令和 7年 9月定例会(第8号10月 8日)
plenary
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会期サマリ
令和7年9月定例会第8号(10月8日)では、令和6年度一般会計歳入歳出決算認定、請願2件、防災行政無線施設取得、新図書館建築工事請負契約変更、市営住宅家賃請求訴訟報告、給食無償化に関する意見書が審議された。決算認定は賛成多数で可決、給食無償化関連請願・意見書は全会一致で採択・可決された。
トピック (5)
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令和6年度一般会計歳入歳出決算認定
総務・福祉文教・経済環境の3分科会で審査。歳入では物価高騰対応交付金増額、市債増加と償還計画が質疑対象。歳出では児童福祉、図書館、後期高齢者医療、都市計画基本図更新事業等が審議。決算は実質収支黒字、市債残高減少など好決算と評価された。
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給食無償化と質・量確保
政府に対し、学校給食無償化実施時に質・量低下を防ぎ、自治体格差を生じさせないよう十分な予算措置を求める請願・意見書。地産地消推進、有機食材拡大、長期欠席児童への対応も要求。請願は全会一致採択、意見書も全会一致可決。
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防災行政無線施設更新
耐用年数超過した戸別受信機350台をデジタル型に更新。国補助金75%活用。令和11年度完了予定の6年間更新計画の2年目。納期令和8年3月。議案可決。
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新図書館建築工事請負契約変更
地業工事の地盤強化、鉄骨材料代替による数量増、内部足場設置方法見直しにより、合計1億3,299万円の工事費増額。工期を令和8年1月30日に延長。これに伴い開館予定が令和8年度に変更。議案可決。
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市営住宅家賃滞納債権回収訴訟
市営住宅家賃等滞納額254万円余について、支払い督促申立て後の督促異議により民事訴訟に移行。相手方は分割納付希望。強制執行による給与差押等が可能となり、一定金額の回収見込みあり。
発言議員 (3 名)
- 高木理文
令和6年度決算認定に反対討論。アウトソーシング推進(NPM)による公務民間委託の拡大、学校給食・図書館の指定管理者制度適用、非正規職員化への懸念を指摘。デジタル化推進とマイナンバー制度拡大によるプライバシー侵害リスク、メッセ型展示施設への軍備品展示計画に反対。一方、子ども医療費無償化等子育て支援施策を評価。防災行政無線更新の今後の更新作業計画、新図書館工事変更の内容・財源・開館延期判断時期について質問。市営住宅家賃滞納の対応経過と回収見通しについて確認。
- 小林恵美子
議員提出議案第4号の提出者代表として、給食無償化に際し質・量確保を担保するための国による十分な予算措置等を求める意見書について説明。学校給食が児童・生徒の成長に極めて重要な役割を果たすこと、物価高騰により給食の質・量維持が困難になっている実態、自治体格差が生じる懸念を指摘。地産地消推進、有機食材使用拡大、長期欠席児童への支援制度整備を国に求める内容を説明。意見書は全会一致で可決。
- 林義浩
令和6年度決算認定に賛成討論。歳入面ではふるさと納税22億円超、法人市民税6億円増が企業誘致の成果と評価。歳出面では入札差金等により、無駄削減のNPM浸透を指摘。財政指標として経常収支比率改善、財政調整基金確保、実質収支黒字、市債返済進捗を評価。人口減少対策・子育て支援日本一への取組、妊娠期から子育て期の切れ目ない支援、子ども医療費無償化、遠距離通学定期券補助、デジタル化推進を高く評価。新図書館・木のおもちゃ美術館、沿道利便施設等投資的経費の評価。住みよさランキング全国70位、県内5年連続1位、人口減少率改善を指摘。今後も財政力を維持しながら市民サービス提供継続を期待。
本会期では発言記録なし (18 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/gotemba/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=xr3sf8k7ap90kzz8v4&fileName=R071008A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:06:28+09:00
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