令和 7年 第1回定例会(第4号 3月21日)
plenary
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会期サマリ
令和7年第1回定例会は2月25日から3月21日にかけて開催され、令和7年度一般会計予算をはじめ35件の重要案件が審議された。令和7年度一般会計予算に対しては修正案が提出されたが否決され、原案が可決された。国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険の各特別会計予算についても審議され、可決された。水道事業会計補正予算、議員提出議案3件、議員派遣、閉会中事務事件調査が決定された。
トピック (6)
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令和7年度一般会計予算
総務建設常任委員会、民生水道常任委員会、文教こども常任委員会の各委員会から報告がなされた。文教こども常任委員会では反対討論があったが、全常任委員会で原案が可決すべきと決定。本会議では修正案が提出されたが起立採決の結果、修正案は否決され、原案が可決された。修正案は古川橋駅北地区の民間タワーマンション助成金に関する減額を求めるものであった。
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国民健康保険事業特別会計予算
令和7年度門真市国民健康保険事業特別会計予算について審議が行われ、可決された。保険料率は前年度より若干引き下がるが、滞納者への差押件数の増加等が指摘された。
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後期高齢者医療事業特別会計予算
令和7年度門真市後期高齢者医療事業特別会計予算について審議が行われ、可決された。保険料は物価高騰の中で据え置かれており、滞納者への差押件数の増加について指摘があった。
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介護保険事業特別会計予算
令和7年度門真市介護保険事業特別会計予算について審議が行われ、可決された。基準額が全国3番目に高い状況にあり、滞納者への差押件数が大幅に増加していることが指摘された。一般会計からの繰入れによる保険料引き下げについての質問がなされた。
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水道事業会計補正予算
令和6年度門真市水道事業会計補正予算(第2号)が提案され、可決された。泉町浄水場新ポンプ棟築造工事等について入札不調により6年度工事が実施できないことから、年割額の変更が行われた。
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議会会議規則等の改正
議員提出議案として門真市議会会議規則の一部改正、門真市議会委員会条例の一部改正、門真市議会の個人情報の保護に関する条例の一部改正が提案され、いずれも原案のとおり可決された。
発言議員 (3 名)
- 森博孝
令和7年度一般会計予算に対する修正案に反対し、原案に賛成の立場で討論を行った。古川橋駅北地区住宅市街地整備事業助成金について、社会資本整備総合交付金を活用した適切な手続に基づいており、子育て世帯の流入促進に資する事業であることを述べた。助成金の算定根拠が示されており問題はないとの見解を示した。
- 豊北裕子
令和7年度一般会計予算に対する修正案について説明し、古川橋駅北側民間タワーマンションに対する45億円の助成金について、対価性のない支出であるにもかかわらず効果額を市民に示していないこと、市民への情報公開が不十分であることを指摘した。また、国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険の各特別会計予算について反対討論を行い、高い保険料の引き下げ、差押えの強化に代わる相談体制の構築、一般会計からの繰入れによる介護保険料引き下げを求めた。
- 福田英彦
令和7年度一般会計予算に対する修正案について、日本共産党議員団を代表して賛成討論を行った。古川橋駅北側民間タワーマンション建設に対する45億円の助成金について、市民への説明責任が果たされていないこと、効果額が示されていないこと、市有地がほぼ無償で提供されたに等しいことを指摘した。また、事業者選定プロセスの透明性、社会資本総合整備計画の費用便益比に関する情報開示の欠如等の問題を述べた。
本会期では発言記録なし (17 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/kadoma/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=bidiyvfpzur6d96ss1&fileName=R070321A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:07:52+09:00
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