会津若松市議会 令和8年2月定例会議 03月02日-一般質問-02号
plenary
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会期サマリ
令和8年2月定例会議第2日(3月2日)では、施政一般に対する個人質問が行われた。松崎新議員が次期総合計画とスマートシティ・地方創生総合戦略の連携について、原田俊広議員が高齢者福祉の充実とごみ処理有料化・ごみ減量について、中川廣文議員が指定管理者制度・地域団体の存続・医療体制について、渡部認議員が会津若松駅前都市基盤整備基本計画・産業振興策・選挙事務について、村澤智議員がラムサール条約湿地登録と猪苗代湖の環境保全について、それぞれ質問を行った。
トピック (13)
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次期総合計画
令和9年度始期の次期総合計画における戦略・課題、地域づくりの推進体制、第7次総合計画中間評価の引継ぎ、スマートシティ会津若松との連携、人口ビジョンの統計・若者・女性流出対策が審議された。
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地方創生総合戦略
第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略と次期総合計画の連携・連動、基本目標の整合性、縦割りから横断的な全体最適に向けた取組が議論された。
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高齢者福祉
高齢者のみ世帯・独居世帯の現状、老老介護・認認介護・ビジネスケアラー・ヤングケアラーの課題、訪問系介護サービス事業所の動向、養護老人ホーム・特別養護老人ホームの状況、つながりづくりポイント事業の取組と課題が審議された。
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ごみ処理有料化
燃やせるごみの減量状況と目標達成見通し、新ごみ焼却施設への搬入量、家庭ごみ処理有料化の準備状況・課題、町内会負担への対策、直接搬入件数・検査場所の課題、有料化後のごみ減量目標と取組が審議された。
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指定管理者制度
自主事業の評価・審査配点の在り方、複数期にわたる同一指定管理者の固定化の課題とメリット、応募者の固定化防止策、指定管理期間の設定に関する検討が審議された。
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地域団体存続
町内会役員・民生委員等の担い手不足、民間企業への地域活動理解を求める条例制定、活動内容の公開・周知、民生委員改選状況と欠員地区、平日会議の参加環境整備、地域団体のスリム化・統合、ボランティア休暇制度の活用が審議された。
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医療体制
人口減少・高齢化を踏まえた10年後・50年後の医療体制の現状認識と民間病院との連携方針が審議された。
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駅前都市基盤整備
会津若松駅前都市基盤整備基本計画の概要、駅乗車数の動向、コンパクトシティ実現策、地下歩道の利活用、駅前広場の交通機能・にぎわい創出、土地区画整理事業の手法選択、概算事業費・スケジュールが審議された。
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産業振興
地域農業の発展に向けた地域計画の概要・農地利用最適化・新規就農者の現状、中小企業及び小規模企業振興条例の役割と条例改正の検討、教育旅行推進の意義・課題・次世代受入れ態勢整備が審議された。
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選挙事務
衆議院総選挙のポスター掲示場設置数、投票率向上の取組と課題、期日前・当日投票の年代別投票率、開票時間の根拠、SNS活用による投票行動の変化、選挙割等の取組に対する認識が審議された。
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猪苗代湖環境保全
ラムサール条約湿地登録の意義、猪苗代湖の水質・植生の現状と課題、湊地区住民への影響、農産物ブランド化・冬期湛水農法の可能性、観光振興との両立、関係自治体との連携、子供への環境教育、市民理解促進のための取組が審議された。
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私道・所有者不明土地
