令和 8年 第1回定例会(第1日 2月27日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回紀の川市議会定例会の第1日が開催された。会期は2月27日から3月27日までの29日間に決定。市長から報告第1号を含む41案件の提案があり、補正予算、条例改正、人事案件等が審議された。議長は各委員会の審査における独立性と公平性を担保するため、議長が常任委員を辞退・辞任できる旨の条例改正を提案。国旗損壊罪の早期制定を求める意見書も提出された。本日の第1日は人事案件12件の採決と委員会提出議案、議員提出議案の採決が行われた。
トピック (5)
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副市長選任・人権擁護委員推薦・財産区管理委員選任
任期満了に伴う副市長選任、人権擁護委員候補者推薦、飯盛財産区及び静川財産区管理委員の選任について、議会の同意及び意見聴取を求める人事案件として審議。副市長は今城崇光氏を再選任、人権擁護委員は福岡資郎氏を再任として推薦、飯盛財産区管理委員6名、静川財産区管理委員4名が同意された。
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条例改正関連(行政手続、職員給与、消防団員等公務災害補償、学校設置、公民館、都市公園、手数料、国民健康保険税、個人番号利用、介護保険、保育料徴収、火入れ)
デジタル社会形成に伴う行政手続条例改正、職員通勤手当の駐車場料金支給に係る給与条例改正、消防団員等公務災害補償基準の改正、学校再編に伴う学校設置条例改正、公民館条例改正、都市公園条例改正、証明書交付のコンビニ特例期間延長、国民健康保険税率改正、予防接種事務のデジタル化に伴う個人番号利用条例改正、介護保険条例の所得基準改正、乳児等通園支援事業実施に伴う保育料徴収条例改正、林野火災注意報追加に伴う火入れ条例改正等、計13議案の条例改正案が提出。
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予算案(令和7年度補正予算、令和8年度当初予算)
令和7年度一般会計補正予算第9号は10億1,292万4,000円の減額補正、その他の補正予算7件、令和8年度当初予算10件(一般会計347億円、特別会計及び公営企業会計含む)が提出。市長の四つのプロジェクト「育む」「稼ぐ」「呼び込む」「未来をつくる」に基づく事業、学校給食費無償化延長、小学校体育館空調設備整備、高等教育機関誘致、ドローン活用、若者定住促進、ふるさと納税推進等の施策が計上。
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議会委員会条例改正(議長の常任委員辞退・辞任規定新設)
議長の職責の特殊性に鑑み、各委員会の審査における独立性と公平性を担保するため、議長が常任委員を辞退し、または辞任することができる旨の規定を新設する条例改正。議長が特定の常任委員会における採決に加わることで、本会議での公平無私な議事進行が期待される立場として中立性に疑義を生じる可能性への対応。
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国旗損壊罪の早期制定を求める意見書
刑法第92条に外国国章損壊罪が定められているが、自国の国旗等についての罰則規定がない現状に鑑み、日本国国旗の損壊・汚損行為に対する罰則規定の早期制定を求める意見書を提出。衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、法務大臣等に提出予定。
発言議員 (2 名)
- 上田礼子
議員提出議案第1号として「日本国国章損壊の罪」の早期制定を求める意見書の提案理由を説明。刑法第92条に外国国章損壊罪があるのに対し、自国の国旗等について罰則規定がない現状を指摘。器物損壊罪の適用や表現の自由への懸念もあるが、国旗を大切にできない国家が円滑な外交関係を構築できないとの見地から、罰則規定の新設を強く求める意見書を提出。
- 榎本喜之
議会運営委員会委員長として、委員会提出議案第1号「紀の川市議会委員会条例の一部改正」の提案理由を説明。議長の職責の特殊性に鑑み、議長が常任委員を辞退・辞任できる規定を新設することで、委員会審査における独立性と公平性を担保し、円滑な議会運営に資する旨を述べた。
本会期では発言記録なし (18 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/kinokawa/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=2mkndwkt8kez7urzaw&fileName=R080227A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:09:38+09:00
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