令和7年第3回臨時会(第1日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年第3回可児市議会臨時会(令和7年8月7日)では、監査委員の選任(議案第50号)および防災行政無線施設更新工事に係る請負契約の締結(議案第51号、契約金額4億5,650万円)の2件が審議・可決された。また、澤野伸議長の辞職に伴い川上文浩議員が新議長に、高木将延副議長の辞職に伴い大平伸二議員が新副議長にそれぞれ選出された。議長・副議長立候補者の所信表明演説と質疑が行われ、常任委員会・議会運営委員会の委員選任および委員長・副委員長の互選も実施された。
トピック (8)
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監査委員選任
前委員の退任に伴い、地方自治法第196条第1項の規定に基づき後任の議員選出監査委員の選任が審議され、原案のとおり同意された。
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請負契約締結
防災行政無線施設更新工事に係る請負契約(事後審査型制限付一般競争入札、契約金額4億5,650万円)の締結について審議され、原案のとおり可決された。
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議長選挙
澤野伸議長の辞職に伴い議長選挙が実施され、川上文浩議員が所信表明演説を行った後、投票により選出された。所信では常任委員会活動の充実、一般質問の充実、広報広聴の充実、DX推進、議員の成り手不足への対応、名鉄広見線への対応の6点が示された。
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副議長選挙
高木将延副議長の辞職に伴い副議長選挙が実施され、大平伸二議員が所信表明演説を行った後、投票により選出された。所信では公平・中立な議員間連携、広報広聴の充実、DX推進の3点が示された。
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委員会役員選任
常任委員会(予算決算・総務企画・建設市民・教育福祉)および議会運営委員会の委員選任と委員長・副委員長の互選が行われ、各委員長が就任挨拶を行った。
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議会改革・広報広聴
議長・副議長の所信表明および質疑において、一般質問の充実、事務局負担軽減、広報広聴活動の時期・内容の見直し、アウトリーチ事業・主権者教育の継続と方向性、市民アンケートのDX対応などについて発言があった。
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名鉄広見線
議長所信表明および質疑において、名鉄広見線の新可児-御嵩間の存廃に係る3者協議の推移注視と議会としての議論、新可児-犬山間の利用者拡大施策の調査・研究について発言があった。
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議員報酬・成り手不足
議長所信表明および質疑において、議員の成り手不足への対応として可児市特別職報酬等審議会の開催に向けた取組や、行政委員報酬の見直しについて発言があった。
発言議員 (10 名)
- 松尾和樹
副議長立候補者の所信表明に対する質疑において、広報広聴の充実に関し発言した。議会のインスタグラムによる情報発信について、当初の目的である若者へのアプローチに対してフォロワーが増加していない現状を指摘し、取組の課題について確認した。
- 大平伸二
副議長立候補者として所信表明を行い、公平・中立な立場での議員間連携強化、広報広聴の充実(自治会未加入者への配付方法検討、SNS・ホームページの充実、市民アンケートのウェブ方式検討)、DX推進の3点を示した。質疑では主権者教育のアウトリーチ事業について、校区単位で議員が参加できる形での継続を目指すとした。また、市民アンケートのウェブ方式については紙媒体との併用を協議会で検討する考えを示した。副議長就任後は挨拶を行った。
- 髙木将延
副議長として議事進行を務めた後、副議長を辞職した。辞職後は議員として副議長立候補者の所信表明に対する質疑を行い、アウトリーチ出前授業の継続・拡充の方向性を確認するとともに、市民アンケートのウェブ方式導入に際して年配者の参加減少やデータの継続性への影響について確認した。副議長退任挨拶では広報広聴活動への取組を振り返る発言を行った。
- 板津博之
議長立候補者の所信表明に対する質疑において、議員報酬に関して発言した。可児市議会では平成6年以降約31年間報酬改定がなされていないことを踏まえ、成り手不足の観点から可児市特別職報酬等審議会の開催を市長へ要請することについて確認した。また、総務企画委員長就任挨拶として、前期委員会からの引継ぎ事項を踏まえた取組継続と新たな課題解決への取組を表明した。
- 伊藤壽
監査委員選任(議案第50号)については、地方自治法第117条の除斥規定により当該議案審議中は退場した。議長立候補者の所信表明に対する質疑において、名鉄広見線の新可児-御嵩間の存廃について議会としての意見取りまとめの具体的な進め方を確認した。また、建設市民委員会での協議を経て全議員に周知する方向であることを確認した。
- 澤野伸
議長として開会・議事進行を務めた後、議長を辞職した。辞職後は議員として議長立候補者の所信表明に対する質疑を行い、アウトリーチ事業の継続・後退の方針確認、議会報告会の開催時期の検討状況、一般質問受付期間の運用改善の具体的内容についてそれぞれ確認した。前議長として退任挨拶を行い、ペーパーレス化・市民フリースピーチ・アウトリーチ事業の取組を振り返る発言を行った。議会運営委員長就任挨拶では、完全ペーパーレス化と特別職報酬等審議会への対応を引継ぎ事項として取り組む旨を表明した。
- 山田喜弘
議長立候補者の所信表明に対する質疑において、所信で示された各改革事項をどのような枠組みや体制・スケジュールで進めるかについて確認した。建設市民委員長に就任した。
- 川上文浩
議長立候補者として所信表明を行い、常任委員会活動の充実・調査研究の推進、一般質問の充実と事務局負担軽減、広報広聴の充実と事業の棚卸し、DX推進、議員の成り手不足への対応として報酬審議会開催の模索、名鉄広見線(新可児-御嵩間の存廃注視・新可児-犬山間の利用者拡大)の6点を示した。各議員からの質疑に対し、一般質問の受付方法見直し、広聴行事の開催時期検討、アウトリーチ事業の現状維持と拡大時の調整方針、報酬審議会開催に向けた取組、名鉄広見線問題の進め方について発言した。投票により議長に選出され、就任挨拶を行った。
- 伊藤健二
議長立候補者の所信表明に対する質疑において、可児市議会の議会基本条例制定以降の議会改革の取組を踏まえ、今後10年に向けた課題として最も重要な点について確認した。議会運営副委員長に就任した。
- 冨田牧子
議長立候補者の所信表明に対する質疑において、一般質問の充実に向けた具体的方策、事務局の負担軽減の内容、広聴行事の開催時期(議会報告会の2月開催について予算審査への反映の観点から時期の見直し)の3点について確認した。
本会期では発言記録なし (12 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.kani.gifu.dbsr.jp/index.php/7584591?Template=document&VoiceType=all&DocumentID=1139
- 取得日 2026-06-14T04:36:56+09:00
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