所属
- 議会
- 姫路市議会
- 現任期の党派
- 日本共産党議員団
任期: 2023-05-01 〜 2027-04-30
議会公式 HP の個別議員ページ URL は未取得です。 姫路市公式サイト から議員一覧ページをご確認ください。
本議員の本会議での発言を、議会公式の議事録から AI が客観的に要約したものです。 分野別の会期数と会期別サマリのみを表示し、本人への評価や論評は加えていません(中立性ポリシー)。
本会議の議事録に基づく集計です。委員会(予算特別委員会・常任委員会等)での質問は順次収録予定で、現時点では含まれません。
収録した議事録での発言分野の集計です。活動量・優劣の評価ではありません。
議案第168号及び第169号(特別職と議員の期末手当引上げ)について反対討論を行った。市長及び市議会議員の期末手当は西播磨地域の中で最も高く、中核市の中でも高額であると指摘した。物価高騰が市民生活に深刻な影響を与え、多くの市民が物価高騰に見合った賃金・年金の引上げを受けていない中で、一般職の給与改定の機会に特別職及び議員の報酬引上げを行う自治体も出ており、本市での引上げは市民的理解を得られないと主張した。
物価高騰対策について、ひめじしらさぎ商品券のマイナンバーカード要件化は市民差別であることを指摘し、全市民向け支援策の拡充を求めた。クロスIDアプリの使い勝手問題と高齢者への負担について指摘した。学校給食費の無償化について、国の方針注視と中学校無償化の実施を求めた。放課後児童クラブの待機児童解消について、新年度での対応強化を求めた。国民健康保険滞納で医療費10割負担となった世帯への個別通知を要望した。生活保護の申請権、扶養照会の適切性、資産確認方法について確認した。
日本共産党議員団を代表して、令和6年度一般会計決算と市立高等学校統廃合条例に関する討論を行った。一般会計決算については、市民の暮らし支援が不十分であること、民生費比率が中核市平均より低く土木費が高いこと、不用額が196億円を超えていることなどから反対を表明した。市立高等学校統廃合については、市民への丁寧な説明や合意形成がないまま進められていることと、県立高校統廃合に伴う受験競争激化への懸念から反対意見を述べた。
本セクションは議会公式の議事録から AI が作成した要約です。原文は各会期の「議事録 PDF」からご確認ください。誤りは 訂正依頼フォーム よりお知らせください。