令和 7年 第4回定例会(第7号12月24日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年第4回みよし市議会定例会第7号(12月24日開催)。文教厚生委員会、経済建設委員会、予算決算委員会の各委員長より審査結果報告を受けた。議案第68号みよし市難病患者見舞金及び交通費支給条例の一部改正、議案第70号みよし市印鑑条例の一部改正、議案第74号・75号予算関連、議案第76号物品売払い、議案第77号指定管理者指定について審議。全議案が全員賛成で可決された。市長より物価高対応子育て応援手当の先週17日支給完了及び重点支援地方交付金の使途検討について報告がなされた。
トピック (5)
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難病患者支援制度の改正
指定難病患者を対象とした見舞金及び交通費支給条例の改正。難病患者で身体障害者手帳を所持している率が約25%である現状を踏まえ、障害者手帳非取得者への支援を強化する内容。見舞金は毎年4月に1回支給、交通費は10月と3月に6か月分ずつ支給される仕組みについて審議。
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GIGA端末の更新と処分
教育委員会が使用するGIGA端末の売却及び新規端末の買取導入に関する議案。前回リース、今回買取導入に変更。売却時にはデータ消去を含む適正な処分条件を設定。端末1台当たりの経費は前回約4万9千円から今回約4万7千円に削減。
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勤労文化会館等指定管理者の変更
みよし市勤労文化会館及びふるさと会館の指定管理者をみよし文化創造パートナーズに指定する議案。公募型選定で書類審査とプレゼンテーション審査を実施。新指定管理者は市民文化ボランティア組織の創設及び市民協働型事業を計画。現雇用の障害者については継続雇用の意向確認。
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印鑑登録抹消通知の条例化
みよし市印鑑条例第12条第2項に印鑑登録抹消通知書の規定を明記する改正。従来は国の通達に基づいて対応していたが、マイナンバーシステム標準化に伴い、国が標準様式を定めたため条例に明記する。
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物価高対応子育て応援手当
市内在住の0歳から高校3年生を対象とした補正予算。5974世帯1万117人に対し、12月19日に全国で最も早く振込完了。重点支援地方交付金の使途について議員からの具体的提案を受け付け、年明けの臨時議会に施策反映予定。
発言議員 (6 名)
- 福安金之助
議長として会議進行を行い、日程の提案・説明、委員会委員長報告の受付、質疑の許可及び取りまとめ、採決の実施、議案整理委任の諮問、会期中の議事進行管理を実施。閉会に当たり、議員各位の審議協力に対する謝意及び健康への配慮を求める発言を行った。
- 増岡義弘
予算決算委員会委員長として、議案第74号及び議案第75号の審査結果を報告。12月15日と22日の2日間にわたり委員会を開催し、分科会への分担付託及び全委員会での審査を実施。採決の結果、両議案は全員賛成で原案通り可決すべきものと決定したことを報告。
- 竹谷明永
文教厚生委員会委員長として、議案第68号・76号・77号の審査結果を報告。難病患者支援条例改正、GIGA端末売却及び買取導入、勤労文化会館等指定管理者指定について、委員会での質疑内容及び答弁を詳細に報告。全員賛成で3議案の可決を決定。
- 伊地田妙子
会議録署名議員として指名され、本定例会の議事録に署名する職務を実施。
- 田中祐二
経済建設委員会委員長として、議案第70号みよし市印鑑条例一部改正の審査結果を報告。12月18日に委員6名で審査を実施。印鑑登録抹消通知の条例化に関する質疑及び答弁内容を報告し、全員賛成で原案可決すべきものと決定。
- 水野隆市
会議録署名議員として指名され、本定例会の議事録に署名する職務を実施。
本会期では発言記録なし (14 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/miyoshi-c/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=ph0p0n3dmw0yx7ooge&fileName=R071224A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:25:32+09:00
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