令和 8年 3月定例会(第 4号 3月11日)
plenary
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会期サマリ
令和8年3月定例会第4号では、議案第2号から第29号に対する質疑並びに一般質問が行われた。主な質問テーマは、近江鉄道線へのICOCA導入と利用者サービス、みどりまちテラスの整備と活用、東近江市商工会との連携と地域経済循環、ふるさと納税と地場産業振興、外国人住民への支援と多文化共生、愛東地区の県道整備、GIGAスクール構想の検証、まちづくりにおけるDXと女性参画、3歳未満児保育ニーズへの対応、特色ある学校教育、公共インフラの維持管理と長寿命化対策、災害応急対策における備蓄と支援体制の整備など多岐にわたった。また、意見書案第1号として非核三原則の堅持を求める意見書の提案説明・質疑が行われた。
トピック (13)
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近江鉄道ICOCA導入
近江鉄道線へのICOCA導入の意義、シルバーパスの継続利用、ワンデイスマイルチケットの料金改定、JRとの定期券相互利用、ICカード非保有者への対応、こどもICOCAの内容などについて質問が行われた。
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みどりまちテラス整備
川合寺児童公園を再整備した「みどりまちテラス」のコンセプト・概要・活用方法・市民参加の取組、飲食施設併設の効果、樹木管理の方針などについて質問が行われた。
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商工会連携・地域経済
東近江市商工会との定期的な協議の場、地域内経済循環施策、市内事業者優先発注の実績、空き店舗活用支援、事業承継アンケートの結果、アトツギ個別相談会の成果などについて質問が行われた。
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ふるさと納税・地場産業
直近5年間の寄附受入額の推移と増減要因、税収流出額と収支、返礼品提供事業者数の推移、地域経済への波及効果、来年度の数値目標、体験型返礼品の検討、東近江市ファンづくりの取組などについて質問が行われた。
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外国人住民支援・多文化共生
外国人住民の人口構成、園・学校における日本語支援の状況と財源、東近江国際交流協会への委託事業の内容と課題、就労・生活相談の状況、自治会との共生支援、育成就労制度への対応などについて質問が行われた。
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県道整備・愛東地区
県道百済寺甲上岸本線の池之尻町から上中野町間の整備状況と課題、県道外八日市線の上岸本町から神田町間の歩道整備、通学路の安全対策、ちょこっとバスの便の確保などについて質問が行われた。
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GIGAスクール構想検証
タブレット端末導入後の学力・学習の質への影響、健康面への影響、情報モラルや依存の問題、教職員の業務量への影響、将来的な財政負担の見通し、データセキュリティ対策、デジタル教科書導入の影響について質問が行われた。
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DXと女性参画・自治会
自治会長の男女比率の現状と認識、自治会長が出席を求められる会議の延べ日数と負担量の把握、書類提出や会議のDX化の現状と見解について質問が行われた。
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3歳未満児保育
3歳未満児の地区別待機児童数の過去3年間の推移、湖東ひばり幼児園を第1希望とした児童の他園就園状況、将来的な保育施設整備の展望、就労証明書の押印省略と公平性の担保、施設設備の安全性などについて質問が行われた。
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特色ある学校行事
市内小中学校で実施されている特色ある学校行事の内容、継続に当たっての課題、経済的・人的支援の可能性について質問が行われた。
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公共インフラ長寿命化
上下水道・市道・橋梁等の長寿命化対策の計画と進捗状況、担い手業界への人材確保支援、農業集落排水の公共下水道接続の進捗と課題、合併処理浄化槽の財源確保、施設修繕予算の状況、長寿命化財源の確保策、国への予算要望について質問が行われた。
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災害時備蓄・支援体制
間仕切り・簡易ベッドの備蓄数量と配置、食料・飲料水の備蓄量と対応日数、アレルギー対応食の備蓄、炊き出し用器具の備蓄、仮設・簡易トイレの種類と数量、要配慮者対応資機材の備蓄、ボランティア・NPO等との連携体制、口腔ケアの重要性と歯科医師会との協定について質問が行われた。
