令和 7年 第4回定例会(第6号12月22日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年第4回定例会第6号(12月22日)では、企画総務委員会、文教厚生委員会、予算決算委員会の委員長報告に基づき、議案第64号から第67号、第69号、第71号から第73号までの8議案について審議・採決が行われた。職員給与改定、議員報酬改定、特別職給与改定、任期付職員採用条例、任期付市費負担教員採用条例、および各分科会での予算審査が報告された。全ての議案は全員賛成または多数賛成で可決された。
トピック (6)
-
職員給与改定
議案第64号は市職員給与条例改正。行政職給料表(1)385人、平均給与619万9251円で平均43万8569円の増額。医療職給料表(3)15名、平均給与635万6149円で平均2万4047円の増額。教育行政職給料表5名、平均給与914万4414円で平均123万3080円の増額。全体では令和6年度比で2億4074万6000円の増額。国家公務員給与改定に準じた改定であり、ラスパイレス指数は基本的に変動しない。地域手当については、国の基準が8%に改正されたが、周辺市との状況比較と人材確保の観点から、現在の10%を維持する方針。
-
議員報酬改定
議案第65号は議会議員報酬条例改正。委員会での質疑はなく、全員賛成で可決。
-
特別職給与改定
議案第66号は特別職および病院事業管理者の給与改定条例。委員会での質疑はなく、全員賛成で可決。
-
任期付職員採用
議案第67号は一般職任期付職員採用条例改正。給料表に1号から7号の号給が設定されている中で、現在は4号給のみが適用されており、対象者は1名。4号給は高度の専門的知識経験を有する者が困難な業務に従事する場合とされている。全員賛成で可決。
-
任期付市費負担教員採用
議案第69号は任期付市費負担教員採用条例改正。対象者は9名で、小学校6名、中学校3名。来年度の児童生徒数と学級数が確定していないため、来期の契約対象者は現時点では未定。全員賛成で可決。
-
予算審査
議案第71号から第73号までの予算議案について、予算決算委員会が12月15日から22日にかけて審査を実施。企画総務分科会、文教厚生分科会、経済建設分科会で分科会審査を行い、全体委員会で報告を受けた。全ての予算議案は全員賛成で可決。
発言議員 (5 名)
- 福安金之助
議長として会議を開催し、会議録署名議員の指名、常任委員会委員長報告の進行、討論・採決を司会した。企画総務委員会委員長林久子議員の報告を受け、職員給与改定に関する質疑内容の確認および全8議案の採決手続きを実施。全ての議案について起立採決を行い、結果を報告した。
- 竹谷明永
文教厚生委員会委員長として、議案第69号任期付市費負担教員採用条例改正の審査結果を報告。対象者9名(小学校6名、中学校3名)について説明。来年度の児童生徒数・学級数確定により契約対象者が決定される旨を報告。全員賛成での可決を報告した。
- 林久子
企画総務委員会委員長として、議案第64号から第67号の審査結果を報告。職員給与改定に関し、職種別対象人数および給与増額の詳細を説明。国家公務員給与改定に準じた改定によるラスパイレス指数の変動なしを確認。地域手当について、周辺市との比較および人材確保の観点から10%維持方針を報告。全4議案は全員賛成で可決を報告した。
- 伊地田妙子
会議録署名議員として指名され、議会議事録の正確性を証明するため署名を行った。
- 水野隆市
会議録署名議員として指名され、議会議事録の正確性を証明するため署名を行った。
本会期では発言記録なし (15 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/miyoshi-c/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=ph0p0n3dmw0yx7ooge&fileName=R071222A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:25:33+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。