iwamizawa 2026-03-02 本会議(K_R08030200011)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第1回定例会(2026年3月2日)では、会期を3月24日までの23日間と決定した。学校給食費の値上げ反対・無償化を求める請願第1号およびごみ処理手数料の値上げ撤回を求める請願第2号について、各委員会報告に基づく採決が行われ、いずれも不採択と決定した。続いて、令和8年度市政方針・教育行政方針の説明が行われ、新病院建設、子ども・子育て支援、小学生給食費無償化、行財政改革等の施策方針が示された。議案第2号から第27号(令和8年度各会計予算・条例案等)および議案第28号から第33号(令和7年度補正予算)が上程され、補正予算6案件は各常任委員会に付託された。
トピック (5)
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学校給食費無償化
令和7年請願第1号「学校給食費の値上げ反対・無償化について」が審議された。委員会は不採択と報告し、討論を経て起立多数により不採択と決定した。
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ごみ処理手数料
令和7年請願第2号「ごみ処理手数料の値上げ撤回について」が審議された。委員会は不採択と報告し、討論を経て起立多数により不採択と決定した。
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市政方針・予算
令和8年度市政方針が示され、新病院建設推進、子ども・子育て支援充実、小学生給食費無償化、行財政改革、地域DX推進等の重点施策が説明された。一般会計総額485億円。
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教育行政方針
令和8年度教育行政方針が示され、学校教育の質的転換、小学生給食費無償化・中学生保護者負担軽減、くりさわ学舎整備、GIGAスクール端末更新等の施策方針が説明された。
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令和7年度補正予算
議案第28号から第33号(令和7年度一般会計・各特別会計・企業会計補正予算)が上程され、大綱質疑なしのうえ各所管常任委員会に付託された。
発言議員 (7 名)
- 木村光宏
総務常任委員会委員長として、令和7年請願第1号「学校給食費の値上げ反対・無償化について」の審査経過と結果を報告した。委員会が2月12日に紹介議員・説明員の出席のもと審査を行い、起立少数により不採択と決定した旨を説明した。
- 枝広晴基
請願第1号について不採択の立場から討論を行った。給食費については10年以上にわたり公費補填等で保護者負担軽減を図ってきたこと、令和8年度から国の支援を活用した小学生給食費完全無償化が予算案に示されていること、給食無償化は国制度のもとで全国一律に進めるべきとの考えを発言した。
- 坂井秋子
請願第2号について不採択の立場から討論を行った。ごみ処理費用が物価・人件費上昇により増加していること、現状が続けば次世代への負担先送りになること、料金改定は環境省の適正水準を下回る設定で市民負担に配慮されていること、持続可能なごみ処理体制の観点から不採択が妥当との考えを発言した。
- 峯泰教
議長として本定例会の開会・進行を担った。会期(3月24日までの23日間)の決定、各請願の採決進行、市政方針・教育行政方針の説明要請、議案の付託、休会・再開日程の決定等の議事進行を行った。
- 大和勝
民生常任委員会委員長として、令和7年請願第2号「ごみ処理手数料の値上げ撤回について」の審査経過と結果を報告した。委員会が2月3日に紹介議員・説明員の出席のもと審査を行い、起立少数により不採択と決定した旨を説明した。
- 上田久司
請願第2号について採択すべき立場から討論を行った。ごみ処理手数料が値上げされ市民の負担が増していること、1人当たりのごみ排出量が有料化開始以降に増加していること、値上げ前にごみ減量化・資源化・再利用の取組を徹底すべきであったこと、費用高騰分の市民負担への転嫁に関する指摘、市民と共にごみ減量化を再議論し値上げによらない対応を図るべきとの考えを発言した。
- 山田靖広
請願第1号について採択すべき立場から討論を行った。物価高騰の中で給食費が一度に大幅値上げとなり家計への影響が大きいこと、道内や近隣自治体における給食無償化の状況に言及したこと、令和8年度予算案に小学生給食費無償化が含まれる一方で中学生の無償化が先送りされていること、中学生の無償化早期実施を求める請願者の願いに応えるべきとの考えを発言した。
本会期では発言記録なし (15 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。