令和8年第1回定例会(第2日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会第2日では、5名の議員が一般質問を行った。天羽良明議員は可児っ子海外交流訪問団事業の成果・選考・費用負担・今後の展開について質問した。田上元一議員は地方創生10年間の取組の評価と今後の方向性、および名鉄広見線(新可児-御嵩駅間)の存続に向けた協議状況と可児市の関与について質問した。松尾和樹議員は高齢者への訪問理美容支援制度の検討可能性と、地域通貨Kマネーの外国籍市民対応・協力店拡大について質問した。澤野伸議員は日本版DBS(こども性暴力防止法)の準備状況・情報管理・認定対象事業者への対応について質問した。冨田牧子議員は障がい者計画の重点取組の進捗および小学校給食費の完全無償化に関する各種論点について質問した。山田喜弘議員は公立小学校給食費負担軽減の内容・非喫食者対応・周知方法等について質問した。
トピック (9)
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海外交流事業
可児っ子海外交流訪問団の目的・実績・選考方法・保護者負担・経験の還元・今後の事業規模方針について審議された。
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地方創生
地方創生10年間の成果・課題・交付金活用実績、および地方創生2.0・関係人口・ふるさと住民登録制度を踏まえた今後の取組方針について審議された。
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名鉄広見線存続
みなし上下分離方式による運行継続に向けた3市町と名古屋鉄道との協議状況、鉄道事業再構築実施計画、全線活性化への可児市の関与方針について審議された。
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訪問理美容支援
外出困難な高齢者向け訪問理美容に対する利用者負担軽減制度の検討状況、高齢者福祉としての位置づけ、他自治体事例の調査・ニーズ把握の要否について審議された。
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地域通貨Kマネー
Kマネーの有効期限内利用促進、外国籍市民への多言語周知、外国籍市民が多い事業所の協力店登録促進、商工業振興への活用について審議された。
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こども性暴力防止
日本版DBS(こども性暴力防止法)の施行に向けた準備状況・安全確保措置・前科確認対象者への対応・個人情報管理・認定対象事業者への周知・水泳授業委託先の扱いについて審議された。
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障がい者施策
第7期障がい者計画における親亡き後の暮らしの場の整備・グループホームの通院付添支援・就労継続支援A型事業所の拡充・社会参加助成券の取扱い拡大と増額について審議された。
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デジタル教育
デジタル・シティズンシップ教育の位置づけ、第2期ICT教育基本計画における取組状況、家庭・地域との連携の可能性について審議された。
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学校給食費
国の基準額5,200円と市の給食費5,400円の差額の公費負担・完全無償化の実施方針、非喫食者への還元、給食の質の維持・向上、周知方法、予算未成立時の対応について審議された。
発言議員 (7 名)
- 田上元一
地方創生10年間の取組について、可児市としての成果・評価・課題の認識、交付金活用実績、住みごこち一番・可児という目標の位置づけを確認した。また、地方創生2.0・ふるさと住民登録制度を踏まえた関係人口への取組方針についても質問した。名鉄広見線(新可児-御嵩駅間)については、みなし上下分離方式による運行存続に向けた協議の現時点の到達状況、鉄道事業再構築実施計画の主体、新可児-犬山駅間を含む全線一体での活性化に向けた可児市の関与方針について質問した。
- 松尾和樹
外出困難な高齢者向け訪問理美容について、利用者負担軽減制度の検討状況、高齢者福祉施策としての認識、制度化に必要な論点整理、他自治体事例の調査や市内ニーズ把握を行い検討課題に位置づける考えの有無を質問した。また、地域通貨Kマネーについて、有効期限内の利用促進に向けた課題と取組、外国籍市民への多言語周知と外国籍市民の利用が多い事業所への協力店登録促進の現状、商工業振興への活用方針について質問した。
- 天羽良明
可児っ子海外交流訪問団事業について、事業の目的と教育施策・人材育成における位置づけ、これまでの派遣実績と教育的効果の検証方法、参加者の選考方法、保護者負担の現状と経済的格差への支援策の検討状況、経験の学校・地域への還元に向けた取組、国際情勢・教育環境の変化を踏まえた今後の事業規模の方針を質問した。また、帰国後の参加者がコミュニケーション能力を発揮できる場の情報提供についても発言した。
- 澤野伸
こども性暴力防止法および日本版DBSについて、市の準備状況と制度理解のための取組・安全確保措置の具体的方針、特定性犯罪前科が確認された職員への配置転換・採用プロセス上の対応、取得した性犯罪歴情報の適切な管理方法、認可外保育所・地域クラブ等の認定対象事業者への対応、水泳授業委託先への認定条件付与の有無、民間事業者への広報・働きかけの予定を質問した。また制度運用に伴うコスト・職員負担の見込みや、前科以外の情報が申告された場合の対応についても発言した。
- 山田喜弘
公立小学校給食費の負担軽減について、国の基準額5,200円で現在の質・量が確保されるか、今後の質向上への取組、基準額超過分の保護者負担の有無と市の対応方針、特色ある給食・地産地消推進事業・ふるさと納税活用の現状、非喫食者の現況、非喫食者への現金給付等の検討状況、正確な周知方法、国の予算未成立時の対応を質問した。また、給食費規則の改正要否、食育意識の維持に向けた広報のあり方についても発言した。
- 川上文浩
議長として本会議の開会宣告・会議録署名議員の指名・諸般の報告・一般質問の進行・休憩および再開の宣告・延会の宣告を行った。
- 冨田牧子
第7期可児市障がい者計画の重点取組として、親亡き後の暮らしの場の整備状況・重度心身障がい者向けグループホームの近隣開設動向、グループホーム入居者の通院付添支援の方法と課題、就労継続支援A型事業所の開設促進策、社会参加助成券の取扱い事業所拡大と増額の可能性について質問した。また、デジタル・シティズンシップ教育について、第2期ICT教育基本計画における取組状況と、家庭・地域との連携の見通しを質問した。
本会期では発言記録なし (15 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.kani.gifu.dbsr.jp/index.php/9271920?Template=document&VoiceType=all&DocumentID=983
- 取得日 2026-06-14T04:36:50+09:00
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