令和8年2月定例会は3月17日に本会議が開催され、議案第1号から議案第82号及び陳情2件を審議した。予算決算委員会では令和8年度一般会計予算について、廃止・見直し事業が118件に上ることについて、市民への説明責任の重要性が指摘された。総務委員会では基本構想の策定について、進捗管理の体制整備と市民への周知方法が審議された。厚生委員会では老人福祉施設の廃止について賛否が分かれ、利用者への対応に関する意見が付された。建設委員会ではごみ処理手数料の引下げについて、新処理施設整備への財源確保と市民周知が課題として挙げられた。最終的に主要議案は賛成多数で可決され、副市長及び教育長の人事案件も同意された。
- 令和8年度予算編成と財政運営
- 老人福祉施設の廃止と高齢者対策
- 秋田市総合計画基本構想の策定
- ごみ処理手数料の引下げと新施設整備
- 国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療の事業会計
- 行政組織の改編と総務委員会条例改正