令和 8年 第1回定例会(第4号 3月 5日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回加古川市議会定例会第4号(3月5日)では、8名の議員による一般質問が行われた。主な議題として、播磨臨海地域道路整備、かこ☆くら(部活動地域移行)、栄養教諭による食育、災害への備え(給食室活用・ドローン協定)、消防団員確保、河川管理と環境美化、感震ブレーカー普及促進、加古川総合保健センターの運営、地域保健医療情報システム、自転車青切符制度、避難所運営、道路整備と公共交通、不登校児童生徒への支援、官民連携による都市経営などが取り上げられた。
トピック (14)
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播磨臨海地域道路
道路建設に関する住民説明・情報提供の状況、環境影響評価の進捗、周知啓発のあり方、費用負担の範囲などについて質問・確認が行われた。
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かこ☆くら(部活動地域移行)
地域クラブ移行に伴う近隣住民との関係、送迎車両の駐車問題、照明設備への対応、教員の負担軽減について質問が行われた。
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栄養教諭・食育
栄養教諭の配置状況と食育指導への影響、文科省通知を踏まえた配置体制の整備、中学校区単位での活用方法について質問・確認が行われた。
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災害への備え
小学校給食室の災害時活用マニュアル作成の進捗と方針変更、ドローン事業者との協定締結の現状と課題について質問が行われた。
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消防団員確保
消防団員の定数・充足率・年齢構成、資格要件(居住・勤務・通学・年齢)の緩和の可能性、将来的な団員確保策について質問が行われた。
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河川管理・環境美化
加古川上流域の河川環境の現状認識、国・県への要望活動の内容と頻度、地域協働による維持管理の可能性について質問が行われた。
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感震ブレーカー普及
感震ブレーカーの通電火災防止効果に対する認識、普及促進の取組状況、購入・設置支援制度の創設についての検討状況が確認された。
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総合保健センター運営
加古川総合保健センターへの過去3年間の支出内訳、公益通報に関連する疑義への対応、外郭団体への調査・確認の必要性について質問が行われた。
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地域保健医療情報システム
システムの登録者数・参画機関数・アクセス件数・費用対効果、国のマイナポータルとの役割分担、今後の移行・縮小方針について質問が行われた。
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自転車青切符制度
市道の歩道整備状況・自転車通行レーン整備計画、青切符制度導入に伴うプッシュ型出前講座の実施、自転車レーン未整備区間の取締りについて質問が行われた。
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避難所運営
居住スペース確保基準(スフィア基準との整合)、要配慮者・妊婦乳幼児への対応、ブルーシート区画と収容人数の乖離、マンホールトイレの管理運用について質問が行われた。
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道路整備・公共交通
神吉中津線の供用開始見通し、中津水足線・平野神野線・神吉中津線周辺の公共交通空白地域の現状、コミュニティバス・自動運転導入の可能性、両路線の延伸計画について質問が行われた。
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不登校支援・保護者支援
不登校児童生徒数が高止まりとなっている原因分析と対策、ペアレントトレーニング・ペアレントプログラム・ペアレントメンター制度の導入状況と今後の方針について質問が行われた。
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官民連携・民間投資
官民連携の現状評価と課題認識、民間投資を呼び込む環境整備の取組、民間提案制度の導入可能性、官民連携推進のための制度構築の方向性について質問が行われた。
発言議員 (7 名)
- 松本裕之
避難所に関する取組として、ブルーシートによる居住スペース区画の設定経緯と根拠、スフィア基準(3.5平米)と市の収容人数算出基準(3平米)の整合性、要配慮者・妊婦乳幼児が利用できる福祉避難所の現状、マンホールトイレの管理・運用方法と啓発について質問した。また、神吉中津線の供用開始見通し、3路線周辺の公共交通空白地域の実態、コミュニティバス導入の可能性、自動運転施策、平野神野線・中津水足線の延伸計画と公共交通導入について質問した。
- 織田正樹
消防団員任命の資格要件(居住・勤務・通学要件および年齢要件)の見直しについて、団員数の推移・充足率・平均年齢・平日昼間の参集状況を確認しつつ、将来的な要件緩和や条例改正の検討を求める質問を行った。また、加古川上流域(草谷川・西川を含む)の河川環境の現状認識、国・県への要望活動の内容と頻度・結果の見える化、地域協働による維持管理の仕組みの可能性について質問した。
- 井上恭子
栄養教諭の配置状況と食育指導への影響について、浜手エリアでの栄養教諭不在の可能性やユニット運用の課題、文科省通知に基づく配置体制の整備、保護者向け食育支援の状況を確認した。災害への備えとして、小学校給食室を活用した災害時マニュアル作成の経緯と現在の方針、ドローン事業者との協定締結に至っていない理由、消防本部・防災安全部それぞれの進捗状況と今後の方向性について質問した。
- 橋本南
持続可能な都市経営のための官民連携と民間投資誘発について、現在の官民連携(指定管理・Park-PFI・かわまちづくり等)の成果指標と課題を確認した。民間投資を呼び込む環境整備として、事業構想前段階からの対話の仕組み、情報の一元化・相談窓口の整備について質問した。民間提案制度の導入可能性を確認し、官民連携を都市経営戦略として位置づけ制度を整備していく方向性についての見解を求めた。
- 森田俊和
不登校児童生徒数が高止まりとなっている原因分析と学びの多様化学校開設以外の新たな施策の有無を確認した。ペアレントトレーニング・ペアレントプログラム・ペアレントメンター制度について、こども療育センターでの実施対象が小学生から中学生へ拡大される状況を確認しつつ、不登校問題に特化した保護者支援策の必要性と教育委員会での制度導入の可能性について質問した。
- 立花俊治
加古川総合保健センターへの過去3年間の支出内訳を確認し、公益通報に関連する疑義を踏まえた市としての事実確認・調査の必要性について質問した。地域保健医療情報システムの登録者数・アクセス件数・費用対効果と国のマイナポータルとの役割分担・今後の移行方針を確認した。自転車青切符制度に関して、市道の歩道整備状況、プッシュ型出前講座の実施、自転車レーン未整備区間での取締りへの対応について質問した。
- 橋本和彦
播磨臨海地域道路について、道路建設反対意見を持つ市民団体の意見を聴く場の設置、建設予定ルート沿いの土地購入者への周知啓発、公聴会への市の見解、生態系・自然環境調査の進捗、住民への情報提供の充実、人口減少と交通量予測の整合性、県財政状況と事業推進の関係、市の財政負担の有無について質問した。かこ☆くらについては、近隣住民との関係、送迎車両の駐車問題、夜間照明への対応、教員の負担軽減効果について質問した。
本会期では発言記録なし (24 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/kakogawa/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=r1y25lqedea9suhnqi&fileName=R080305A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T10:30:16+09:00
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