akita 2025-12-23 本会議(K_R07122300061)
plenary
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会期サマリ
令和7年11月定例会の本会議が12月23日に開催された。予算決算委員会、総務委員会、厚生委員会、教育産業委員会、建設委員会から各委員長報告があり、条例案・補正予算案・陳情の審査結果が報告された。議案112号から149号までの各案および請願・陳情が採決された。議員1名が議案113号および146号に対して反対討論を行った。
トピック (9)
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予算・財政
令和7年度一般会計補正予算(第4号・第5号・第6号)および各特別会計補正予算が審議された。小学校屋根等防水改修事業、総合案内フロアマネジャー業務委託経費などが議論の対象となった。
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給与・報酬
特別職および一般職の給与、議員報酬、教育長給与に関する条例改正案が審議された。生活保護費返還決定を受けた市長給与削減、議員期末手当改定に関する議論が行われた。
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上下水道事業
秋田市上下水道事業経営審議会の設置に関する条例改正が審議された。将来的な赤字経営予想に対応した審議会設置、料金改定を含む経営全般の審議が目的とされた。
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火災予防
林野火災予防に関する消防法改正を受け、罰則を伴わない注意報制度を追加する火災予防条例改正が審議された。令和8年4月1日施行を予定し、市民周知体制が検討された。
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大森山動物園
大森山動物園条例改正として年間パスポート料金を2,400円に設定することが審議された。全国公立動物園の料金水準を参考に価格設定が行われた。
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保育・児童福祉
特定教育・保育施設の運営基準、家庭的保育事業の基準、児童福祉施設の設備運営基準に関する条例改正が審議された。複数の児童福祉関連条例の一部改正案が可決された。
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学校給食費無償化
小・中学校給食費の完全無償化に関する陳情が提出された。完全無償化実現のための財政支援を求める意見書提出が採択され、関係行政庁への提出が決定された。
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公共施設保有量
公共施設保有量の見直しに関する陳情の1項および3項が採択された。施設維持管理の課題が審議対象とされた。
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高齢者福祉
高齢者の終活に関する公的支援実施の請願、老人いこいの家廃止方針の見直しに関する陳情が審議された。一部陳情は採択とならず、継続審査が決定された。
発言議員 (6 名)
- 荻原貴幸
教育産業委員長として委員会報告を行った。大森山動物園条例改正について、年間パスポート料金2,400円の設定理由に関する委員からの質問と答弁内容を報告した。全国公立動物園の料金水準を参考にした価格設定について説明を受けた。議案第114号は全員一致で原案のとおり可決すべきものと決定した旨を報告した。
- 佐藤宏悦
総務委員長として委員会報告を行った。火災予防条例改正について、改正背景、罰則を伴わない注意報制度導入、令和8年4月1日の施行日設定理由、市民周知方法に関する委員からの質問と答弁内容を報告した。林野火災予防の実効性向上を目的とした条例改正であることを説明した。議案第121号は全員一致で原案のとおり可決すべきものと決定した旨を報告した。
- 見上万里子
建設委員長として委員会報告を行った。上下水道事業経営審議会の設置に関する条例改正について、審議会設置目的、水道料金および下水道使用料見直しの必要性、答申規定に関する委員からの質問と答弁内容を報告した。条文構成の分かりやすさ向上、仁井田浄水場整備を含めた運営形態検討を求める意見を付すよう報告した。議案第122号は全員一致で原案のとおり可決すべきものと決定した旨を報告した。
- 工藤知彦
予算決算委員長として委員会報告を行った。議案第129号令和7年度秋田市一般会計補正予算(第4号)について、小学校屋根等防水改修事業に関連し港北小学校体育館の雨水対策、卒業式および入学式への影響への懸念を記述した意見を付した旨を報告した。総合案内フロアマネジャー業務委託経費に関する質疑で答弁がかみ合わない事例があったことを指摘し、今後の説明の実質的改善を要望する意見が付されたことを報告した。
- 藤枝隆博
厚生委員長として委員会報告を行った。議案第115号から118号の特定教育・保育施設および児童福祉施設に関する各条例改正案が全員一致で原案のとおり可決すべきものと決定したことを報告した。請願第4号高齢者の終活に関する公的支援実施の請願が賛成多数で採択となったことを報告した。
- 佐藤哲治
議案第113号特別職の職員の給与に関する条例改正に対して反対討論を行った。生活保護費返還決定額3,142万6,911円に対し、市長給与削減額では責任を全うできないこと、原因究明とマニュアル整備を優先すべきことを指摘した。議案第146号秋田市議員報酬条例改正に対して反対討論を行った。物価高や財政危機状況の中、議員期末手当引上げは市民理解が得られないこと、一般職給与に連動した議員報酬改定には努力義務がないこと、議員自らの定数削減や経費削減を先に実行すべきことを指摘した。
本会期では発言記録なし (30 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。