kakamigahara 2026-02-25 本会議(K_R08022500011)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第1回各務原市議会定例会(第1日目)が令和8年2月25日に開会された。令和8年度一般会計当初予算(620億4000万円)をはじめ、特別会計・企業会計予算、補正予算、条例改正18件、人事案件5件など計40議案が提出・説明された。本会議では議第7号(令和7年度一般会計補正予算第11号)および議第31号(損害賠償の額の決定)が委員会付託省略の上、原案可決された。また、請願第1号(議会インターネット録画配信への討論追加)が議会運営委員会に付託された。さらに議長・副議長の辞職と選挙が行われ、瀬川利生議員が新議長に、岩田紀正議員が新副議長にそれぞれ選出された。常任委員会・議会運営委員会の委員選任および正副委員長の互選も実施された。
トピック (8)
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令和8年度予算
一般会計620億4000万円を中心に、特別会計・企業会計を含む総額1056億6508万円の当初予算案が提出された。重点施策として「安心・快適な暮らしを実現する事業」「活力と魅力あふれるまちづくり事業」「一人ひとりを育む事業」が掲げられた。
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補正予算
議第7号(令和7年度一般会計補正予算第11号)として国の補正予算に伴う小学校校舎外壁改修事業等に係る4億3033万8000円の追加補正が審議・可決された。議第8号ほか補正予算案も提出された。
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条例改正
議員報酬・職員給与関係条例、行政組織見直しに伴う部設置条例、国民健康保険・介護保険・福祉の里各条例、航空宇宙博物館条例など18件の条例改正案が提出・説明された。
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人事案件
副市長・教育委員会委員・監査委員・公平委員会委員・人権擁護委員候補者に関する計5件の人事案件が提出された。また追加議案として議第40号(監査委員の選任)が原案のとおり同意された。
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議長・副議長選挙
川嶋一生議長および吉岡健副議長の辞職が許可され、選挙の結果、瀬川利生議員が新議長(有効投票23票中18票)に、岩田紀正議員が新副議長(有効投票24票中19票)にそれぞれ選出された。
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録画配信充実請願
各務原市議会本会議のインターネット録画配信に「討論」の項目を追加することを求める請願第1号が提出され、紹介議員による説明の後、議会運営委員会に付託された。
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委員会構成
常任委員会(総務・民生・経済教育・建設水道)および議会運営委員会の委員選任が行われ、各委員会の正副委員長が互選により決定した。
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損害賠償
議第31号として、令和6年6月に福祉の里で発生した施設利用者の負傷事故に関する損害賠償の額を定める議案が委員会付託省略の上、原案可決された。
発言議員 (5 名)
- 川島一生
議長として本会議の開会・各議事の進行を担当した。会期(本日から3月26日までの30日間)の決定、議案の審議進行、委員会付託の省略決定などを行った。その後、議長辞職願を提出し辞職が許可された。退任に当たり、1年間の議長職について言及し、今後も議員として市政発展に尽力する旨を発言した。
- 瀬川利生
議長選挙において選出され、新議長として就任した。就任挨拶において、市民目線で開かれた議会を目指す旨を発言した。就任後は副議長の辞職・選挙、常任委員および議会運営委員の選任、各委員会の正副委員長互選結果の報告、議第40号の審議・採決、休会期間の決定など議事進行を担当した。
- 岩田紀正
副議長選挙において選出され、新副議長として就任した。就任挨拶において、議長を補佐し公平中立な立場から議会運営に取り組む旨を発言した。
- 吉岡健
副議長として、議長辞職・議長選挙の進行を担当した。議長選挙における開票・結果報告等の議事進行を行った後、副議長辞職願を提出し辞職が許可された。退任に当たり挨拶を行い、1年間の副議長職に言及するとともに、今後も議員として市政発展に取り組む旨を発言した。
- 小川麻実
請願第1号「各務原市議会インターネット録画配信の充実を求める請願」の紹介議員代表として説明を行った。本会議インターネット録画配信の現状(討論が配信対象外であること)に言及し、録画配信の対象に討論を追加することで議会の透明性向上と市民の知る権利に応えることを求める請願内容を説明した。
本会期では発言記録なし (19 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。