iwamizawa 2026-03-10 本会議(K_R08031000021)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会(3月10日)では、令和7年度各会計補正予算6案件の審議・採決が行われ、いずれも原案のとおり可決された。続いて、令和8年度市政方針及び教育行政方針に対する代表質問が行われ、市民クラブを代表して平野義文議員、新緑風会を代表して石黒武美議員がそれぞれ質問を行った。主な質問テーマは、行財政改革・次期総合計画、病院経営統合、除排雪体制、農業施策、AI活用、教育環境整備など多岐にわたった。
トピック (15)
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補正予算
令和7年度一般会計・国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療・病院事業・水道事業の各会計補正予算6案件が各常任委員会から報告され、一括採決により原案のとおり可決された。
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行財政改革
財政調整基金の減少、経常収支比率の高水準、市債残高などを踏まえた事務事業の選択と集中、次期総合計画の策定方針、スマート・シュリンキングの考え方について質問が行われた。
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自主財源確保
ふるさと納税増額に向けた取組や市有地処分の見通しについて質問が行われた。返礼品の充実やガバメントクラウドファンディングの活用等が言及された。
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病院経営統合
市立総合病院と北海道中央労災病院の令和8年4月経営統合に関し、医療従事者の確保状況、患者移行見込み数、移行職員数・人件費、経営改善の方向性について質問が行われた。
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除排雪体制
少雪シーズンにおける設計変更・減額見込み、事業者経営への影響、契約体制の見直し、ICT導入による省力化・効率化の現状と計画について質問が行われた。
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農業施策
米の生産目安と作付規模の現況、酪農業の実態、カメムシ被害に対する農薬支援策について質問が行われた。
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AI活用
生成AIの段階的導入の内容、情報漏えい・誤情報・著作権等のリスク管理、庁内ガイドラインの整備状況、職員教育体制について質問が行われた。学校教育におけるAIネイティブ世代への対応方針についても質問が行われた。
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中心市街地活性化
第1期・第2期中心市街地活性化基本計画の評価と課題、第3期計画の重点と到達点、固定資産税収入との関係、商工会議所新会館建設との連携について質問が行われた。
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子育て・保健
新たに開始する5歳児健診の概要、こども家庭センターと関係機関との連携体制、支援効果と課題について質問が行われた。
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学校教育環境
くりさわ学舎新校舎と来夢21の機能統合に関し、統合後の蔵書規模・選別基準・司書配置、地域に開かれた学校としての教育効果について質問が行われた。
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放課後活動
放課後の時間の主体性・創造性育成における位置づけ、非認知能力を育む子供主体の遊びを支える取組の調査研究開始の可否について質問が行われた。
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ピア・サポート
岩見沢型ピア・サポートの具体的な取組内容と成果、全市的推進のための教職員研修体制、不登校対策以外の相乗効果について質問が行われた。
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市町村合併
岩見沢市・栗沢町・北村合併から20年の節目に際し、市史編さんや広報紙への20年の歩みの掲載について質問が行われた。
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岩見沢ワイン
ワインブランド力強化の新規事業概要、テロワール創出への取組、ガバメントクラウドファンディングの活用、観光への波及効果について質問が行われた。
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水明公園整備
水明公園再整備の概要・コンセプト、歴史的構造物の保存方針、インクルーシブ遊具・健康遊具の設置計画について質問が行われた。
発言議員 (6 名)
- 平野義文
市民クラブを代表して代表質問を行った。市政運営の基本姿勢と行財政改革に関し、都市観・ブランド化・移住促進施策の横断的活用・次期総合計画の方向性・事務事業見直しの判断基準について質問した。また、除排雪体制における少雪時の影響額・契約見直し・ICT導入計画、病院経営統合における医療従事者確保・患者移行見込み・経営改善方針・医療機器整備について質問した。さらに、岩見沢ワインのブランド化、プレミアム商品券の地元経済還流の仕組み、第3期中心市街地活性化基本計画の重点・固定資産税との関係・商工会議所会館建設、5歳児健診の連携体制、水明公園の整備概要、AI活用の段階的導入と管理体制、組織改革・人材戦略についても質問した。教育行政方針に関しては、AIネイティブ世代に求められる学力観・AI活用範囲の方針・深い思考の確保、くりさわ学舎と来夢21統合後の蔵書規模・専門職配置・教育効果、放課後活動における主体性育成の位置づけと非認知能力を育む取組について質問した。再質問では、都市ブランド化の具体的発信方法、次期総合計画策定における10年後の姿の市民共有、中心市街地計画における固定資産税の位置づけ、水明公園における歴史的文脈の継承、来夢21統合後の蔵書確保の柔軟な対応について確認した。
- 木村光宏
総務常任委員会委員長として、令和7年度岩見沢市一般会計補正予算(第9号)中の所管分について、3月9日に審査を行った結果、簡易採決により原案のとおり可決すべきものと決定した旨を本会議で報告した。
- 峯泰教
議長として本会議の議事進行を担当した。会議録署名議員の指名、補正予算6案件の一括議題設定・採決宣告、代表質問の進行、休憩・再開・散会の宣告を行った。
- 石黒武美
新緑風会を代表して代表質問を行った。自主財源確保に関し、ふるさと納税増額に向けた取組と市有地処分の見通しについて質問した。市町村合併20年の節目に際し、市史編さんや広報紙への掲載について質問した。病院経営統合については、労災病院の現在の患者数、統合後の患者見込み数、移行職員数・人件費、医療体制確保の状況について質問した。除排雪体制については、少雪時の対応策について質問した。農業施策については、米の生産目安と作付規模の現況、酪農業の実態、カメムシ被害に対する農薬支援策について質問した。教育行政方針に関しては、岩見沢型ピア・サポートの取組内容・成果・全市的推進体制・相乗効果について質問した。再質問では、移行職員人件費の増加を踏まえた病院経営の見通しについて確認した。
- 太田博之
経済建設常任委員会委員長として、令和7年度岩見沢市一般会計補正予算(第9号)中の所管分および水道事業会計補正予算(第1号)の2案件について、3月9日に審査を行った結果、簡易採決により原案のとおり可決すべきものと決定した旨を本会議で報告した。
- 大和勝
民生常任委員会委員長として、令和7年度岩見沢市一般会計補正予算(第9号)中の所管分、国民健康保険費補正予算(第2号)、介護保険費補正予算(第4号)、後期高齢者医療費補正予算(第2号)、病院事業会計補正予算(第1号)の5案件について、3月9日に審査を行った結果、簡易採決によりいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した旨を本会議で報告した。
本会期では発言記録なし (16 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。