春日井市議会 令和7年12月16日 予算・決算委員会市民経済分科会 12月16日-01号
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会期サマリ
令和7年12月16日の予算・決算委員会市民経済分科会では、第115号議案「令和7年度春日井市一般会計補正予算(第7号)」の総務費に関する質疑が行われた。カード型商品券による物価高騰対策事業について、複数の委員から使用期限の設定、市民への周知方法、商品券の額面全額利用、現金との併用払い、利用店舗情報の提供など、制度設計と運用上の具体的な質問が出された。
トピック (1)
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物価高騰対策・商品券事業
カード型商品券の配布による物価高騰支援事業について審議。使用期限の設定、市民への周知方法、額面全額利用の仕組み、現金との併用払いの可否、利用可能店舗の情報提供方法等に関する質問が出され、市民生活部より対応状況について説明があった。
発言議員 (3 名)
- 堀尾国大
カード型商品券の使用期限の設定方針について質問を行った。送付時期や国への精算時期を考慮した十分な利用期間の確保を求めた。また、市民が詐欺と勘違いしないための周知方法について確認し、広報やホームページ、SNS、コールセンターなど複数の手段を用いた丁寧な説明が必要との指摘を行った。
- 大村勝人
カード型商品券の5,000円という金額設定の根拠について確認を求めた。商品券の額面全額が利用できる仕組みになっているか質問し、現金との併用払いが可能な店舗について市が調査してホームページで公開することを確認した。利用可能店舗の一覧を郵送時に同封するか、QRコードを掲載するなど利用しやすさの工夫を求めた。
- 伊藤杏奈
物価高騰支援事業の制度設計について意見を述べた。世帯人数が多いほど1人当たりの支援額が少なくなる仕組みについて疑問を提起し、食料品価格上昇の影響が大きい大規模世帯への配慮が十分ではないと指摘した。制度全体像が不確定なまま補正予算が先行して上程されたことを受け、市の考え方や判断の背景をより丁寧に示す必要があったと述べた。
本会期では発言記録なし (27 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/kasugai/MinuteView.html?council_id=904&schedule_id=1
- 取得日 2026-06-14T10:50:01+09:00
- 会期ID c904_s1_2025-12-16