kasama 2026-02-27 本会議(K_R08022700021)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第1回定例会の本会議(第2号)が開催された。議案第2号の職員給与条例改正について委員会報告と討論が行われ、採決で可決された。その他、諮問第1号及び議案第3号から第10号までの条例改正9件、議案第11号から第19号までの補正予算9件の審査報告と採決が行われた。議案第20号から第28号の令和8年度各会計予算9件については質疑なく予算決算委員会へ付託された。
トピック (3)
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職員給与条例改正
人事院勧告及び茨城県人事委員会勧告に準じた職員給与改定。初任給調整手当の内容確認、議員期末手当の引上げ(0.05月分、年額約2万3千円)が含まれる。委員会で全会一致で可決すべきものと決定されたが、本会議の討論で議員報酬引上げへの反対意見が提出された。採決の結果、賛成16、反対4で原案のとおり可決。
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令和7年度補正予算審査
一般会計及び各特別会計・企業会計の補正予算9件を審査。消防援助隊負担金、ICT共同研究事業、農業機械支援事業の繰越、市営住宅給排水工事、下水道工事等について質疑確認。全議案が全会一致で可決すべきものと決定され、本会議で原案のとおり可決。
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令和8年度各会計予算
一般会計及び各特別会計・企業会計の令和8年度予算9件を議題。質疑通告がなく、予算決算委員会へ付託された。
発言議員 (1 名)
- 石井栄
議案第2号職員給与条例改正について反対討論を行った。人事院勧告に基づく一般職員や会計年度任用職員の賃金引上げには反対しないが、議員期末手当の0.05月分(年額約2万3千円)の引上げが含まれていることから、市民の暮らしが厳しい中での議員報酬引上げは適切でないと指摘し、本議案への反対を求めた。
本会期では発言記録なし (21 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。