令和 7年 第 3回臨時会(第1号10月21日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年10月21日開催の清川村議会第3回臨時会。議案第44号「工事請負契約の締結について」(村道三浦線道路改良工事)を審議。設計額7,728万6,000円、落札額(消費税込み)7,612万円、落札率98.5%。工事延長118.1メートル、工期は令和8年9月30日までとなっている。質疑では、発注時期の遅延理由、用地交渉における相続手続きの影響、設計額と落札率、排水処理計画、工事中の通行確保等について議論された。採決は全員賛成で可決。
トピック (1)
-
村道三浦線道路改良工事の契約締結
年次計画に基づく道路改良工事。土工、擁壁工、排水構造物工、舗装工、防護柵工、上下水移設工及び伐採工を実施。工事延長118.1メートル、計画幅員4メートル。入札は指名競争入札で7社が参加。株式会社清川建設が落札。質疑では発注時期の遅延、用地交渉での相続手続きに要した時間、設計額と落札率の関係、排水計画の詳細、工事中の通行確保等が質問された。
発言議員 (3 名)
- 小林大介
議案第44号に賛成討論を行った。インフラは村の命であることを指摘し、今後も丁寧な工事体制の維持を求めた。専門知識と経験の職員への継承、若手職員の育成機会の確保、職員の働き方改善について言及した。
- 川瀬正行
工事に関する質疑を行った。地域の雨水排水が弱い特性に触れ、排水処理の詳細説明を求めた。工事期間中の生活道路の通行確保、地元住民との説明会開催を確認した。また賛成討論で、道路幅が狭く緊急車両進入が困難だった状況を改善する工事の完成を期待し、安全な工事施工を求めた。
- 細野洋一
工事請負契約に関して複数の質疑を行った。4月から10月までの発注時期の遅延について、全協での事前説明が不足していたことを指摘した。設計額と予算額の確認、工事延長118.1メートルと予算書記載の135.6メートルとの差異について質問した。落札率98.5%に関連して、指名選考委員会の開催有無、委員構成、選考基準の公表状況、及び予定価格決定時期について質問した。入札の公平性確保の重要性を述べた。
本会期では発言記録なし (5 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/kiyokawa/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=3rl3h8rfavi7hnte8o&fileName=R071021A&startPos=0
- 取得日 2026-06-13T20:57:55+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。