音更町議会 otoshinachou 本会議 doc#1741
plenary
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会期サマリ
令和7年第4回定例会第3号では、堀井正憲議員の投票済証のデザイン変更と音更町まちづくり基本条例における国籍要件の検討、阿部利徳議員の十勝ボールパークSORA整備に関わる町の支援、伊藤萌里議員の子どもの安全確保に向けた体制整備、重堂聡議員のコミュニティバス利便性向上について質問が行われた。各項目について町と教育委員会から詳細な答弁が示され、進行中の事業や施策の状況が確認された。
トピック (5)
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選挙管理・投票済証デザイン
投票済証は公職選挙法に規定されず各委員会の任意。音更町では現在文字のみの構成で交付している。昨年衆議院選挙では20枚、今年参議院選挙では95枚交付。他自治体の事例を参考にしながら、本町の産業や文化の特色を取り入れたデザイン採用について検討する方向が示された。
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まちづくり基本条例・国籍要件
音更町まちづくり基本条例の町民定義に国籍要件がない経緯について、条例制定当時の検討会議では町に関わる全ての人が参加する必要があるとの結論に至ったと説明された。住民投票での国籍条項設置については、事案ごとに議会議論を経て決定するとされた。現在改正の必要性は認識されていない。
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十勝ボールパークSORA整備・クラウドファンディング
令和7年8月に合同会社コントレイルと株式会社福原の出資で新会社アスリートベース十勝が設立。希望が丘運動公園内(野遊び広場予定地)に全天候型多用途スポーツ練習施設整備を予定。11月からふるさと納税クラウドファンディング(目標5000万円)を開始し、12月時点で948万6000円の寄付を集めている。町は土地貸付や造成支援を検討。
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子どもの安全確保・一次救命処置
保育施設・学校ともに国のガイドラインに基づき安全計画を策定し安全管理に努めている。保育施設は全職員対象、学校は6年に1度の程度で一次救命処置研修を実施。ほぼ全ての保育施設にAEDが設置され、小中学校全校に配置。エピペン対応訓練は学校薬剤師を招いて実施する学校が増加中。家庭向けには子育て支援センターで小児救急講座を開催している。
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コミュニティバス利便性向上
平成13年3月から運行開始。令和6年7月1日に運行内容を変更し、商業施設乗り入れ、60歳以上の運転免許証返納者を対象とした運賃割引制度、毎月8日の無料化を実施。7月~10月の利用者数は前年同期比3.6%増、目標値3万2600人に対し実績3万4356人(達成率105.4%)。バス停の上屋設置は固定により柔軟性が失われることから、民間施設との連携で対応を検討。全60歳以上の運賃半額化は運賃収入減少の懸念から現在は見合わせている。
発言議員 (4 名)
本会期では発言記録なし (16 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF http://www.town.otofuke.hokkaido.dbsr.jp/index.php/390577?Template=document&Id=1741
- 取得日 2026-06-13T20:45:43+09:00
- 会期ID 20251216_doc1741