kakamigahara 2026-03-12 本会議(K_R08031200021)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第1回各務原市議会定例会第2日目では、令和8年度一般会計予算をはじめとする各種予算案・条例改正案の質疑、補正予算案の討論・採決、人事案件の同意、代表質問・一般質問が行われた。質疑では保育・都市整備・教育・水道・医療等の各分野について複数議員から質問が行われた。討論では新総合体育館整備に関連する補正予算について賛否の意見が示され、採決では賛成多数で可決された。代表質問では令和8年度予算編成方針、東海中央病院の経営状況と地域医療体制、救急行政、防災連携、空き家活用、eスポーツ活用等について質問が行われ、一般質問では資源回収奨励金廃止の影響、孤立妊娠支援、児童扶養手当、化学物質過敏症者の避難体制、文化財保全、窓口業務委託、ひきこもり支援、国民健康保険料改定等について質問が行われた。
トピック (18)
-
令和8年度一般会計予算
SNS魅力発信事業、新総合体育館整備運営事業、学習支援員配置事業、人間ドック助成事業、女性活躍推進補助事業、特別職給与改定等について質疑が行われた。
-
補正予算・基金積立
令和7年度一般会計補正予算(第12号)に含まれる新総合体育館整備基金積立や道路改良事業等について質疑・討論・採決が行われた。反対討論と賛成討論が複数議員より行われ、賛成多数で可決された。
-
地域医療・東海中央病院
東海中央病院の経営状況、市の支援策、経営母体との関係、今後の医療提供体制について代表質問で取り上げられた。
-
防災・災害時連携
木曽川を挟む県境隣接自治体との災害時連携の進捗、具体的連携内容、合同防災訓練の実施計画について代表質問で取り上げられた。
-
救急行政
超高齢化社会による救急出動件数増加への対応、消防本部の取組について代表質問で取り上げられた。
-
空き家活用
若年世帯向けの空き家利活用促進、相談・支援体制の整備について代表質問で取り上げられた。
-
eスポーツ・フレイル予防
シニアeスポーツ教室の効果・参加状況、市主催大会開催や全国規模イベント誘致の可能性について代表質問で取り上げられた。
-
資源回収奨励金廃止
資源集団回収事業奨励金制度廃止に伴うPTA等関係団体への影響、周知の経緯、代替財源確保の検討について一般質問で取り上げられた。
-
孤立妊娠・性教育
孤立した妊娠・出産や未受診妊婦への支援体制、相談窓口、中学校における性教育の内容、SRHR普及啓発、経済的支援について一般質問で取り上げられた。
-
児童扶養手当
現況届申告書の記入項目の負担軽減、オンライン提出や面談選択制の導入、窓口対応の配慮、不正受給の実態について一般質問で取り上げられた。
-
化学物質過敏症・防災
化学物質過敏症の方を要配慮者とした個別避難行動計画の作成支援、避難所における対応スペース確保の考えについて一般質問で取り上げられた。
-
文化財保全
旧桜井家の破損状況、令和8年度修繕工事の内容、文化財審議会意見を踏まえた保存・活用の方向性について一般質問で取り上げられた。
-
窓口業務委託
窓口業務民間委託の導入経緯・役割分担・研修体制・苦情対応・直営化の考えについて一般質問で取り上げられた。
-
ひきこもり支援
ひきこもり実態把握の方法、アウトリーチ支援の強化、横断的支援体制、社会参加の環境整備について一般質問で取り上げられた。
-
国民健康保険料
令和8年度保険料引上げの要因、子ども・子育て支援金導入の市民への説明方法、独自軽減措置の検討、滞納・受診抑制の懸念について一般質問で取り上げられた。
-
こども誰でも通園制度
令和8年4月からの利用者応募数、継続通園の可否について質疑が行われた。
-
水道・PFAS対策
水質改善処理施設整備に係る企業債の償還期間・利率、水道料金への影響について質疑が行われた。
-
下水道事業補正予算
流域下水道維持管理負担金補正額の積算根拠について質疑が行われた。
発言議員 (9 名)
- 指宿真弓