所有者不明の私道に対する課題認識、制度見直しの必要性、災害時における私道への対応方針が審議された。
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地域見守り体制
民生委員・共生福祉相談員の役割分担と成り手不足への対応、地域差の認識、子供の見守り体制強化・アウトリーチの仕組みづくりが審議された。
発言議員 (6 名)
- 中川廣文
指定管理者制度について、自主事業の評価審査配点の在り方、複数事業者が応募しやすい環境整備、同一指定管理者の長期固定化に伴う課題とメリット、指定管理期間の設定に関する検討状況を質問した。地域団体の存続については、民間企業への地域活動理解を求める条例制定の可能性、区長・民生委員等の担い手確保に向けた活動内容の公開と周知の取組、民生委員改選における欠員地区と対応策、平日開催の会議に関する参加環境整備、ボランティア休暇制度の利用実績、地域団体のスリム化・統合の方向性を質問した。医療体制については、人口減少を見据えた将来の医療体制の認識と民間病院との連携方針を質問した。
- 大島智子
所有者不明の私道について、生活道路としての機能維持に支障が生じている現状に関する課題認識、制度見直しの迅速な対応の必要性、災害・緊急時における市の対応方針を質問した。地域の見守り体制については、民生委員と共生福祉相談員の役割の在り方と成り手不足への対応、活動の地域差に関する認識を質問した。子供の見守り体制については、関係機関・地域人材が連携した見守りチームの構築とアウトリーチの実施、地域で関わる大人の存在を生かし子供の声を支援につなげる仕組みの充実について質問した。
- 村沢智
猪苗代湖のラムサール条約湿地登録の意義、水質・植生の現状と課題、湊地区住民への影響と不安への対応を質問した。湊地区農産物のブランド化推進について、冷涼な気候や国際的評価を生かした取組の可能性と冬期湛水農法の導入検討を質問した。ラムサール条約湿地登録を活用した観光振興、環境保全と観光の一体的取組の可能性を質問した。関係自治体との連携強化、市民活動と県施策をつなぐ市の役割、児童・生徒への環境教育の現状と新たな取組、県の新規事業との連携、市民理解促進のためのシンポジウムやワークショップ開催の必要性を質問した。
- 原田俊広
高齢者福祉について、高齢者のみ世帯・独居世帯の現状、老老介護・認認介護・ビジネスケアラー・ヤングケアラーの課題認識、訪問系介護サービス事業所数の変化と今後の対策、養護老人ホーム・特別養護老人ホームのベッド数・待機者数・措置の実態、つながりづくりポイント事業の取組状況と直営化の理由を質問した。ごみ処理有料化については、燃やせるごみの減量状況と目標達成の見通し、新ごみ焼却施設への搬入量と割当て超過の懸念、有料化の必要性に関する市民周知の在り方、出前講座・ごみステーション立会いの実施状況、町内会負担への対策、直接搬入の件数と検査場所の課題、有料化後のごみ減量目標と取組を質問した。
- 松崎新
次期総合計画について、掲げる戦略と課題、第7次総合計画における地域ビジョン策定の総括と庁内横断体制の在り方、第7次総合計画中間評価の次期計画への引継ぎを質問した。スマートシティ会津若松と第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略との連携・連動の方法、全庁的な推進体制について質問した。タウンミーティングで示された人口ビジョンにおける統計の取扱いと、20歳から24歳女性の転出超過への対策を次期総合計画・総合戦略に反映させる認識を質問した。若者や子育て世代との継続的な意見交換の仕組みづくりの必要性についても発言した。
- 渡部認
会津若松駅前都市基盤整備基本計画について、駅乗車数の動向・コンパクトシティ実現策・地下歩道の利活用方針・駅前広場の交通機能とにぎわい創出・土地区画整理事業のメリット・概算事業費と事業スケジュールを質問した。産業振興策として、地域農業の発展に向けた地域計画の概要と農地貸借面積の拡大、中小企業・小規模企業振興条例の役割と条例改正の考え方、教育旅行の推進意義・課題・受入れ態勢整備・ラーケーションへの対応を質問した。衆議院総選挙の選挙事務について、ポスター掲示場設置数の考え方、投票率向上の取組と課題、期日前・当日投票の年代別投票率、開票時間の根拠、SNS活用による投票行動の変化、選挙割等の取組に対する認識を質問した。
本会期では発言記録なし (21 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/aizuwakamatsu/MinuteView.html?council_id=205&schedule_id=3
- 取得日 2026-06-14T10:52:52+09:00
- 会期ID c205_s3_2026-03-02