令和 8年 第1回定例会(第2号 3月 3日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回加古川市議会定例会第2号では、創生加古川、公明党議員団、かこがわ市民クラブ、加古川維新の会、かこがわ未来の会の5会派による代表質問が行われた。主な議題は加古川駅周辺再整備、財政運営、少子化・子育て支援、介護・高齢者施策、教育施策(部活動地域展開・給食費・不登校対策)、公共交通、シティプロモーション、交通安全、人口対策、デジタル活用(メタバース)、兵庫県起債許可団体移行の影響など多岐にわたった。
トピック (24)
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加古川駅周辺再整備
基金創設のタイミングや積立目標、事業費財源構成について質問が行われた。総事業費は三桁億円規模が見込まれ、令和9年度公表予定の基本計画策定と並行して財源構成の方向性を示すとされた。
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財政運営
政府系ファンド構想への認識、基金の中長期運用方針、一括運用の導入、兵庫県起債許可団体移行による市への影響について質問が行われた。令和8年度から基金一括運用を導入し収益性向上を図るとされた。
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少子化・子育て支援
結婚支援・妊産婦支援・こども誰でも通園制度・産婦健診の新設など、ライフステージに応じた支援施策について質問が行われた。若者の自己効力感や育児の孤独解消に関する施策についても言及があった。
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介護・高齢者施策
介護保険制度における総合事業の見直し、短期集中型支援プログラムの導入、介護政策の活躍促進への転換について質問が行われた。令和8年度にモデル事業を実施し令和9年度の本格導入を目指すとされた。
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部活動地域展開
かこ☆くらの意義・課題、機構改革の背景、財政支援・基金設置について質問が行われた。令和8年8月から先行実施し、令和9年度本格実施を目指すとされた。
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給食費負担軽減
小学校給食費の保護者負担軽減について質問が行われた。令和8年度は国の交付金等を活用し実質無償化を図る方針が示された。
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不登校対策
不登校対策の具体的取組・効果、メタバース空間を活用した不登校支援の可能性について質問が行われた。フリースクール等利用支援補助制度やメタバース提供事業者の出席扱いへの対応が示された。
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デジタル・メタバース活用
メタバース空間の市民参加型インフラとしての活用、シティプロモーション戦略、若者の居場所づくりへの活用について質問が行われた。調査研究を進めるとの方針が示された。
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公共交通
地域公共交通プランの評価と課題、次期計画における自動運転・ライドシェア等新技術の活用、交通施策の転換について質問が行われた。
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各種計画の評価
総合計画・まち・ひと・しごと創生総合戦略の最終年度の成果と課題、次期計画への反映について質問が行われた。人口ビジョンの目標未達や20〜24歳の転出超過が課題として示された。
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道路インフラ整備
権現総合公園・みとろの丘・日岡山公園・かわまちづくりにおけるアクセス道路整備のタイミングについて質問が行われた。
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交通安全対策
道路交通法改正による自転車利用ルール厳格化(青切符制度)の周知状況、学校・地域・企業と連携した啓発活動について質問が行われた。
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シティプロモーション
これまでの取組の効果測定・評価、かこのちゃんの今後の活用方法、シティプロモーションの最終目標について質問が行われた。
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JR神戸線新駅設置
JR神戸線における複数の新駅設置の可能性と効果について質問が行われた。現時点では困難との見解が示された。
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河川敷整備
加古川河川敷における桜並木整備(西日本一の桜回廊創出)の可能性について質問が行われた。国の河川管理基準上の制約が示された。
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人口対策・移住定住
土地利用政策、移住定住に係る組織化・助成制度、子育て支援施設の拡充について質問が行われた。
