himi 2025-12-16 本会議(K_R07121600041)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年12月氷見市議会定例会(第4号)では、令和6年度各種決算の認定・可決、令和7年度一般会計補正予算(第4号・第5号)を含む各種議案の審議・採決が行われた。液状化対策推進事業および国民健康保険税条例改正については反対討論が行われたが、いずれも賛成多数で可決された。また、監査委員の選任、議会改革特別委員会の中間報告(災害時対応指針・議員定数・報酬・政務活動費等)、議員派遣についても審議・決定された。
トピック (6)
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決算認定
令和6年度氷見市一般会計・特別会計・水道・病院・下水道各事業会計決算および水道事業会計未処分利益剰余金処分について、決算特別委員会の審査を経て全会一致で可決・認定された。
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液状化対策
令和7年度一般会計補正予算(第4号)に含まれる宅地液状化防止事業費(北大町・中央町2か所分、約2億8,650万円)について審議された。実証実験の施工範囲・検証期間・事業費積算根拠等に関する質疑が行われ、賛成多数で可決された。
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国民健康保険税
国民健康保険税条例の一部改正について審議された。所得割・均等割・平等割の引き上げを内容とする改正案に対し反対討論が行われたが、賛成多数で可決された。
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補正予算(物価高対策)
令和7年度一般会計補正予算(第5号)として、物価高騰対応の各種支援金支給およびひみpayを活用した物価高対策事業が追加提案され、全会一致で可決された。
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監査委員選任
議員のうちから監査委員を選任する議案が追加提案され、賛成多数で同意された。
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議会改革
議会改革特別委員会より、災害時対応指針の策定、議員政治倫理遵守事項の改正、議員定数・報酬・政務活動費の現状維持方針、および今後の議会活動の見える化・情報発信に関する中間報告が行われた。
発言議員 (7 名)
- 穴倉陽子
議案第71号(氷見市国民健康保険税条例の一部改正)に対し反対討論を行った。所得割・均等割・平等割の引き上げによる被保険者負担増について言及し、都道府県単一化・保険料水準統一の動向との関係を指摘した。法的拘束力の有無にも触れつつ、国への補助金増額要求や住民に寄り添う保険料決定の仕組みの維持を求める発言を行った。
- 北宣市
産業建設委員長として委員会審査の経過・結果を報告した。液状化対策推進事業について、実証実験の有効性・周辺への影響・対象地区住民への情報提供とフォローを丁寧に行うよう要望する旨を付言した。
- 稲積佐門
厚生文教委員長として委員会審査の経過・結果を報告した。議案第71号(国民健康保険税条例改正)は賛成多数、その他案件は全会一致で可決すべきものと決した旨を報告した。補正予算(第5号)についても同様に全会一致可決の旨を報告した。
- 越田喜一郎
決算特別委員長として令和6年度決算審査の経過・結果を報告した。芸術文化館の運営改善、人材育成事業の予算執行率向上、委員会審査への適切な対応体制整備の3点を特に善処を求める事項として言及した。企画総務委員長としても補正予算(第4号・第5号)各議案の審査結果を報告した。
- 正保哲也
議長として本会議の進行を務めた。各議案の議題宣告・委員長報告の求め・討論・採決の宣告、議会改革特別委員会中間報告の許可、議員派遣の件の諮問など、議事運営に関する発言を行った。
- 萩山峰人
議会改革特別委員会委員長として中間報告を行った。災害時対応指針の策定、議員政治倫理遵守事項の改正(緩和方向)、議員定数・報酬・政務活動費の現状維持方針についての検討経過を報告した。今後は議会活動の見える化・情報発信・市民との対話促進を検討する旨を発言した。
- 沢田勇
議案第62号(令和7年度一般会計補正予算第4号)中の宅地液状化防止事業費に対し反対討論を行った。施工範囲・検証期間・隣接者同意・家屋事前調査・工法の構造設計・事業費積算根拠・周辺住民への説明等について質疑を行ったが明確な回答が得られなかった旨を発言し、市民への丁寧な説明と理解の必要性について言及した。
本会期では発言記録なし (9 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。