代表質問で3項目について発言した。令和8年度当初予算について、予算編成の基本的考え方、事業優先順位の整理と歳出構造の見直し、基金活用・市債発行における将来世代への負担への考慮に関する質問を行った。東海中央病院の経営状況の認識範囲、経営母体との方針確認、市の支援策の内容と今後の取組、医療提供体制見直し時の対応と市民への説明方針について質問した。超高齢化社会等による救急出動件数増加への消防本部の対応・取組について質問した。
- 塚原甫
議第8号令和7年度一般会計補正予算(第12号)、議第9号水道事業会計補正予算、議第10号下水道事業会計補正予算、および人事案件(議第35号から議第39号)について、賛成の立場で討論を行った。補正予算については福祉施策・インフラ整備・学校施設整備・新総合体育館整備への基金積立が必要な措置であるとの意見を述べた。
- 池戸一成
代表質問で2項目について発言した。木曽川を挟む県境隣接自治体との災害時連携について、進捗状況・具体的連携内容・合同防災訓練または受援訓練の実施計画に関する質問を行った。東海中央病院の経営状況の事実関係、赤字改善・経営安定化に向けた具体的対策、県への経営改善支援の要望・協議の有無について質問した。
- 黒田昌弘
代表質問で2項目について発言した。空き家を地域資源として捉え若年世帯が利活用しやすくするための相談・支援体制の考え方について質問した。令和7年度から実施しているシニアeスポーツ教室の参加状況・健康づくりや社会参加への効果、市主催大会開催や全国大会参加支援の検討、全国規模eスポーツイベントの誘致と観光・交流施策としての位置づけ・経済効果創出の考えについて質問した。
- 城戸隆志
議第8号補正予算に含まれる市道各412号線ほか1道路改良事業について、事業内容・工期の変更の有無および学校通学路への影響について質疑を行った。議第8号および議第9号について反対の立場で討論を行い、新総合体育館建設関連事業への財源措置に関する意見と、PFAS対策に係る市民負担の在り方および国による責任対応を求める意見を述べた。
- 波多野優子
質疑ではこども誰でも通園制度の応募数・継続通園の可否、ふるさとワーキングホリデー事業の内訳・対象者・地区限定理由、学びの森プロムナードイルミネーションの生態系・住民への影響と周知方法、水道事業会計の企業債償還期間・利率と水道料金への影響について発言した。一般質問では窓口業務民間委託の経緯・役割分担・研修体制・苦情対応・直営化の考え、ひきこもり実態把握・アウトリーチ強化・横断支援体制・社会参加環境整備、国民健康保険料引上げ要因・子ども・子育て支援金の市民説明・独自軽減検討・滞納試算・受診抑制の懸念・被保険者負担への認識について質問した。
- 古川明美
令和8年度一般会計予算の質疑でSNS魅力発信事業の委託内容・実施時期・成果指標・検証結果活用、新総合体育館整備事業の費用内訳・物価変動影響・ワイズスペンディング対応、学習支援員配置事業の一本化理由・子どもとの関わり方の変化・採用条件・資格要件について発言した。補正予算の質疑では財政調整基金残高見込み・比較、新総合体育館整備基金積立の積算根拠を確認した。補正予算に反対の立場で討論を行った。一般質問では資源回収奨励金制度廃止のPTAへの奨励金実績・周知経緯・代替財源検討、孤立妊娠・未受診妊婦問題の市の受け止め・相談窓口・中学校性教育の内容・SRHR普及啓発・経済的支援、児童扶養手当申告書の記入項目見直し・オンライン提出導入・職員性別配慮・不正受給実態、化学物質過敏症者の個別避難行動計画・避難スペース確保、旧桜井家の破損状況・修繕内容・保存活用方針について質問した。
- 小川麻実
令和8年度一般会計予算の質疑で東海中央病院人間ドック助成事業の導入経緯・助成対象者数の積算根拠・周知方法、女性活躍推進・職場環境改善補助事業の導入経緯・周知方法・効果検証について発言した。議第13号特別職給与改定条例について改正に至った理由を質問した。補正予算の質疑では流域下水道維持管理負担金補正額の積算根拠を確認した。議第8号補正予算に反対の立場で討論を行い、新総合体育館整備関連事業への財政措置に関する意見を述べた。
- 水野浩幸
議第8号令和7年度一般会計補正予算(第12号)について反対の立場で討論を行い、新総合体育館整備に関連する財政措置について財政負担の観点から意見を述べた。
本会期では発言記録なし (15 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。