一関市議会 令和5年 第103回臨時会議 令和5年5月(第1号 5月22日)
plenary
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会期サマリ
令和5年5月臨時会議では、新型コロナウイルス感染症対策の転換と物価高騰対策について市長から行政報告があった。自動車事故と道路管理に係る和解・損害賠償の専決処分報告2件、保育施設運営基準と市税条例改正の専決処分報告2件が承認された。市有林管理条例改正、令和5年度補正予算第2号(住民税非課税世帯等支援給付金3万円、子育て世帯生活支援特別給付金5万円等)、市営バス3台・消防車両計6台の財産取得、道路管理瑕疵に係る損害賠償額の決定、固定資産評価員の選任が議了された。
トピック (5)
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補正予算・低所得世帯支援
住民税非課税世帯1万3000世帯に1世帯3万円、家計急変世帯50世帯への支援給付。子育て世帯への児童1人5万円給付(対象児童2200人、家計急変100人を見込み)。給付タイムスケジュール、周知方法、家計急変の申請要件等について質疑があった。
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道路管理瑕疵・側溝蓋問題
市道側溝蓋の老朽化に伴う破損事故が複数発生。報告第8号(大東地域)と議案第40号(藤沢地域)で和解・損害賠償を報告。市全域で横断側溝3660箇所あり、点検体制強化、日本郵政との協定、スマートフォンアプリ「いちパト」による通報収集、行政区長会議での周知等再発防止策が説明された。
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市営バス更新
大東地域の市営バス3台(マイクロバス29人乗り)を更新。平成15年・17年購入で走行距離90万キロメートル超の老朽化車両を更新。通学対策との関連、デザイン仕様等について質疑があった。
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消防車両更新
一関西消防署の水槽付消防ポンプ自動車、一関東消防署の高規格救急自動車、消防団のポンプ自動車1台、小型動力ポンプ積載車4台を更新。入札により決定。
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物価高騰対策交付金
新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金のうち低所得世帯支援枠2億8402万4000円を活用。推奨事業メニュー枠4億1800万円は今後の庁内調整により6月通常会議以降に補正予算計上予定。農林水産業、中小企業支援等の検討が進められている。
発言議員 (5 名)
- 齋藤禎弘
新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の低所得世帯支援枠と推奨事業メニューの内訳及び交付限度額について発言。推奨事業メニューの対象8分野における庁内調整の進捗状況と実行時期について確認を求めた。
- 佐藤浩
大東地域の市営バス更新について、現配置車の定員、購入年、走行距離、現在の使用状況等について確認を行った。また、20年以上経過または走行距離30万キロメートル以上の更新基準に基づき、90万キロメートル超の現車両について早期更新の必要性を指摘した。
- 沼倉憲二
住民税非課税世帯1万3000世帯の算出内容について発言。扶養控除等の所得控除及び税額計算による非課税世帯特定の手順を確認した。また、住民税非課税世帯と低所得世帯の違いが補助事業の対象区分による区分けにすぎないかについて確認を行った。
- 小野寺道雄
報告第7号・8号について、自動車事故における双方スピード、損害内訳(修理費・治療費・休業損害・慰謝料)、側溝蓋の種類・形状について確認を行った。道路管理瑕疵事案の複数発生に伴い、計画的な改善と新たな取組について質問した。
- 岡田もとみ
住民税非課税世帯等支援給付金給付事務に従事する会計年度任用職員7名の雇用根拠及び具体的業務内容について質問した。市民問合せ対応を事務補助職員が担当することの適切性、正職員体制の充実について言及した。
本会期では発言記録なし (21 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/ichinoseki/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=u41s4f8gvcx9nkzwv1&fileName=R050522A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:00:19+09:00
- 会期ID 20230522_R050522A