令和7年5月臨時会(第1号)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年5月臨時会は、議長及び副議長の選挙、常任委員会及び特別委員会の設置並びに委員の選任、広域行政組合議会議員の選挙、市長提案議案の審議等が行われた。新たに予算決算委員会が設置され、全議員20名を委員に指名。総合健康センター将来構想特別委員会も設置され、10名の委員を指名。市長から市制施行20周年記念事業、こども若者家庭センター設置、リビングラボ構想等の市政運営方針が報告された。
トピック (6)
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議会組織改編・委員会設置
議長選挙で佐野武次議員が当選。副議長選挙で近藤正美議員が当選。予算決算委員会(定数20人)が新設され全議員を委員に指名。総合健康センター将来構想特別委員会(定数10人)が設置。総務委員会7人、民生文教委員会7人、建設経済委員会6人が改編。議会運営委員会8人。
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広域行政組合議会議員選挙
指名推選により、袋井市森町広域行政組合議会議員8名、中東遠看護専門学校組合議会議員3名、中遠広域事務組合議会議員4名、掛川市・袋井市病院企業団議会議員5名を選任。
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市長提案議案の同意・可決
袋井市外2組合公平委員会委員の再任、教育委員会委員の新任、監査委員の再任及び議会選出監査委員の選任について同意。三川コミュニティセンター用地の財産取得、地方税法改正に伴う税条例改正2件の承認を可決。
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市制施行20周年関連事業
本年度は旧袋井市と旧浅羽町の合併から20周年。11月1日にメロープラザで記念式典開催予定。クラウンメロン品評会やアニメコンテンツとのコラボ事業、新茶フェア等の施策展開が報告された。
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こども若者家庭センターの設置
妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を目指し、母子保健と児童福祉機能の連携強化。困難を有する若者支援等の一体的施策を展開。相談窓口を育ちの森、総合健康センター、市役所本庁舎に配置。
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リビングラボ構想と地域課題解決
官民共創による地域課題解決の取組として、ふくろい産業イノベーション推進協議会内にリビングラボ研究会を立ち上げ。スマート農業プロジェクトが総務省地域社会DX推進パッケージ事業に採択され、国補助を受けることが報告された。
発言議員 (3 名)
- 山田貴子
臨時議長として会議開始から議長選挙終了までの議事進行、投票管理、開票立会人指名等の司会進行を担当。その後、掛川市・袋井市病院企業団議会議員及び総合健康センター将来構想特別委員会委員に指名された。
- 佐野武次
議長選挙で19票を獲得し当選。議長就任に際し、広報広聴機能充実、議員研修開催、予算決算委員会運営支援、災害対応体制整備、公共施設の長寿命化から廃止・縮小・統合への検討推進等の議会運営方針を表明。その後、複数の広域行政組合議員に指名された。
- 近藤正美
副議長選挙で18票を獲得し当選。副議長就任に際し、議長の補佐、時代の潮流への対応、八万八千市民の福祉向上に向けた尽力を表明。その後、袋井市森町広域行政組合議会議員及び複数の委員に指名された。
本会期では発言記録なし (17 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.fukuroi.shizuoka.dbsr.jp/index.php/4583841?Template=document&VoiceType=all&DocumentID=1335
- 取得日 2026-06-14T04:38:25+09:00
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