令和8年第1回臨時会は、人事院勧告に基づく職員・議員・特別職の給与改定に関する条例改正3議案と、令和7年度補正予算5議案の計8議案について審議が行われた。給与改定は官民格差の解消を目的とし、職員の初任給引き上げと期末・勤勉手当の月数調整が主な内容である。補正予算では、人事院勧告に伴う給与費調整のほか、物価高騰対応支援や学校施設の防犯カメラ設置など、各特別会計の所要額を追加計上した。全議案は起立採決により可決された。
- 職員給与改定
- 議員期末手当改定
- 特別職給与改定
- 一般会計補正予算
- 国民健康保険特別会計補正予算
- 介護保険特別会計補正予算
- 簡易水道事業会計補正予算
- 下水道等事業会計補正予算