西条市議会 令和8年3月定例会 03月02日-02号
plenary
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会期サマリ
令和8年3月定例会第2号では、市長の職員に対するパワーハラスメント調査結果の報告聴取・質疑が行われた後、令和7年度補正予算及び令和8年度当初予算を含む複数の議案について代表質問・質疑が行われた。パワハラ問題に関しては外部調査委員会の認定結果と再発防止策について複数議員が質問した。また、財政運営、企業誘致・産業振興、学校規模等適正化、移住政策、児童館運営、不登校支援員配置事業、生産性向上・賃金引上げ応援事業など幅広い政策領域について審議が行われた。
トピック (10)
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パワーハラスメント調査
市長の職員に対するパワーハラスメント調査結果が報告され、2件の事案がパワハラに該当すると判断された。再発防止策、職員ケア、要綱の適用範囲、研修実施について質疑が行われた。
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市政運営・施政方針
市長が掲げる7つの政策の進捗状況、課題認識、任期中のあるべき姿について代表質問が行われた。人口減少対策、財政運営の方針についても質疑が交わされた。
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財政運営
令和8年度当初予算における市税収入や義務的経費の状況、財政課題の解決に向けた取組について質疑が行われた。
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企業誘致・産業振興
ひうち地先廃棄物処理用地への企業誘致、企業立地促進条例改正、外国人雇用、創業支援、生産性向上・賃金引上げ応援事業について質疑が行われた。
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学校規模等適正化
小・中学校の維持管理費、教育環境整備、総合教育会議の協議内容、基本方針・基本計画策定のスケジュールについて質疑が行われた。
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移住政策
移住者数の推移、移住施策の実績、今後の移住促進の方針・目標について質疑が行われた。
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児童館運営
児童館の開館日・休館日設定の理由、利用者の声の把握、開館日見直しの検討について質疑が行われた。
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不登校支援
不登校支援員配置事業の目的、支援員の選定・配置・勤務体制、具体的支援内容、事業継続性、小学校への拡大について質疑が行われた。
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中小企業支援
生産性向上・賃金引上げ応援事業の内容、予算積算根拠、期待される効果、今後の事業展開について質疑が行われた。
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医療・病院
市立周桑病院の医師確保、救急医療体制の強化、経営改善について質疑が行われた。
発言議員 (11 名)
- 柳原政彦
パワーハラスメント調査結果の報告を受け、現在の再発防止対応について質問した。職員を守るための職場環境向上と対策の早急な推進を求めた。また、外部からの不当要求への対応についても言及した。再質疑では、ハラスメント防止要綱の特別職への適用範囲について確認し、要綱の徹底を求めた。
- 伊藤良二
パワーハラスメント調査について、調査と並行した職員へのケア体制が必要であったと指摘し、積極的な相談受付の周知を求めた。外部調査委員会の公平性・中立性の確保について確認した。また、弁護士費用等の経費負担の在り方について質問した。ひめボス宣言事業所認証の取り扱いについても言及した。
- 森川亜紀
パワーハラスメント認定を受けた事案における市長に対する処分の検討について質問した。令和8年度一般会計予算について、児童館の開館日・休館日設定の理由、利用者の声の把握状況・課題、開館日見直しの可能性について質疑した。不登校支援員配置事業については、事業目的、支援員の選定方法・配置体制・勤務体制、具体的支援内容、事業の継続性、小学校への拡大について質疑した。再質疑ではニーズ調査の具体的な方法と対象範囲について確認した。
- 三好和彦
パワーハラスメント調査結果の報告を受け、透明性の確保と根拠資料の公開範囲について質問した。これまでの説明と認定結果の整合性について、市民に対する一貫した説明の在り方を求めた。組織運営と意思決定の改善策について具体的な対応を求めた。再質疑では、副市長の答弁が正式な答弁であるかどうかを確認した。
- 高橋保
パワーハラスメント事案において外部調査委員会が設置された理由と、第三者委員会との違いについて質問した。今回の報告書が市外への影響を与える可能性を指摘し、市長が今後どのように信頼回復に向けて対応していくかについて質問した。
- 藤井武彦
パワーハラスメントの定義における相手の受け止め方の重要性に言及し、市長としての職員への対応姿勢についての認識を質問した。
- 行元博
西条自民クラブを代表して代表質問を行った。市長が掲げる7つの政策の進捗状況と令和8年度における注力分野の選定理由を質問した。市政運営上の課題認識と任期3年後のあるべき姿について質問した。令和8年度当初予算の財政状況として市税収入・義務的経費・投資的経費の増減について質問した。財政課題の解決に向けた取組についても質問した。学校規模等適正化については維持管理費の実態、教育環境整備の方向性、総合教育会議の協議内容、今後のスケジュールについて質問した。
- 真鍋顕伸
夢みらいクラブを代表して代表質問を行った。令和8年度施政方針及び当初予算における市長公約の位置付け、予算への反映状況、今後の公約実現に向けた取組について質問した。本市の産業構造・事業所数・従業者数の推移、物価高騰の影響、事業承継問題、人材不足・外国人雇用の現状について質問した。県と連携した企業誘致戦略と本市独自の取組、起業支援の現行制度の成果と課題について質問した。移住者数の推移と今後の移住促進の方針・目標について質問した。学校適正規模・適正配置について、市民・地域の声の内容と分析、適正化の青写真、基本方針及び地域ごとの計画の内容とスケジュールについて質問した。
- 三浦颯
パワーハラスメント調査結果を受け、被害を受けた職員への対応や謝罪の有無について質問した。調査結果が出て以降の市長と職員との関わり方の変化について質問した。
- 八木邦靖
パワーハラスメントの再発防止に向けて、市長及びその周辺において認定後に具体的な研修等の改善プログラムが実施されたか、また今後そのような研修を受ける意向があるかについて質問した。
- 越智由美子
令和8年度一般会計予算について、生産性向上・賃金引上げ応援事業の内容、予算の積算根拠、期待される効果、今後の事業展開について質疑した。設備投資を行わない場合の賃上げ奨励金など現金給付型の支援策の創設についても言及した。
本会期では発言記録なし (17 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saijo/MinuteView.html?council_id=779&schedule_id=3
- 取得日 2026-06-14T10:52:48+09:00
- 会期ID c779_s3_2026-03-02