小山市議会 令和8年2月定例会(第1回) 02月19日-01号
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会期サマリ
令和8年第1回小山市議会定例会では、令和8年度当初予算案11件及び令和7年度補正予算案7件、条例改正案13件をはじめ、指定管理者の指定期間変更、工事協定締結、財産取得、人事案件など計40件の議案が提出された。市政報告では、物価高騰対策として市民への商品券配布、複数の災害対応協定締結、駅西口再開発準備組合の設立などが報告された。ロブレ再開発及び中央市民会館整備検討特別委員会から、1,500席程度の大ホール整備を基本とする中間報告が提出された。
トピック (8)
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令和8年度当初予算
一般会計842億円、対前年度比6.4%増。豊穂川流域排水強化対策、浸水冠水対策、駅東西の魅力向上、こども・子育て支援に重点配分。国民健康保険特別会計159億5,200万円、介護保険特別会計130億4,300万円などが編成された。
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令和7年度補正予算
一般会計補正予算(第7号)32億6,054万円を追加計上。国の補正予算に呼応した事業の前倒し実施、扶助費の増加、事業費確定に伴う増減額補正が含まれた。
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災害対応協定
野木町・アサヒ飲料・小山警察署との安全安心協定、柔道整復師会との災害医療救護協定、auリニューアブルエナジーとの再生可能エネルギー利活用協定、日東工業との緊急消防援助隊受援協定を締結した。
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駅西口駅前地区再開発
ロブレ及びロブレ632の閉鎖に伴い、令和1月20日に再開発準備組合が設立された。市は取得床を中央市民会館の機能移転を核とした公共施設として検討を進める。
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ロブレ再開発及び中央市民会館整備検討
特別委員会は計8回の委員会を開催し、大ホール規模について1,500席程度を基本とすることに決定。先進地視察を実施し、複合施設内の施設機能及び駐車場確保などの諸課題について継続調査予定。
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物価高騰対策
国の交付金を活用し、市民に1人5,000円分の地域商品券を配布。市内加盟店舗全店で使用可能。3月中旬から各世帯主宛てに順次発送予定。
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消防出動状況
令和7年中の火災発生件数72件で前年比11件減。救急出動件数9,968件で高止まり。火災による死者4人、負傷者9人。主な出火原因は放火関連19件。
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条例改正
組織改編対応、職員給与改正、旅費制度改正、放課後児童施設基準改正、教育・保育施設基準改正、火災予防条例改正など13件の条例改正案が提出された。
発言議員 (3 名)
- 福田幸平
議長として令和8年第1回定例会の開会に当たり挨拶を行った。議員に対し、提出される重要案件について慎重な審議と適切な議決を求め、議会運営の円滑化に向けて理解と協力を呼びかけた。
- 荒井覚
議会運営委員長として、令和8年第1回定例会の開催に当たり、会期を2月19日から3月19日までの29日間と決定したことを報告した。市政一般質問について、個人質問は25分以内、会派代表質問は最大50分以内とすることを説明した。
- 植村一
ロブレ再開発及び小山市中央市民会館整備検討特別委員長として、委員会の活動経過と調査概要について中間報告を行った。計8回の委員会を開催し、大ホール規模を1,500席程度とすることを決定。先進地視察を実施し、今後も複合施設内施設機能と駐車場確保について継続調査する予定を述べた。
本会期では発言記録なし (24 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/oyama/MinuteView.html?council_id=356&schedule_id=2
- 取得日 2026-06-14T10:53:10+09:00
- 会期ID c356_s2_2026-02-19