美郷町議会 第2回定例会(3日目) R6.6.10
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
一般質問が行われ、簱根正一議員(不妊治療費助成)、藤原みどり議員(商業活性化賑わい創出事業)、藤原修治議員(5年水張りルールとゼロカーボン農業モデル)、福島教次郎議員(教育振興・カヌー大会対応)、日髙学議員(IP告知端末機の有効活用)、中原保彦議員(会計年度任用職員制度)の6名がそれぞれ質問を行った。
トピック (8)
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不妊治療費への助成について
簱根正一議員が、不妊治療の増加を踏まえ、県の生殖補助医療費等助成事業に加えた町独自の治療費助成の実施を提案。町長・健康福祉課長から、既存の助成制度の内容や、過去5年間の申請件数(25件)等について説明があった。
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美郷町商業活性化賑わい創出事業について
藤原みどり議員が、令和3年から検討が進む商業活性化賑わい創出事業について、これまでの経緯を振り返りつつ、施設完成後の町民利用頻度の見込みや、神楽・ガムラン舞台設置の可能性、既存店舗との競合、大和・君谷地区への展開、買物難民対策等を質問。町長が、テナント誘致や集客のためのソフト施策、道の駅活用等について答弁した。
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5年水張りルールにおける転作作物(薬用作物・そば)への影響について
藤原修治議員が、薬草薬樹の里づくりで推進するシャクヤク・ドクダミ等の薬用作物や特産のそばが、国の水田活用直接支払交付金における5年水張りルールと相容れないことを指摘し、町独自の補助継続や単価アップを求めた。町長・産業振興課長が、栽培期間や交付金の仕組み、今後の検討課題について答弁した。
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ゼロカーボン農業モデルの住民理解促進について
藤原修治議員が、議会報告会でゼロカーボン農業モデルへの住民理解が広がっていないと感じたとして、事業の目的や方向性のわかりやすい周知を求めた。町長が、ミニトマトを中心とした脱炭素農産物のブランド化やバワンメラ等の推進について答弁した。
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教育振興の目標と成果、中学3年生のバリ島マス村訪問、カヌー大会対応について
福島教次郎議員が、本年度の教育振興の目標、学校給食の質向上事業、中学3年生のバリ島マス村訪問事業への期待、各種カヌー大会への対応方針を質問。教育長・教育課長・町長が、ふるさと教育や公民館活動、インターハイ・国民スポーツ大会に向けた準備状況等について答弁した。
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IP告知端末機の有効活用について
日髙学議員が、IP告知端末機の画面が小さく見づらいとの声を踏まえ、家庭内テレビとの接続や、賑わい創出事業出店業者の広告配信への活用等を質問。町長・情報未来技術戦略課長・総務課長が、HDMI接続による移設対応や、営利目的配信の制約について答弁した。
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膵臓がん検査キットの健診項目への追加について
佐竹一夫議員が、膵臓がんの検査キットが開発されたことを受け、町の健康診断への追加を提案。町長が、現行のがん検診の状況や、検査キットの有効性確認には数年を要する見込みである旨を説明した。
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会計年度任用職員制度の実態と課題について
中原保彦議員が、会計年度任用職員制度について、町の評価・運営方針、職員体制の変遷(2015年・2020年・2024年の比較)、賃金水準、再任用の運用実態、町内民間の非正規雇用への影響の5点を質問。町長・総務課長・副町長が、正規職員採用の困難さ、教育委員会関係職の会計年度職員配置の理由、再任用時の選考機会等について答弁した。
発言議員 (7 名)
- 福島教次郎
「7番、福島でございます。2022年3月議会でも、ほぼ同様な質問をさせていただきましたが、教育振興について、改めてお伺いしたいと思います。…本年度の教育振興についての目標と、その成果に対する期待についてお伺いします。特に、新規の学校給食の質向上事業や、中学3年生のバリ島マス村への訪問への期待や、各種カヌー大会への対応方針などをお尋ねします。」
- 藤原みどり
「皆さんおはようございます。3番の藤原みどりです。今回の質問は、美郷町商業活性化賑わい創出事業について質問いたします。…賑わい施設完成後における町民の利用頻度はどのぐらいを予測されているのでしょうか。町が進める賑わい創出事業について、心待ちにする粕渕地区の町民のためにも、最新の進捗状況や今後の予定についてお伺いをいたします。」
- 日髙学
「4番、日高でございます。私は、IP告知端末機の有効活用についてということで、1問だけ質問をさせていただきます。…IP告知端末機と家庭内テレビの接続は出来ないか。接続が可能であれば、町や地域の生活はもとより、賑わい創設事業による出店業者の広告、チラシの視聴が家庭でも可能となり、商業の活性化にも一役買うことも予想されます。」
- 中原保彦
「最後の質問者になりました。共産党の中原でございます。今回は、会計年度任用職員制度、これは、非正規職員のことでありますが、これについての質問をさせていただきます。…美郷町における会計年度任用職員制度の実態と課題について明らかにしていきたい。」(仮議長として一部議事進行も担当)
- 藤原修治
「8番、藤原でございます。2項目ばかり、議長の許可をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。まず、1点目はですね、5年、水張ルールにおける転作作物についてということであります。…2点目はですね、ゼロカーボン農業モデルについてお伺いしたいと思います。」
- 簱根正一
「改めましておはようございます。10番、簱根でございます。私は、次の1点について質問をさせていただきたいと思います。不妊治療費に助成をしてはということで、ご質問をさせていただきたいと思います。」
- 佐竹一夫
「町の健康診断に、追加をしていただきたいというお願いでございます。町の行っておる健康診断は、いろいろな病気が早期に発見されております。このたび、膵臓がんの検査キットが開発されたとのことであります。これを健診の項目に、加えたらいかがでしょうか。」
本会期では発言記録なし (4 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://gov.town.shimane-misato.lg.jp/files/original/2024082816314322725eeccf3.pdf
- 取得日 2026-07-07
- 会期ID 2024-06-10