himi 2025-09-17 本会議(K_R07091700041)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年9月氷見市議会定例会(第4号)では、令和7年度一般会計補正予算(第3号)ほか13件の委員長報告・討論・採決が行われ、議案第44号は起立多数、その他は起立全員で可決された。また、(仮称)北大町災害公営住宅新築工事の請負契約締結(契約金額7億4,558万円)、教育委員会委員の任命および人権擁護委員候補者の推薦について即決・同意された。副議長の辞職が許可され、副議長選挙により新副議長が選出された。議会運営委員の選任および議員派遣についても決定した。
トピック (7)
-
補正予算
令和7年度氷見市一般会計補正予算(第3号)ほか13件が審議された。各常任委員会において全会一致で可決すべきと決定。本会議では議案第44号が起立多数、他は起立全員で可決された。
-
デジタル化推進
令和7年度一般会計補正予算(第3号)中のデジタル化推進事業費(3,044万1,000円)について、地方公共団体情報システム標準化に関する個人情報管理・自治体の自立性・ガバメントクラウド移行に関する懸念が討論で言及された。
-
災害公営住宅
(仮称)北大町災害公営住宅新築工事の請負契約の締結について、契約金額7億4,558万円で提案され、起立全員で可決された。
-
教育委員会人事
教育委員会委員の任命および人権擁護委員候補者の推薦について即決・採決が行われ、いずれも起立全員で同意された。
-
副議長選挙
副議長の辞職が許可された後、投票による副議長選挙が実施され、有効投票15票中12票を得た議員が新副議長に選出された。
-
議会運営委員選任
議会運営委員の欠員補充として新たに1名が議長指名により選任された。
-
議員派遣
富山県市議会議長会正副議長研修会、姉妹都市友好親善事業(関市・大町市)、近畿富山県人会総会への議員派遣が決定された。
発言議員 (3 名)
- 穴倉陽子
議案第44号(令和7年度一般会計補正予算第3号)中のデジタル化推進事業費について反対討論を行った。標準準拠システムへの移行に関し、個人情報漏洩リスク、自治体独自施策の制限、ガバメントクラウド下での自治体の自立性・多様性への影響という3点の懸念を挙げ、反対の理由として発言した。また、副議長選挙において投票を行ったことが選挙結果から確認できる。
- 萬谷大作
副議長選挙において当選し、副議長就任の挨拶を行った。議会改革への取り組みおよび議長補佐に尽力する旨を発言した。また、副議長就任に伴い議会運営委員を辞任し、副議長として議員派遣(富山県市議会議長会正副議長研修会・姉妹都市友好親善事業・近畿富山県人会総会)の対象となったことが記録されている。
- 上坊寺勇人
副議長辞職願を提出し、辞職が許可された。退任挨拶において、副議長職を務めた期間中の議員各位および市関係者への謝意を述べ、今後も一市議会議員として市政に関わる意向を発言した。なお、議案第60号(教育委員会委員の任命)の採決前に除斥・退場し、採決後に入場したことが議事録に記録されている。
本会期では発言記録なし (13 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。