大府市議会 令和7年第4回大府市議会定例会(12月18日-05号)
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会期サマリ
令和7年第4回大府市議会定例会(12月18日-05号)では、まちづくり・都市基盤、医療・福祉、子育て・教育、環境・ごみ、産業・観光などに関する本会議の議事が行われた。
トピック (7)
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まちづくり・都市基盤
まちづくり・都市基盤に関する発言または議事が記録されている。
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医療・福祉
医療・福祉に関する発言または議事が記録されている。
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子育て・教育
子育て・教育に関する発言または議事が記録されている。
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環境・ごみ
環境・ごみに関する発言または議事が記録されている。
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産業・観光
産業・観光に関する発言または議事が記録されている。
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財政・行政運営
財政・行政運営に関する発言または議事が記録されている。
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防災・災害対応
防災・災害対応に関する発言または議事が記録されている。
発言議員 (10 名)
- 竹田隆憲
令和7年第4回大府市議会定例会(12月18日-05号)で発言した。主な発言内容: それでは、議案第78号「大府市水道事業給水条例の一部改正について」、親和クラブを代表して、賛成の立場から討論いたします。 我々親和クラブは、令和5年10月に報道された県企業庁による水道使用料の値上げを契機として、本市水道事業の将来について、継続的に調査研究を重ねてまいりました。 その中で、これまでに何度かの一般質問を通じて、現状の確認や課題提起、さらには、市民負担を抑えるための提案も行ってきました。 本市の水道事業は、これまで安定した給水体制と健全な経営を維持してきましたが、今後は、有収水量の減少による収入減に加え、県営水道受水費の改定、配水場の大規模更新、老朽管の更新・耐震化、さらには、物価や電気料金の高騰など、複数の課題が同時に押し寄せる、非常に厳しい局面を迎えています。 こうした状況を受け、市は、水道事業経営検討委員会を設置し、有識者や市民代表
- 稲葉裕加里
令和7年第4回大府市議会定例会(12月18日-05号)で発言した。主な発言内容: それでは、議案第90号「大府市議会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について」、親和クラブを代表して、賛成の立場で討論をいたします。 本議案は、議員自らの判断によって報酬を引き上げるものではなく、人事院勧告に準拠し、国家公務員の特別職と同様に、制度として粛々と反映したものであります。 人事院勧告は、物価上昇や民間賃金の動向を踏まえた第三者機関による客観的な判断であり、公務員全体の給与水準の公平性と均衡を保つために設けられた制度です。 議員報酬のみを例外的に据え置くことは、この仕組みの一貫性を損ない、結果として、職員との均衡を欠くことにもつながります。 また、制度に基づく改定を恣意的に拒むことは、かえって議会の判断の透明性を損なうおそれがあります。 以上の理由から、本議案に賛成いたします。
- 早川高光
令和7年第4回大府市議会定例会(12月18日-05号)で発言した。主な発言内容: 皆さん、おはようございます。 ただいまの出席議員は18名で定足数に達しておりますので、ただいまから本会議を再開します。 これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程につきましては、お手元に配布しました日程表により進めたいと思いますので、よろしくお願いします。 なお、会議録署名議員は、先に指名しました3番・蟹江陸孝議員及び4番・本田雅志議員にお願いします。 日程第1、議案第71号「大府市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定について」を議題とします。 本案は厚生文教委員会に付託してありましたので、厚生文教委員会における審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。厚生文教委員長。 (厚生文教委員長・宮下真悟・登壇) ○議長(早川高光) ただいまの厚生文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。 (「なし」の声あ
- 太田和利
令和7年第4回大府市議会定例会(12月18日-05号)で発言した。主な発言内容: 議案第83号「指定管理者の指定について」、親和クラブを代表して、賛成の立場で討論をいたします。 大府市健康にぎわいステーション「KURUTOおおぶ」は、平成30年4月の開業以来、約8年間にわたり、大府市健康にぎわいステーション推進協議会が指定管理者として、カフェの運営、各種講座の開催、観光案内、特産品の展示販売、駅周辺イベントとの連携など、多彩な事業を展開し、本施設の目的である市民の健康増進と地域のにぎわい創出に大きく貢献してきました。 今回の指定管理の更新に当たり、以下の3点から、同協議会を引き続き指定管理者として選定することが適任であると考えます。 第一に、開業以来8年間にわたり、当施設の運営を着実に遂行してきた実績があり、豊富な経験やノウハウ、そして、地域との強固なネットワークを有していること。 第二に、提出された事業計画書が施設の設置目的に合
- 蟹江陸孝