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非核三原則堅持意見書
非核三原則の堅持を国会及び政府に求める意見書案が提案され、質疑が行われた。
発言議員 (7 名)
- 奥村忠彦
東近江市商工会との定期的な協議の場の有無と連携内容、市内事業者優先発注の取組と令和6年度の具体的数値、地域内経済循環を高める施策について質問した。また、空き店舗活用支援の実績、事業承継アンケートの結果と回答率の妥当性、アトツギなんでも個別相談会の応募数と成果および継続実施の意向について確認した。ふるさと納税については、直近5年間の寄附受入額の推移と増減要因、税収流出額と収支、返礼品提供事業者数の推移と新規加入方法、中長期的な地域経済効果の視点、来年度の数値目標、体験型返礼品の検討、東近江市ファンづくりの展開方針について質問した。
- 山下敦司
災害応急対策における福祉的支援と保健衛生環境の整備について質問した。間仕切り・簡易ベッドの備蓄数量と配置場所、要配慮者を含めた必要数との充足状況について確認した。食料・飲料水の備蓄数量と対象人数・対応日数、アレルギー対応食や乳幼児用ミルクなど要配慮者向け食料の備蓄状況と市民への備蓄啓発の方針について質問した。炊き出し用器具の備蓄状況と運用方法、仮設・簡易トイレの種類と数量および想定避難者数に対する充足性、要配慮者対応資機材の備蓄状況について確認した。ボランティア・NPO等との連携体制と総合防災訓練への参加状況、災害時の口腔ケアの重要性に関する市の認識と湖東歯科医師会との協定内容の現状および課題について質問した。
- 澤居寛明
まちづくりにおけるDX活用と女性参画について、令和7年度の自治会長の男女比率と目標値達成時期、自治会長が市主催会議に出席を求められる延べ日数の把握状況と負担量の認識について質問した。書類提出や会議のDX化の進捗状況と見解、女性や現役世代が参画しやすい環境整備に向けた取組の意向について確認した。3歳未満児保育については、過去3年間の地区別待機児童数、湖東ひばり幼児園を第1希望として他園就園となった児童数、改修後の受入れ可能人数、就労証明書の押印省略に伴う公平性の担保方法、施設設備の安全性と今後の改善策について質問した。特色ある学校行事については、市内で実施されている行事の内容、継続上の課題、経済的・人的支援の可能性について質問した。
- 山本直彦
愛東地区の県道整備について、県道百済寺甲上岸本線の池之尻町から上中野町間の整備状況と困難な理由、過去の県道路整備アクションプログラムへの掲載経緯、名神高速道路高架下の拡幅工事の実現可能性、バイパス整備の可能性と次期アクションプログラムへの掲載に向けた市の働きかけについて質問した。また、当該区間を通学する児童のちょこっとバス利用状況と便の確保、県道外八日市線の路肩拡幅要望について確認した。GIGAスクール構想の検証については、学力・学習の質への影響、健康面への影響として視力低下や姿勢の悪化の実態、情報モラルや依存の問題、教職員の業務量への影響、将来的な財政負担の見通し、データセキュリティ対策、デジタル教科書導入の影響について質問した。
- 鈴木則彦
近江鉄道線へのICOCA導入について、導入の意義、シルバーパスの継続利用の可否、ワンデイスマイルチケットの料金改定の背景と変更内容、JRとの定期券相互利用の可否、ICカード非保有者への対応方法について質問した。ICOCAカードの購入・チャージ場所、導入に関する周知方法、WESTERポイントの付与条件、定期券紛失時の再発行手続、こどもICOCAの内容についても確認した。みどりまちテラスについては、コンセプトと概要・アピールポイント、名称の選定経緯、市民参加による芝生植え付けイベント、公園内の石や伐採木の再利用状況、残存樹木の選定理由、今後の樹木管理方針、飲食施設併設の効果について質問した。
- 𠮷坂豊
意見書案第1号として、非核三原則の堅持を国会及び政府に求める意見書の提案説明を行った。非核三原則の経緯と国是としての位置づけ、核兵器不拡散条約の批准、日本被団協のノーベル平和賞受賞に触れ、国会及び政府に対して非核三原則の堅持を求める内容を朗読により説明した。
- 西澤由男
外国人住民への支援について、本市の外国人住民の人口構成(未就学児・小中学生・生産年齢・高齢者別)、園・学校における日本語支援の状況と財源内訳、東近江国際交流協会への多文化共生推進事業の委託内容と課題、学校卒業後の就労・生活相談の状況と課題について質問した。自治会などへの共生支援の現状と外国人住民向け支援メニューの新設の可能性、翻訳アプリ等の活用周知、やさしい日本語ボランティア講座の内容・回数・実施場所、育成就労制度への市の対応方針について確認した。日本語指導の財源における市費・県費の割合についても質問した。
本会期では発言記録なし (15 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/higashiomi/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=zav2pp4jyfj4u07fst&fileName=R080311A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:03:10+09:00
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