上田市議会 令和7年12月 環境建設委員会 12月08日-01号
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会期サマリ
令和7年12月8日の環境建設委員会では、地域自治センター条例の改正、開発事業規制条例と太陽光発電条例の改正、一般会計補正予算、防災調整池整備工事の変更契約、公有財産無償貸付、交通事故和解、コミュニティセンター指定管理者指定、市道路線の認定および変更について審議された。地域協議会の再編、除雪費用の増額補正、交通運行支援交付金の導入、御所沢防災調整池の整備推進などが主な議題となった。
トピック (11)
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地域自治センター条例改正
地域協議会の設置単位を改正し、上田地域の上田右岸・左岸の2つを統合して上田、丸子、真田、武石の4地域に再編する。委員定数を20人以内から24人以内に変更。対象地区から対象区域へ用語を統一する。施行は令和8年4月1日。
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開発事業規制条例改正
都市計画法と重複する3,000平方メートル以上の宅地造成手続を省略し、事業者負担を軽減。居住誘導区域における住宅建築の適用基準を11戸以上から13戸以上に変更。事業着手届出と完了確認手続を明記。施行は令和8年4月1日。
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太陽光発電設備条例改正
営農型太陽光発電を適用対象に追加し県条例との不均衡を解消。隣接する2つの土地で実施する事業を1つとみなす規定を明確化。工事完了後の発電事業者・維持管理責任者の掲示義務化および設備稼働前の完了確認義務化を追加。施行は令和8年4月1日。
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一般会計補正予算
除雪経費1億5,028万円の増額補正が主。凍結防止剤購入費2,858万7,000円、道路除雪委託料8,371万2,000円、凍結防止剤散布委託料3,770万1,000円。ふるさと納税の見込み増加に伴い基金積立1億6,619万9,000円、報償費・役務費・委託料を増額。
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交通運行支援
廃止路線代替バス運行費補助金と運賃低減バス運行事業負担金を統合し、運行協定支援交付金に一本化。人件費増加、物価高騰、採用手数料等の経費増を見込み補正予算1億217万9,000円を増額。特別交付税の算定対象化により財源確保を図る。
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防災調整池整備
御所沢防災調整池整備工事について掘削残土搬出先を新泉池から岩下土砂置場に変更。これに伴う整地、運搬路整備、交通誘導員配置で約1,400万円の増額。立ち木伐採約500万円、水路工仕様変更約900万円。合計2,809万4,000円の変更契約締結。
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公有財産無償貸付
東日本台風により被災した別所線千曲川橋梁及び附帯施設について、上田電鉄株式会社への無償貸付期間を令和8年3月27日終了後、令和8年3月28日から5年間延長する。財務規則に基づき5年間の貸付期間を設定。
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交通事故和解
令和6年7月16日に真田地域での交通事故について上田市が損害賠償金101万6,205円を支払う和解が成立。市の過失90%、相手方10%。シルバー人材センター派遣職員の業務中の事故。再発防止と法令遵守について派遣元に周知。
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コミュニティセンター指定管理者指定
令和8年3月31日で指定期間終了する施設について指定管理者を指定。市民まちづくり推進部所管の6施設は地域密着型として非公募で自治会を選定、4施設を10年間、2施設を3年間。都市建設部所管の半過公園と道と川の駅交流センターは公募で選定、5年間の指定期間を設定。
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市道路線認定
建築基準法に基づく位置指定道路2路線(小岩門17号線、緑が丘3の27号線)を市道として認定。また国道254号平井バイパス整備完了に伴う県からの管理移管道路1路線(中村6号線)を認定。
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市道路線変更
国道254号荻窪バイパスおよび平井バイパスの整備完了に伴い旧国道部分が県から市に管理移管されることに対応し、市道5路線について起終点を変更。総延長1,403.8メートル増加し、3,839.9メートルから5,243.7メートルに変更。
発言議員 (3 名)
- 井沢毅
地域協議会条例の対象区域の表現方法について、自治会単位と大字単位の区分が不明確であることを指摘。条例本文にただし書きを加えて区域の定義を明記すべきと発言し、文書法規担当との調整を求めた。条文の記載方法の改善について言及。
- 宮下省二
地域協議会の将来的な見直しについて質問し、段階的な改革の必要性を指摘。ふるさと納税について過去3年間の実績確認を求め、安定的な財源確保の重要性を強調。防災調整池について流木対策の必要性を指摘。太陽光発電条例改正による実効性を確認。交通事故防止について通年での安全確認活動の実施を求めた。公共工事平準化について建設産業の雇用確保の観点から継続実施を要望。
- 古市順子
地域協議会の役割と市民への情報提供について質問。ふるさと納税について流出額との関係を確認し、財源確保のリスク管理を指摘。各地域のコミュニティセンター運営について記載内容の分かりやすさを求めた。交通運行支援交付金について特別交付税の算定方式を確認。上田道と川の駅交流センターについて3年指定から5年指定への変更理由と施設の利用状況について質問。
本会期では発言記録なし (25 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/ueda/MinuteView.html?council_id=244&schedule_id=1
- 取得日 2026-06-14T10:50:39+09:00
- 会期ID c244_s1_2025-12-08