令和 8年 第1回定例会(第6日 3月24日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会第6日(3月24日)では、令和8年度一般会計予算をはじめ各特別会計予算・条例改正・事件決議など計45議案が審議・表決された。各常任委員長による委員会審査報告の後、第28号議案(特別職給与条例改正)等について討論が行われ、起立多数または全会一致で各議案が可決された。また、病院事業会計予算に対する附帯決議が提出・可決された。令和7年度・令和8年度一般会計補正予算および学校給食センター請負契約議決変更、教育長任命の同意も行われた。幹線道路・河川整備特別委員会および市民病院経営改善調査特別委員会の付託事件報告も行われた。
トピック (9)
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令和8年度一般会計予算
令和8年度赤穂市一般会計予算(第15号議案)について民生生活・建設水道・総務文教の各常任委員会での審査結果が報告され、討論・表決が行われた。賛成多数で可決された。
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病院事業会計予算
令和8年度赤穂市病院事業会計予算(第21号議案)について、指定管理者制度移行に伴う債務解消負担額、医師確保状況、資金不足比率等が審議された。全会一致で可決後、附帯決議案が提出・可決された。
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特別職給与条例改正
第28号議案として特別職の給与月額減額(市長20%・副市長及び公営企業管理者10%・教育長5%)が提案され、各議員が賛否の討論を行った。起立多数で可決された。
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議員報酬条例改正
第27号議案として議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正が提案され、反対討論が行われた後、起立多数で可決された。
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国民健康保険税条例
第34号議案として国民健康保険税条例の一部改正(保険税改定)が提案された。反対討論が行われた後、起立多数で可決された。
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補正予算・給食センター
令和7年度・令和8年度一般会計補正予算(第42・43号議案)および新学校給食センター整備事業請負契約の議決変更(第44号議案)が上程・審議され、全会一致で可決された。
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教育長任命
第45号議案として赤穂市教育長の任命(新任)について提案され、全会一致で同意された。
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市民病院経営改善調査
市民病院経営改善調査特別委員会から、経営状況・指定管理者制度移行の進捗・職員意向調査・院内処方導入方針等について審議経過が報告された。
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幹線道路・河川整備
幹線道路・河川整備特別委員会から、県道・国道の整備状況、河川・砂防事業の進捗、県関係機関への要望活動の経過が報告された。
発言議員 (11 名)
- 中谷行夫
第28号議案(特別職給与条例改正)について賛成の立場で討論を行い、現時点での責任の取り方として賛成するが、給与減額をもって責任を果たしたとは認められないとして、継続した検討と早期の結論を求める旨を発言した。また、第44号議案に関し産業廃棄物の処分量・単価・敷地内残存可能性・将来の市の責任について質問を行った。市民病院経営改善調査特別委員長として3回にわたる委員会審議の経過および結果を報告した。
- 土遠孝昌
総務文教委員長として、令和8年度一般会計予算関係部分(教育・人事・行政改革・情報化・公共交通・防災・保育・病院負担金等)を含む6議案について、3月13日開催の委員会での審査経過および結果を報告した。各種事業の内容・費用・人員確保・制度見直し等について委員会での質疑応答を詳細に報告した。
- 安田哲
民生生活委員長として、令和8年度一般会計予算・国民健康保険事業特別会計予算・後期高齢者医療保険特別会計予算・病院事業会計予算・介護老人保健施設事業会計予算・火災予防条例改正等14議案について、3月11日開催の委員会での審査経過および結果を報告した。また、第21号議案(病院事業会計予算)に対する附帯決議案を提出し、趣旨説明を行った。動議の提出に際しても発言した。
- 山野崇
議会運営委員長として本日の議事運営に関する委員長報告を行った。第28号議案(特別職給与条例改正)について反対の立場で討論を行い、予算編成の危機感・説明責任・当事者意識等に関する見解を述べた。幹線道路・河川整備特別委員長として、国道・県道・河川・砂防事業の整備状況、県への要望活動の経過と回答内容について委員長報告を行った。
- 西川浩司
議長として本会議の開会・閉会、各日程の進行、委員長報告の聴取、質疑・討論・表決の取り仕切り、動議の取扱い、議事日程の変更、閉会あいさつ等の議事進行全般を担当した。
- 南條千鶴子
建設水道委員長として、令和8年度一般会計予算関係部分(農業・観光・道路・住宅・公園・土地区画整理・上下水道等)を含む7議案について、3月12日開催の委員会での審査経過および結果を報告した。
- 前川弘文
幹線道路・河川整備特別委員会の副委員長として、委員長(山野崇議員)とともに県関係機関への要望活動に参加した旨が委員長報告に含まれている。本人の直接発言は議事録本文上では確認できないが、委員長報告中に正副委員長として活動した事実が言及されている。
- 家入時治
第28号議案(特別職給与条例改正)および第17号議案(職員退職手当管理特別会計予算)に対して反対の立場で討論を行った。市民病院の経営形態見直し判断の経緯に関する見解、特別職給与減額の内容・退職手当の取扱いに関する見解、および改めて責任の取り方に関する議案の提出を求める旨を発言した。
- 荒木友貴
第28号議案(特別職給与条例改正)について反対の立場で討論を行った。市民病院の経営形態見直しに関する意思決定過程の検証・財政負担の全体像提示・責任の明確化が不十分であること、給与減額の手法・時期についての考え方、責任の取り方として先行させる必要性の有無等に関する見解を発言した。
- 深町直也
第15号議案(一般会計予算)・第16号議案(国民健康保険事業特別会計予算)・第20号議案(後期高齢者医療保険特別会計予算)・第28号議案(特別職給与条例改正)・第34号議案(国民健康保険税条例改正)の5議案に対して反対の立場で討論を行った。マイナンバーカード交付事業・安室ダム負担金・人権同和関連事業・駐車駐輪場管理運営費・国民健康保険税引上げ・後期高齢者医療制度・特別職給与削減と管理職手当削減の方針等について、それぞれ反対の理由を発言した。
- 山谷真慶
第27号議案(議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正)について反対の立場で討論を行った。市の財政状況の厳しさを踏まえ、市当局が特別職給与・管理職手当の削減を行う状況において、議会として議員報酬の見直しを行わないことへの問題意識を発言し、市当局の減額措置との整合性を踏まえた見直しを求める旨を述べた。
本会期では発言記録なし (6 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/ako/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=q5v423iwqtfaci3lv6&fileName=R080324A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:16:04+09:00
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