令和7年第4回大府市議会定例会(12月18日-05号)で発言した。主な発言内容: 議案第87号「令和7年度大府市一般会計補正予算(第8号)」につきまして、親和クラブを代表して、賛成の立場から討論を行います。 本補正予算は、国の「『強い経済』を実現する総合経済対策」を踏まえつつも、国の交付決定を待つことなく、財政調整基金を活用し、議決後速やかに市民生活への支援を行おうとする、本市独自の迅速かつ的確な対応であると評価いたします。 長引く物価高騰は、市民の暮らしに広く影響を及ぼしており、特に、日常生活における経済的な負担は増す一方であります。 こうした中、市民への経済対策を、市民生活応援給付金として、19歳以上の市民1人につき5,000円と現金支給にしたことは、国から示された様々なメニューの中でも、最も直接的でわかりやすい支援となるものであります。 また、物価高対応子育て応援手当を新たに計上し、子育て世帯の家計を下支えする点についても、
- 時安利栄
令和7年第4回大府市議会定例会(12月18日-05号)で発言した。主な発言内容: それでは、議案第71号「大府市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定について」、親和クラブを代表して、賛成の立場で討論させていただきます。 本条例は、令和6年6月に成立した、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律により創設される「乳児等のための支援給付」、いわゆる「こども誰でも通園制度」の円滑な実施に向け、特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を市として明確に定めるものであります。 本制度は、就労の有無にかかわらず、全ての子育て家庭が、月一定時間の範囲内で利用を可能とするものであり、子育て家庭を社会全体で支える、極めて意義深い制度であります。 本条例を制定し、国の基準を踏まえた明確な運営基準を設けることにより、事業者は、運営体制について一定の水準を確保した上で事業を実施することが可能となり、乳幼児に対して、安心・安全で質の高
- 柴﨑智子
令和7年第4回大府市議会定例会(12月18日-05号)で発言した。主な発言内容: 議案第71号「大府市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定について」、公明党として、賛成の立場から討論いたします。 本条例は、国の子ども・子育て支援法改正に基づき、令和8年4月から開始される「乳児等のための支援給付」に対応するため、市として事業運営の基準を定めるものであります。 この制度は、就労要件を問わず、全ての子育て家庭が柔軟に利用できる仕組みを整えるものであり、子どもの健やかな成育環境の確保と、家庭の多様なライフスタイルへの支援を強化するものです。 委員会においては、私から、市の役割、確認手続、利用者への効果と公平性、制度の柔軟性と利用枠、利用調整、さらには、ICT、電磁的記録の在り方などについて質問を行い、大方の説明を受けました。 これらの論点は、いずれも、本条例の趣旨に添って適切に整理されていると認められます。 また、条
- 宮下真悟
令和7年第4回大府市議会定例会(12月18日-05号)で発言した。主な発言内容: それでは、議案第90号「大府市議会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について」、1点確認をさせていただきたいと思います。 議員の期末手当の取扱いにつきましても、人事院勧告の趣旨を尊重することに異論はない一方で、市独自に据え置くべきであるという趣旨の主張がこれまでも繰り返しなされてきたところであります。 そこで、議員の期末手当の取扱いに係る今回の判断において、本年の人事院勧告の内容をどのように受け止めたのか、執行部の御見解をお聞かせください。
- 飯尾祐介
令和7年第4回大府市議会定例会(12月18日-05号)で発言した。主な発言内容: 議案第78号「大府市水道事業給水条例の一部改正について」、命の水である水道を守る立場から、無所属クラブを代表して、賛成の討論をいたします。 水道は、言うまでもなく、市民生活と事業活動を支える基盤であり、その安定供給を将来にわたって維持していくためには、有収水量の減少や県営水道料金の引上げ、老朽化した施設の更新や物価高騰への対応など、一定のコスト増を避けて通れない情勢にあると受け止めています。 今回の料金改定は、その前提のもとで、経営戦略の10年間の収支計画を成り立たせるために、平均改定率6パーセントという、近隣市町との比較においても引上げ幅が抑えられた、最低限の水準に設定されたものと整理をしております。 なお、本議案は、市民生活に大きな影響のある内容であり、当会派としても、市民から様々な御意見を伺ってきました。 その中には、丁寧に趣旨を説明するほどに
- 久永和枝
令和7年第4回大府市議会定例会(12月18日-05号)で発言した。主な発言内容: それでは、議案第71号「大府市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定について」、賛成の立場で討論をいたします。 本条例は、保育園とか幼稚園に通っていない乳幼児が通える、誰でも通園できるという制度に係る条例制定であります。様々な大人や子どもと社会性を広げるものであり、賛成をいたします。 意見を申し上げます。 利用できる時間が月20時間と少ないことから、保護者から離れて、初めて離れて、園に通う乳幼児にとっても、保護者にとっても、不安であり、その不安を受け止める保育士は、より専門性が必要となってきます。 その上で、体制の充実が求められるわけですけれども、ここについては、国に責任を求めつつ、実情に合わせて、市でできることを常に模索していただきたい。このことを申し上げて、賛成といたします。 以上です。 ◆5番議員(久永和枝) それでは、議案
本会期では発言記録なし (9 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://obu.gijiroku.com/voices/cgi/voiweb.exe?ACT=203&KENSAKU=0&SORT=0&KTYP=0,1,2,3&KGTP=1&FYY=2025&TYY=2025&TITL_SUBT=%97%DF%98a%81@%82V%94N%91%E6%81@%82S%89%F1%92%E8%97%E1%89%EF%81%7C12%8C%8E18%93%FA-05%8D%86&FINO=1337&HATSUGENMODE=1&HYOUJIMODE=0&HUID=133922&STYLE=0#HUID133922
- 取得日 2026-06-21
- 会期ID 2025-12-18