iwamizawa 2026-03-12 本会議(K_R08031200041)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会(3月12日)では、令和8年度市政方針・教育行政方針に対する代表質問および一般質問・大綱質疑が行われた。代表質問では山田靖廣議員が市政運営の基本姿勢、防災・福祉・医療・農業・教育・予算など幅広い施策について質問した。一般質問では上田久司議員が新市立病院への交通アクセス、生活保護対応、部活動の地域展開、選挙管理について、松本一郎議員が公共交通体系・バス路線廃止・代替交通・駅バリアフリー化について質問した。議案第2号から第27号の26案件は予算審査特別委員会に付託された。
トピック (18)
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市政運営方針
市民本位の市政・開かれた市政の基本姿勢、市民との信頼構築、全庁一丸の取組、市民アンケートや情報発信の在り方について審議された。
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防災・要支援者
災害時に自力避難が困難な要配慮者への支援体制、避難行動要支援者制度の運用、個別避難計画の作成・管理について審議された。
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女性相談支援
困難な問題を抱える女性への支援に関する法律に基づく女性相談支援員の配置、相談体制の充実、関係機関との連携について審議された。
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がん検診
各種がん検診の受診率の現状と目標、受診勧奨の取組拡充、受診しやすい環境整備について審議された。
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病院経営統合
市立総合病院と北海道中央労災病院の経営統合に向けた職員移行、患者移行、電子カルテ移行、混雑対応、駐車場確保について審議された。
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農業振興
スマート農業の普及促進と経営への効果、米農家の減少と新規参入への対応、ワイン用ブドウ生産量拡大と販路拡大について審議された。
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プレミアム建設券
プレミアム建設券発行事業の販売方法・申込倍率の現状と、購入機会の公平性確保に向けた改善策について審議された。
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予算枠配分
令和8年度から導入した枠配分方式の経緯・効果、市民への周知・理解促進の方針について審議された。
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学校教育
個別最適な学びと協働的な学び、授業時数特例校制度、外国語指導助手の活用、不登校対応、いじめ防止、教職員の指導力向上について審議された。
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学校給食
小学生の給食費無償化、中学生の給食費の在り方、物価高騰への対応と持続可能な給食運営について審議された。
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図書館運営
図書館へのWi-Fi設置の可否、市民からの要望状況、インターネット環境整備の現状について審議された。
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病院交通アクセス
新市立病院への路線バス乗り入れに向けた事業者との協議状況、開院までの交通アクセス確保の方向性と進捗について審議された。
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生活保護
生活保護相談者への分かりやすい説明の在り方、支給額変更時の通知・説明方法の改善、職員研修の現状について審議された。
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部活動地域展開
部活動の地域展開に向けた拠点校方式の進捗、費用負担の在り方、スケジュールと国の動向への対応について審議された。
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選挙・不在者投票
指定施設における不在者投票の流れ、入所者への周知方法、投票実施状況の把握と施設への指導について審議された。
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公共交通体系
バス3路線廃止の経緯・市民生活への影響、持続可能な地域交通モデルの構築、市民利用促進策の在り方について審議された。
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代替交通手段
バス路線廃止に伴う代替交通手段、デマンド型乗合タクシーの活用、MaaS等を活用した将来の交通体系のあり方について審議された。
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駅バリアフリー
幌向駅のエレベーター未設置の現状、バリアフリー法の基準との関係、国の補助制度活用による整備の可能性について審議された。
発言議員 (3 名)
- 松本一郎
松本議員は公共交通について一般質問を行った。バス3路線廃止の市民生活への影響・事業者との協議状況・廃止回避に向けた取組について質問した。また、持続可能な地域交通モデルの構築に向けた市民利用促進策の充実を求めた。新市立病院移転に伴う交通アクセス確保、デマンド型乗合タクシーやMaaS等の活用についても質問した。さらに、幌向駅のバリアフリー化・エレベーター設置について、国の補助制度活用を含む整備の検討状況を確認した。再質問では、エレベーター設置に向けた補助活用の検討実績について質問した。
- 上田久司
上田議員は一般質問を行った。新市立病院への交通アクセスについて、路線バス乗り入れに向けた協議の進捗と今後の対応方針・目標時期を質問した。生活保護については、相談者への分かりやすい説明の在り方、支給額変更時の通知方法の改善を求めた。部活動の地域展開については、現在の進捗状況、費用負担の在り方、スケジュールを質問し、国のペナルティの有無についても確認した。指定施設における不在者投票については、施設入所者への周知方法と施設への指導の在り方を質問した。
- 山田靖広
山田議員は日本共産党議員団を代表して代表質問を行った。市政運営の基本姿勢として、市民との信頼構築の到達状況、市民本位の市政の捉え方、全庁一丸の取組内容を質問した。防災では要配慮者への支援体制、女性相談支援員配置の経緯と取組内容を質問した。がん検診の受診率現状と目標、RSウイルスワクチン定期接種の対応、フレイル予防啓発の対象年代についても発言した。病院経営統合に向けた職員移行・患者移行・電子カルテ移行・混雑対応・駐車場確保を質問した。農業振興ではスマート農業の効果、米農家減少への認識と対応、ワイン生産量拡大と販路拡大を質問した。プレミアム建設券の販売方法改善、予算枠配分方式の市民周知についても発言した。教育行政では、個別最適な学びと協働的な学び、授業時数特例校制度、不登校・いじめ対応、教職員の指導力向上、緑陵高校の地域連携、学校給食費の在り方、図書館Wi-Fi設置について質問した。再質問では女性相談支援員の相談場所と資格要件、病院統合後の窓口対応、米農家減少への対応、プレミアム建設券の配分方法、教職員と児童生徒の対話機会の確保、いじめ相談体制の秘密保持についても発言した。
本会期では発言記録なし (19 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。