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公共施設利用料
市外利用者への料金区分設定について質問が行われた。施設ごとの特性を踏まえた検討を進めるとの方針が示された。
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病院負担金
加古川中央市民病院への運営費負担金について、東播磨圏域市町や兵庫県への応分負担協議の考えについて質問が行われた。
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消費税法改正の影響
消費税率変更に伴う補助金削減が中学校屋内運動場空調設備設置事業に与える影響について質問が行われた。
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文化・芸術振興
棋士のまち・音楽のまちの取組充実、ウェルネス協会の役割・体制強化・市との連携について質問が行われた。
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ひとり親家庭支援
ひとり親家庭への就労・資格取得・住居支援の一体的な支援体制について質問が行われた。
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妊婦RSウイルスワクチン
妊婦へのRSウイルスワクチン接種に関するリスク情報の透明性ある周知徹底について質問が行われた。
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工業団地・産業誘致
大規模工業団地の設置による職住近接・人口減少緩和について質問が行われた。既存の産業用地活用事業が紹介された。
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新規施策の早期公表
新規施策・事業の早期情報発信の在り方について質問が行われた。
発言議員 (6 名)
- 山本賢吾
加古川駅周辺再整備に関して基金創設のタイミングと積立目標の考え方、事業費の財源構成について質問した。JR神戸線における複数新駅設置の提案を行い、河川敷への桜並木整備について質問した。人口対策として土地利用政策・移住定住施策の組織化・子育て支援施設の充実について質問した。新規施策の早期情報発信、公共施設への市外利用料導入、加古川中央市民病院への負担金に関する東播磨圏域との費用分担協議、消費税法改正による補助金活用事業への影響についても質問した。
- 中村亮太
議長として会議の開会・閉会、会議録署名議員の指名、代表質問の進行など、議事運営に関する発言を行った。
- 小林直樹
将来世代を見据えた財政運営として政府系ファンド構想への認識、基金の中長期運用方針・一括運用の導入について質問した。ライフステージに応じた子育て支援、介護保険総合事業の見直し・活躍を生む仕組みへの転換についても質問した。メタバース空間の市民参加型インフラとしての活用、シティプロモーション戦略、若者の居場所づくりへの活用を提案した。部活動地域展開の意義・課題解決・参加費支援、給食費負担軽減、不登校対策・メタバース活用支援についても質問した。文化・芸術振興、ウェルネス協会の役割・体制強化、兵庫県起債許可団体移行による市への影響についても発言した。
- 稲次誠
総合計画・まち・ひと・しごと創生総合戦略・地域公共交通プランの成果と課題について質問した。人口減少対策として20〜24歳の転出超過への対応や次期戦略の方向性について発言した。公共交通プランの評価と次期計画における新技術活用・交通施策の転換についても質問した。まちづくりにおけるアクセス道路整備のタイミングについて質問した。かこ☆くらの機構改革の背景・効果・このタイミングの理由、持続可能な財政支援・基金設置についても質問した。市長の3期目の成果と4期目に向けての思いについて発言した。
- 中山俊明
道路交通法改正による自転車利用ルール厳格化(青切符制度)の周知状況について質問し、学校・地域・企業と連携した啓発の必要性について発言した。シティプロモーションについて、これまでの取組の効果測定・評価、かこのちゃんの今後の活用方法・定住促進へのアプローチ、シティプロモーションの最終目標について質問した。
- 柘植厚人
若者の自己効力感再建に向けた包括的支援、住宅支援・奨学金返還支援の拡充について質問した。育児の孤独解消に関する保育士確保・処遇改善、男性育休促進、アウトリーチ型支援の強化について質問した。給食費の恒久的無償化・学用品費・部活動費用など子育ての固定費軽減、学びの多様化学校の整備について質問した。妊婦へのRSウイルスワクチン接種に関するリスク情報の透明性ある周知について質問した。ひとり親家庭への就労・資格取得・住居支援の一体的推進について質問した。河川敷・駅周辺整備における親子の居場所機能の実装について質問した。大規模工業団地設置による職住近接・人口減少緩和、介護予防短期集中型支援プログラムの内容と成果についても質問した。
本会期では発言記録なし (25 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/kakogawa/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=r1y25lqedea9suhnqi&fileName=R080303A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T10:30:19+09:00
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