所属
- 議会
- 奥出雲町議会
- 現任期の党派
- 日本共産党
- 当選回数
- 3 期目
任期: 2025-04-20 〜 2029-04-19
議会公式 HP の個別議員ページ URL は未取得です。 奥出雲町公式サイト から議員一覧ページをご確認ください。
本議員の本会議での発言を、議会公式の議事録から AI が客観的に要約したものです。 分野別の会期数と会期別サマリのみを表示し、本人への評価や論評は加えていません(中立性ポリシー)。
本会議の議事録に基づく集計です。委員会(予算特別委員会・常任委員会等)での質問は順次収録予定で、現時点では含まれません。
収録した議事録での発言分野の集計です。活動量・優劣の評価ではありません。
一般会計予算に反対の立場から討論を行い、物価高騰による町民生活・事業者・農家経営の悪化を指摘。自主財源の低さと外部財源への依存の継続を指摘。農業支援不足、高齢者福祉施設入所困難、保育施設アクセス悪化によるUIターン促進の阻害を具体例として挙げた。生活保護差額支給の先駆的実施を要望。国民健康保険特別会計予算にも反対討論を行い、基金の有効活用による国保税引き下げと特別減税の再開を求めた。滞納による資格確認書急増と外国籍学生への支援強化の必要性も述べた。竹島関連意見書には反対討論を行い、竹島編入時期が日本の植民地化過程であることに触れ、韓国側の主張も検討の必要性を主張。歴史的事実と国際法に基づく冷静な外交交渉による解決を強調した。
女性活躍について、農業委員会への女性登用が一人もなかった現状、男女共同参画計画の目標と実態の乖離を指摘。次期改選に向けた女性参加機運醸成と環境づくりの必要性、第4次計画策定における町独自の実態に即した目標設定を提案した。地震対応では、1月6日地震後の庁舎来客への情報提供不足、ホームページ情報更新の改善、住民からの被害報告仕組みづくり、防災計画の技術的改善を指摘した。文化遺産について、高橋一郎、杉原清一、青木實三郎の資料の一元的保管・活用、空き校舎活用による展示・閲覧機能の構築を提案した。
広報奥出雲の予算決算掲載について、掲載ページ数の貧相さを指摘し、他市町村の詳細な別冊配布例を挙げて充実を要望。補正予算で公定価格改定による保育費増額について、人件費等の高騰反映を確認。中学校防犯カメラ整備について、既存警備会社との連携による低コスト化を確認。公社住宅取得について、今後の全体的な利用計画策定の必要性を指摘。仁多小学校防犯監視装置について、整備完了状況と随意契約による経費削減を確認。
12月補正予算との関連から、物価高騰対策における支援対象の優先順位について質問。非課税世帯や生活困窮者への手厚い支援と町民全体への商品券給付のバランスについて町長に見解を求めた。県による非課税世帯3万円給付との役割分担により町が全体配付する判断が示された点を確認。商品券給付対象の「町民」の定義として住民基本台帳登録者であることを確認し、外国人住民の住民票取得状況について質問。
職員給与条例改正に反対討論を実施し、奥出雲町職員のラスパイレス指数が県内で最下位の状況が継続することを指摘。給与ベースの抜本的改善を求めた。特別職給与改正に反対討論を実施し、物価高騰下の町民生活困窮状況を踏まえた手当引上げ見送りを主張。水道料金改定に反対討論を実施し、福祉減免制度の不在と生活困窮世帯への配慮の欠如を指摘。農業所得補償請願について採択を主張し、日本農業新聞モニター調査での所得補償ニーズや欧米との制度比較、町内農業経営の困難さを述べた。議員報酬条例改正に反対討論を実施し、鳥取県議会の据置決定や県議会議長のコメントを引用し、議員自らの期末手当引上げ見送りを要求した。
本セクションは議会公式の議事録から AI が作成した要約です。原文は各会期の「議事録 PDF」からご確認ください。誤りは 訂正依頼フォーム よりお知らせください。
一次情報源: https://www.town.okuizumo.shimane.jp/www/contents/1747986937277/simple/02-03.pdf