美郷町議会 第4回定例会(3日目) R6.12.9
plenary
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会期サマリ
一般質問で藤原修治議員がカヌー競技場の町づくり活用について、中原保彦議員が過疎対策事業債の活用実績・今後の方針について町長らに質した。その後、各常任委員会の審査報告及び議案第69号から第79号までの11議案の討論・採決(いずれも原案可決)、発委第4号(会議規則改正)の可決が行われた。
トピック (3)
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カヌー競技場を町づくりにどういかすか
藤原修治議員が、美郷町江の川カヌースプリント競技場について、大学生競技者が集う定期大会の開催、大学等の合宿誘致における宿泊・食事対応、島根中央高校カヌー部の寮施設設置の検討、カヌー以外での施設活用による滞在人口拡大の4点を質問した。町長は、大学生定期大会の開催を検討していること、合宿誘致では長期滞在助成やみさとと。PAYの活用、寮機能を含む幅広い合宿施設の調査費用を来年度予算に計上したい考えを答弁した。自動発艇装置の必要性についても質疑応答があった。
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過疎対策事業債の活用実績と町の方針
中原保彦議員が、過疎対策事業債(過疎債)について、町の評価・活用方針、令和3~5年度の活用実績(件数・金額・償還計画)、今後活用予定の事業、ファームサポート美郷や公民館主事の正職員化への活用可能性を質問した。町長は令和3~5年度で延べ99事業・19億3390万円を活用しており、実質公債比率等の健全性指標を見ながら適切に運用していると答弁。中原議員は令和5年度の過疎債活用額(約16億円)が予算に占める割合が急増している点を懸念として指摘し、副町長・町長は大型事業(カヌー競技場整備等)によるもので財政の健全性は保たれていると説明した。
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常任委員会審査報告(総務・産業建設・予算決算)
総務委員長の牛尾博文議員、産業建設委員長の西嶋二郎議員、予算決算委員長の山本幹雄議員が、それぞれ付託された議案の審査結果(いずれも原案可決)を報告した。
発言議員 (5 名)
- 牛尾博文
総務委員会総務委員長の牛尾でございます。審査結果についてご報告を申し上げます。総務委員会に付託されました議案第69号、議案第70号、議案第79号、以上3案件について、慎重に審査を行いました結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、美郷町議会会議規則第77条の規定により報告をいたします。
- 中原保彦
5番、共産党の中原でございます。通告書にしたがいまして、質問をさせていただきます。過疎債について質問をさせていただくわけですが、過疎対策事業債について、町の評価、活用方針について伺います。現時点での活用実績について伺います。今後、活用を計画している事業は町の計画に記載されているもののうち、主なもの・予算規模はどうですか。
- 藤原修治
皆さんおはようございます。8番・藤原でございます。議長の許可をいただきましたので、私の方からは、1点ばかり質問させていただきたいと思います。カヌー競技場を、町づくりにどういかされますかという質問であります。日本での有数の競技場環境という優位性をいかして、全国からの大学生競技者が集う定期大会を開催し、育てていく考えはありませんでしょうか。
- 山本幹雄
予算決算委員会の報告をいたします。読み上げて報告といたします。本委員会に付託された下記案件について慎重に審査を行った結果、原案のとおり可決すべきものと決定したので、美郷町議会会議規則第77条の規定により報告します。付託された案件、議案第71号から議案第77号まで、以上であります。
- 西嶋二郎
産業建設委員会より、委員会審査報告をいたします。付託されました議案第78号、工事請負契約の締結について慎重に審査を行った結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、美郷町議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
本会期では発言記録なし (6 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://gov.town.shimane-misato.lg.jp/files/original/2025012914185968832ec17a6.pdf
- 取得日 2026-07-07
- 会期ID 2024-12-09