kasama 2026-03-19 本会議(K_R08031900061)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第1回笠間市議会定例会第6号は、3月19日に開催された。議案第3号から第10号までの8件の条例改正議案、議案第20号から第28号までの9件の予算議案、および決議案第1号が審議された。条例改正議案のうち議案第3号は反対4票で可決。予算議案では議案第20号、第21号、第22号、第28号について反対討論が行われ、いずれも賛成多数で可決。決議案第1号は異議なく可決された。
トピック (12)
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特別職非常勤職員報酬改正
各種審議会委員の報酬を日額4,500円から5,500円に改める条例改正。議員が審議会委員報酬を受け取ることの是非が論点となった。
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介護保険条例改正
介護保険料に関する条例改正が審議された。特に質疑はなく全会一致で可決。
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医療福祉費支給条例改正
医療福祉費支給に関する条例改正が審議された。
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石の百年館・北山公園条例改正
石の百年館と北山公園の設置管理条例改正。運営管理、展望塔の位置づけについて質疑が行われた。
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水道事業給水条例改正
水道事業給水条例等の改正。指定工事店の登録件数について質疑が行われた。
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消防団員条例改正
消防団員の定数見直しと基本団員数の減少に対応するため、機能別消防団員制度の導入が行われた。
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火災予防条例改正
火災予防条例の一部改正が審議された。
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令和8年度一般会計予算
予算総額について反対討論が行われた。スクールバス保護者負担金、車両管理委託料、会計年度任用職員の割合増加、管理職女性比率の低下、マイナンバーカード交付事業などについて指摘があった。一方、学校給食無償化、5歳児健診の予算化、北山公園改修、平和大使派遣事業、防犯灯管理の一元化などが評価された。
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国民健康保険特別会計予算
子ども・子育て支援分の税率導入に伴う保険料値上げについて反対討論が行われ、低所得世帯への課税強化の見直しを求める主張があった。
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後期高齢者医療特別会計予算
医療分と子ども・子育て支援分の引上げにより保険料が値上げされることについて反対討論が行われ、低所得高齢者への負担軽減を求める主張があった。
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下水道事業会計予算
ウォーターPPPアドバイザリー業務委託料5,100万円について反対討論が行われ、官民連携による民営化の懸念と議会チェック機能の弱化、性能発注による問題点が指摘された。
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中東情勢に関する決議
アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃に抗議し、武力行使停止と外交的努力を求める決議が提案・採択された。
発言議員 (3 名)
- 村上寿之
議案第20号一般会計予算について賛成討論を行った。学校給食の無償化、5歳児健診の予算化、北山公園改修、高校生平和大使派遣事業、地域事務負担軽減策、スマート農業推進、市役所デジタル化、枠配分方式導入について評価する主張を展開した。
- 石井栄
議案第3号特別職報酬改正について反対討論。議員が審議会委員報酬を受け取ることの不要性を指摘した。議案第20号一般会計予算について反対討論。スクールバス料金保護者負担の遠距離規定改正、車両管理委託の地域経済への懸念、会計年度任用職員割合増加、管理職女性比率低下、マイナンバーカード事業の個人情報保護懸念を列挙した。議案第21号国民健康保険予算について反対討論。子ども・子育て支援分による低所得世帯への課税強化の是正を求めた。議案第22号後期高齢者医療予算について反対討論。低所得高齢者への保険料値上げ軽減を求めた。議案第28号下水道予算について反対討論。PPPアドバイザリー業務の民営化懸念と議会チェック弱化を指摘した。
- 飯田正憲
決議案第1号アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃抗議決議の提案者として提案理由を説明。中東情勢の悪化が報復の連鎖を招き、世界の平和安定と日本の物価上昇をもたらす懸念を述べ、日本政府の外交的努力を求める決議を提案した。
本会期では発言記録なし (19 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。