問が行われた。
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市立病院経営
経費削減の達成状況、未処理欠損金の現状、収支均衡の目標年度、一般会計負担金の位置づけ、経営形態(一部適用・全部適用・独法化)の比較検討について質問が行われた。
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人権関連冊子購読
人権・同和関連冊子の購読単価・購読部数・管理実態、特定団体への研修参加の状況と選定基準、公費支出の適正性について質問が行われた。
発言議員 (9 名)
- 中村一夫
シリウス等公共施設の売却を検討するとの報道に関し、市長発言の真偽と真意について質問した。また、新しい公共を創造する市民活動推進条例に基づく協働事業の現状・課題・行政提案型の拡充について質問した。歩きスマホ防止条例施行後の取組状況・他自治体の動向・罰則規定導入の検討について質問した。げんきっこ広場への低年齢児受入れ拡大に伴う差別化・安全管理・入場制限の在り方について質問した。
- 西田恵美
PFIの基本認識・ライフサイクルコストの算定方針・VFMの評価手法・ガバナンス体制・Park-PFIの現状と課題について質問した。県央4市の消防広域化における将来展望・調査研究会の設置状況・スケールメリットの試算・本市消防力の維持について質問した。受益者負担の適正化方針の見直し(負担割合・時間帯別料金設定・営利目的利用・改定スケジュール)について質問した。日本語教育アドバイザーの業務内容・支援体制の充足性・外国人市民への日本語学習支援の取組について質問した。
- 福本隆史
街頭防犯カメラの故障時対応・現在の稼働状況・自治会からの新設要望への対応・今後の維持管理手法の改善について質問した。スポーツ広場・消防団車庫詰所・公園トイレの整備及び維持管理の現状と指針の有無について質問した。神奈川県の補助金制度を活用した加齢性難聴者への補聴器購入助成制度の導入について質問した。
- 渡辺伸明
成長型財政運営への転換の必要性と攻めの予算の確保時期・規模・対象分野について質問した。企業誘致の取組状況、地主への奨励金制度・条例改正・不動産情報提供・オフィスビル誘導・企業誘致計画の各施策の検討状況について質問した。既存公共施設を活用した産業振興拠点の整備と専門コーディネーターの招聘について質問した。大和駅周辺のにぎわい・活性化の現状認識、将来都市ビジョンの内容と計画的位置づけについて質問した。
- 山田己智恵
議長として本会議の開会・進行・各議員への発言許可・答弁要求・一般質問の終結宣告等の議事進行を行った。
- 大波修二
現在の国際情勢を踏まえた市の平和に関する基本的な考え方と、若い世代への平和の思いを受け継ぐための取組について質問した。また、温暖化の現状認識、温室効果ガス排出削減の取組状況と成果、未来を担う世代への意識啓発の在り方について質問した。再質問では、戦争に対する市としての働きかけと、温暖化対策の一層の推進について発言した。
- 石田裕
厚木基地に関する市の姿勢(日米交流事業の広報・基地の軍事的性格・国際情勢と基地利用のリスク)について質問した。文化創造拠点等の指定管理料削減の経緯・内容・透明化の在り方について質問した。下水汚泥活用・地域エネルギーの地産地消・有機資源のエネルギー化・廃食用油の利活用について質問した。1人1台端末事業の費用総額・健康影響・デジタルデトックスの導入・屋外活動重視の教育環境づくりについて質問した。自治会の担い手不足と地域運営組織(RMO)、ごみ収集の在り方、高齢者の移動支援、斎場の将来需要について質問した。
- 町田零二
市所有の不用物品の処分方針、インターネット(メルカリ等)を活用した売却の導入、マンホール蓋の販売について質問した。不登校児童生徒の増加を踏まえた学校健診の未受診者の割合と校外受診の助成制度の検討について質問した。スクールロイヤーの活用実績と効果について質問した。学校における保護者対応指針の作成について質問した。
- 星野翔
市立病院の医業費用削減の達成状況・未処理欠損金の現状・収支均衡の目標年度・一般会計負担金の位置づけ・令和8年度予算の収支改善内容・経営形態(一部適用・全部適用・独法化)の比較検討について質問した。人権・同和関連冊子の購読単価・購読部数・管理実態、特定団体への研修参加の状況と選定基準、同一冊子の複数部署購読の必要性と効率化について質問した。
本会期では発言記録なし (19 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。