iwamizawa 2026-03-24 本会議(K_R08032400051)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第1回定例会最終日(3月24日)の本会議。議案第2号から第27号の26案件(令和8年度各会計予算および条例改正等)について予算審査特別委員会の報告を受け採決が行われた。うち22案件は異議なし可決、議案第9号・第17号・第18号・第24号の4案件は起立採決により可決。常勤監査委員・教育委員会委員・公平委員会委員の選任同意、農業政策に関する意見書案、閉会中所管事務調査に関する決議案についても審議・可決された。
トピック (8)
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令和8年度予算
令和8年度岩見沢市一般会計予算(議案第17号)および各特別会計・事業会計予算について審議。予算審査特別委員会の報告を受け、いずれも可決された。
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国民健康保険
岩見沢市国民健康保険条例の一部改正(議案第9号)および令和8年度国民健康保険費特別会計予算(議案第18号)について審議・可決された。賦課限度額の引上げおよび子ども・子育て支援納付金の新設が主な内容。
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後期高齢者医療
令和8年度後期高齢者医療費特別会計予算(議案第24号)について審議・可決。保険料率改定および子ども・子育て支援金の適用が含まれる。
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条例制定・改正
特定乳児等通園支援事業運営基準条例の設定、旧美流渡中学校交流館条例の設定、職員給与・定年等条例改正、栗沢工芸館条例廃止など複数の条例案件が審議・可決された。
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委員選任
常勤監査委員(議案第34号)、教育委員会委員(議案第35号)、公平委員会委員(議案第36号・第37号)の選任について同意された。
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農業政策
生産現場に寄り添った農業政策についての意見書案(意見書案第1号)が審議・可決された。
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学校給食
一般会計予算審議において、小学校給食費の完全無償化および中学校給食費の保護者負担に関する事項が討論で言及された。
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公共施設使用料
一般会計予算審議において、公共施設使用料・手数料およびごみ処理手数料の見直しに関する事項が討論で言及された。
発言議員 (4 名)
- 豊岡義博
予算審査特別委員会委員長として、議案第2号から第27号の26案件について委員会審査の経過と結果を報告した。委員会は3月12日に正副委員長の互選を行い、13日から19日まで説明員の出席を求めて審査を行ったこと、22案件は簡易採決、4案件は起立採決によりいずれも原案のとおり可決すべきと決定した旨を述べた。
- 野尻清
議案第9号・第17号・第18号・第24号の4案件に対し、原案に賛成の立場から討論を行った。国民健康保険の賦課限度額引上げについては中間所得層の負担軽減と公平性の観点から言及した。後期高齢者医療費予算については負担の公平性や現役世代との整合に触れた。子ども・子育て支援金については社会全体で子育てを支援する趣旨と説明した。一般会計予算については財政運営の持続性や子ども・子育て支援・地域経済活性化に関する取組に言及した。
- 峯泰教
議長として本会議の進行を担当し、各日程の議題宣告、質疑・討論・採決の進行、会議録署名議員の指名等を行った。
- 山田靖広
議案第9号・第17号・第18号・第24号の4案件に対し、反対の立場から討論を行った。国民健康保険条例および予算については、賦課限度額の引上げと子ども・子育て支援納付金の新設による加入者負担増に言及した。一般会計予算については、物価高騰下での公共施設使用料・ごみ処理手数料の引上げ、中学校給食費の保護者負担増、加齢性難聴補聴器助成や就学援助基準拡充等が実現されていない点を指摘した。後期高齢者医療費予算については保険料引上げおよび子育て支援金負担に関する事項を指摘し、国への財源確保の働きかけを求めた。
本会期では発言記録なし (18 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
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