令和 8年 第1回臨時会(第1日 1月13日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回愛南町議会臨時会は1月13日に開催された。本会では、個人番号利用条例の一部改正、令和7年度一般会計補正予算第5号、財産取得の3議案が審議された。補正予算では、国の物価高騰対応交付金を活用した商品券配布事業、カキ大量死対策としての環境汚染物処理費補助、子育て応援手当給付が計上された。財産取得議案では、衛星通信衛星更新に伴う携帯電話31台の整備が提案された。3議案いずれも全員起立で可決された。
トピック (6)
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個人番号利用条例改正
地方公共団体情報システムの標準化に伴い、住民基本台帳に記載されていない住登外者に対する宛名番号の付番・管理事務を条例に追加する改正。令和8年2月24日施行。
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令和7年度補正予算
国の物価高騰重点支援地方交付金3億3258万円を活用した補正予算。いろこいあいなん生活応援商品券事業で3億4800万円、子育て応援手当給付で3783万円、カキ大量死対策補助で74万円を計上。歳入歳出それぞれ3億8658万円を追加。
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カキ大量死への支援
御荘湾の養殖カキで約75%の大量死が発生。カキ殻処分費用補助として74万2000円を計上。今後の仕入先検討や新品種の活用を含めた対応を実施。牡蠣まつり開催予定で供給体制は確保見込み。
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商品券事業の実施方法
物価高騰対策として商品券配布を選択。プレミアム商品券事業として1冊1万2000円分を町民1人当たり1冊と世帯当たり1冊配布。電子決済については、短期間での周知・浸透が困難として見送り、今後の検討課題とした。
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衛星携帯電話の整備
通信衛星更新に伴い、孤立可能性のある31地区に可搬型衛星携帯電話31台を整備。購入費1361万2720円。ドコモサービスを採用。通話機能を主目的とし、災害時に庁舎・支所・消防署での受け手体制を構築。利用ガイドラインの周知も検討。
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水質・プランクトン調査
カキへい死の原因究明に関連し、年4回のクロロフィル計測(プランクトン指標)を実施中。御荘湾と平山に計測箇所あり。赤潮や有害プランクトン、溶存酸素量、塩分濃度に異常なし。今後のプランクトン調査充実を検討。
発言議員 (4 名)
- 山本美佐
いろこいあいなん生活応援商品券事業に関して、電子決済の導入検討状況について質問。アプリやカードなどの電子決済方式の検討状況と、実施しない理由について確認した。
- 石川秀夫
カキへい死対策について、被害規模と業者数、支援額の妥当性を質問。商品券事業について、お米券との比較検討や水道料金値下げとの比較を求めた。衛星携帯電話の随意契約理由、他社比較検討、地区別ヒアリング実施の有無、災害時の通話受け手体制の有効性などを質問した。
- 金繁典子
カキへい死の補助事業規模の妥当性と、次年度の貝購入資金繰りを含めた支援検討状況を質問。水質調査との関連でプランクトン量の調査実施状況と今後の検討を確認。衛星携帯電話の利用ガイドラインの策定と、区長以外への周知を提案した。
- 鷹野正志
カキへい死がふるさと納税やお歳暮に影響を与えている状況を踏まえ、1月開催予定の牡蠣まつりでの供給可能性について質問。供給体制の確保と、現状の供給見通しを確認した。
本会期では発言記録なし (10 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/ainan/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=y3ml1uj5hddo11mo3e&fileName=R080113A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T12:25:01+09:00
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