令和 8年 3月定例会(第 5号 3月25日)
plenary
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会期サマリ
令和8年3月東近江市議会定例会第5号(3月25日)では、令和7年度補正予算・令和8年度各会計予算案、各種条例改正、第3次総合計画基本構想策定、過疎地域持続的発展計画変更、意見書案、請願など計31件の審議が行われた。各委員長から委員会審査結果の報告があり、討論・採決が実施された。令和8年度一般会計予算(556億円)をはじめ複数の議案が賛成多数で可決、意見書案第1号(非核三原則の堅持)および請願第1号(年金引上げ)は否決・不採択となった。また追加議案として教育長任命同意案が全会一致で可決された。
トピック (13)
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令和8年度一般会計予算
総額556億円の令和8年度一般会計予算について、東西連絡通路整備の設計費や学校体育館空調設置、住宅リフォーム補助等をめぐり賛否の討論が行われ、賛成多数で可決された。
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国民健康保険予算・条例
令和8年度国民健康保険(事業勘定)特別会計予算および国民健康保険条例の一部改正(子ども・子育て支援納付金徴収)について討論が行われ、賛成多数で可決された。
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後期高齢者医療予算
令和8年度後期高齢者医療特別会計予算について、保険料値上げの内容をめぐり賛否の討論が行われ、賛成多数で可決された。
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介護保険予算
令和8年度介護保険特別会計予算について、介護保険財政調整基金の積立や給付水準等をめぐり討論が行われ、賛成多数で可決された。
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産業用地開発事業予算
令和8年度産業用地開発事業特別会計予算について、事業の必要性や費用負担の在り方をめぐり賛否の討論が行われ、賛成多数で可決された。
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病院事業会計予算
令和8年度病院事業会計予算について、蒲生医療センターの病院化整備に伴う機能・財政負担等をめぐり賛否の討論が行われ、賛成多数で可決された。
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こども誰でも通園制度
乳児等通園支援事業・特定乳児等通園支援事業の基準条例制定および認定こども園条例改正について、保育の質や子どもへの影響をめぐり賛否の討論が行われ、賛成多数で可決された。
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非核三原則意見書
「非核三原則の堅持を求める意見書」について、地方議会の役割や現政府の姿勢等をめぐり賛否の討論が行われ、起立少数で否決された。
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年金引上げ請願
「物価上昇に見合う年金引き上げを求める請願」について、年金制度の持続可能性や物価高騰対応の手法をめぐり賛否の討論が行われ、起立少数で不採択となった。
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教育長任命同意
教育長の任期満了に伴う後任者の任命同意案が上程され、討論なしのまま起立全員で同意された。
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第3次総合計画
第3次東近江市総合計画基本構想の策定に関する議案が総務常任委員会で審査され、全委員賛成で可決すべきと決した後、本会議で可決された。
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福祉教育こども委員長報告
福祉教育こども常任委員会委員長として、付託議案6件および請願1件の審査結果を報告した。
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産業建設委員長報告
産業建設常任委員会委員長として、付託議案2件の審査結果を報告した。
発言議員 (12 名)
- 奥村忠彦
議案第9号(令和8年度後期高齢者医療特別会計予算)について賛成の立場で討論を行い、後期高齢者医療制度の概要や子ども・子育て支援金制度の内容、財政運営の安定について発言した。また、請願第1号(物価上昇に見合う年金引き上げを求める請願)について反対の立場で討論を行い、マクロ経済スライドの仕組みや少子高齢化による人口動態、年金制度の持続可能性に関する内容を発言した。
- 山下敦司
意見書案第1号(非核三原則の堅持を求める意見書)について賛成の立場で討論を行い、日本が唯一の戦争被爆国であること、東近江市の平和都市宣言の経緯、核兵器廃絶への取組継続の意義について発言した。
- 澤居寛明
議案第15号(令和8年度病院事業会計予算)について賛成の立場で討論を行い、蒲生医療センターの病院化による機能強化やがん診療の地域完結率向上の意義について発言した。また、議案第22号から第24号(こども誰でも通園制度関連条例)について賛成の立場で討論を行い、保育の質の確保策や事業趣旨について発言した。
- 森鉄兵
福祉教育こども常任委員会委員長として、付託議案6件および請願1件の審査結果を報告した。また、意見書案第1号(非核三原則の堅持を求める意見書)について反対の立場で討論を行い、地方議会の意見書の趣旨や政府の対応状況について発言した。
- 中村和広
議案第6号(令和8年度一般会計予算)について反対の立場で討論を行い、近江鉄道八日市駅東西連絡通路整備の設計監理委託料の計上に関し、通常期の必要性や費用対効果について発言した。あわせて、学校体育館への空調設備導入の推進や住宅リフォーム補助事業の充実を優先すべきとの考えを発言した。
- 鈴木則彦
産業建設常任委員会委員長として、付託議案2件の審査結果を報告した。また、議案第7号(令和8年度国民健康保険事業勘定特別会計予算)について賛成の立場で討論を行い、国民皆保険制度の役割、都道府県単位化の経緯、医療費適正化や低所得者軽減措置の内容について発言した。
- 戸嶋幸司
請願第1号(物価上昇に見合う年金引き上げを求める請願)について反対の立場で討論を行い、公的年金制度における現役世代の負担との関係、マクロ経済スライドの制度設計との整合性、医療・介護・生活支援を含む総合的な対応の必要性について発言した。
- 西澤由男
議案第12号(令和8年度産業用地開発事業特別会計予算)について賛成の立場で討論を行い、産業用地開発事業の意義、企業誘致による地域経済への波及効果、未活用地の有効活用について発言した。
- 市木徹
議案第10号(令和8年度介護保険特別会計予算)について賛成の立場で討論を行い、地域包括ケアシステムの推進、介護予防事業の充実、介護保険財政調整基金の積立の重要性について発言した。
- 山中一志
議案第7号(国民健康保険事業勘定特別会計予算)、第9号(後期高齢者医療特別会計予算)、第10号(介護保険特別会計予算)の各予算について反対の立場で討論を行い、保険料の値上げ内容、制度の課題、国の財政負担の在り方について発言した。また、請願第1号(物価上昇に見合う年金引き上げを求める請願)について賛成の立場で討論を行い、物価上昇と年金改定の関係、高齢者の生活実態、年金法の規定について発言した。
- 大橋保治
議案第6号(令和8年度一般会計予算)について賛成の立場で討論を行い、予算の各分野における施策内容(福祉・医療・教育・農業・商工・観光・土木・教育費等)を列挙し、持続可能な財政基盤の構築と施策推進の両立について発言した。
- 田郷正
議案第6号(一般会計予算)について反対の立場で討論を行い、子育て・医療・農業・中心市街地投資・大型公共事業等の各分野の施策内容について発言した。議案第12号(産業用地開発事業特別会計予算)、議案第15号(病院事業会計予算)、議案第21号(国民健康保険条例改正)、議案第22号から第24号(こども誰でも通園制度関連条例)のそれぞれについて反対の立場で討論を行い、各議案の内容や財政負担、制度上の課題について発言した。意見書案第1号(非核三原則の堅持)について賛成の立場で討論を行い、核兵器廃絶の意義や政府の対応について発言した。
本会期では発言記録なし (10 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/higashiomi/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=zav2pp4jyfj4u07fst&fileName=R080325A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:03:09+09:00
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