阿南市議会 令和8年3月定例会 02月24日-01号
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年3月定例会第1号(令和8年2月24日)では、令和6年度各会計歳入歳出決算認定議案17件、専決処分承認1件、条例案・補正予算案・当初予算案・その他議案計39件および報告2件が上程された。決算審査では、令和6年度一般会計歳入歳出決算について反対討論および賛成討論が行われ、採決が実施された。予算議案24件については予算審査特別委員会が設置・付託され、令和7年度一般会計補正予算(第6号)が先議として採決された。市長からは令和8年度当初予算の概要および防災・産業・子育て・福祉・文化・地域活性化に関する主要施策が説明された。
トピック (10)
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決算認定
令和6年度一般会計歳入歳出決算認定(第9号議案)について、反対討論および賛成討論が行われた後、採決が実施された。その他16件の特別会計決算は討論なしで一括認定された。
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財政運営・基金
調整債の発行、財政調整基金残高、長期債券保有問題(約91.3億円・評価損約31.6億円)、基金の繰替え運用等に関する事項が決算討論で取り上げられた。
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補正予算
令和7年度一般会計補正予算(第6号)として、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した生活応援商品券事業等が先議として審議・採決された。
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当初予算
令和8年度一般会計当初予算(374億7,000万円)をはじめ、特別会計・公営企業会計の予算議案18件が上程され、予算審査特別委員会に付託された。
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防災・減災
危機管理対策基金条例の制定、事前復興計画策定、避難所環境改善、個別避難計画作成事業、消防救急デジタル無線装置更新等が新年度予算の施策として説明された。
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子育て支援
不育症治療費助成、認定こども園整備、こども誰でも通園制度、学校給食無償化等が新年度施策として説明された。
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地域公共交通
路線バス・コミュニティーバス等への支援拡充に関する国への要望活動の実施、公共ライドシェア本格導入が報告・説明された。
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医療・福祉
地域医療存続支援に関する国への要望活動、ひきこもりサポート事業、手話リンクサービス導入、5歳児健診事業等が説明された。
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学校再編
加茂谷中学校および新野東小学校について令和8年度末での再編合意が報告され、住民説明会の実施が予定されている旨が示された。
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道路・インフラ
徳島南部自動車道の阿南インターチェンジが令和8年3月8日に開通予定である旨が報告された。今後の整備促進に向けた要望活動の継続も言及された。
発言議員 (4 名)
- 山崎雅史
議会運営委員長として、今期定例会の会期について、本日から3月26日までの31日間とする旨の委員会報告を行った。
- 幸坂孝則
議長として本定例会の進行を担当した。諸般の報告、各議案の議題宣告、討論・採決の進行、予算審査特別委員会の設置・委員選任、先議の日程追加等について発言・宣告を行った。
- 水谷あゆみ
令和6年度阿南市一般会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場で討論を行った。調整債約3億740万円の追加について、後年度の交付税措置がなく30年間の利子負担が生じること、長期債券の流動性問題が表面化した後の財政対応のあり方、財政調整基金以外の減債基金等の繰替え運用を最大限活用することで調整債発行を回避できたとの見解、財政規律の必要性等について発言した。
- 橋本幸子
令和6年度阿南市一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論を行った。令和6年度当初予算では財政調整基金取崩し予定額が約26億円であったが、年度途中の収支改善努力により残高が66億円まで回復したこと、調整債の活用を含む収支改善の取組が成果につながったこと、市債残高のコントロールや調整債の利子への対応について理事者から説明がなされていること等について発言し、認定議案への賛同を求めた。
本会期では発言記録なし (22 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/anan/MinuteView.html?council_id=128&schedule_id=2
- 取得日 2026-06-14T10:54:20+09:00
- 会期ID c128_s2_2026-02-24