令和 8年 第1回定例会(第7日 3月25日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会第7日では、令和8年度一般会計暫定予算及び特別会計・企業会計予算、関連条例改正議案、広域連携協約変更協議、人事案件及び感謝決議が審議された。予算審査特別委員会から令和8年度予算に関する審査概要報告があり、総務費から教育費にわたり施策充実に関する要望が取りまとめられた。国民健康保険条例及び介護保険条例の改正に関しては、市民への負担影響について議論が行われた。
トピック (5)
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令和8年度予算(一般会計暫定予算及び特別会計)
予算審査特別委員会の審査結果報告を受け、一般会計暫定予算及び10の特別会計予算、2つの企業会計予算が可決された。総務費では窓口改革・公共施設活用の検討、民生費では学童保育支援員確保・医療的ケア施設拡充、衛生費ではRS予防接種情報提供・猫不妊去勢手術、教育費では久留米シティプラザの利活用等が要望された。
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国民健康保険条例改正
第28号議案に関し、新たに子ども・子育て支援給付金を国民健康保険料に位置づける改正について審議された。市民への負担増加、制度の整合性、自治体の独自負担軽減策の検討等を中心に議論された。委員会では窓口委託業務に関する質疑が行われた。
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介護保険条例改正
第29号議案に関し、税制改正に伴う制度対応としての改正について審議された。保険料の分かりやすさ、低所得高齢者層への影響、制度対応の多面的検討の必要性等が指摘された。委員会では認知症理解促進と短期集中通所型サービス再構築に関する質疑があった。
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令和7年度補正予算(第7号)
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した補正予算について審議された。保育所等の給食費支援、高齢者・障害者施設への電気代支援、プレミアム商品券発行支援が盛り込まれた。商品券事業の消費行動分析や全市民向けの物価対策強化が要望された。
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学校給食費支援・無償化
小学校給食費無償化の実施と中学校への拡大について言及された。これまでの保護者負担軽減に加え、教職員負担軽減や業務効率化効果が確認されている。中学校給食無償化に向けた財源活用の検討が要望された。
発言議員 (4 名)
- 石井秀夫
議長として予算審査特別委員会の進行及び本会議の議事進行を担当した。委員長報告の質疑及び討論を整理し、各議案の採決を実施した。人事案件及び感謝決議についても議長として会議運営を行った。
- 山田貴生
発議第1号議案の提案者として、公益財団法人石橋財団に対する感謝決議を提案した。石橋文化センター開園70周年及び久留米市美術館・石橋正二郎記念館開館10周年の節目における石橋財団の長年にわたる文化事業支援に対する感謝の意を表明した。
- 小林ときこ
令和7年度一般会計補正予算(第7号)に賛成する討論を行った。物価高騰対策として保育所等給食費支援及び高齢者・障害者施設電気代支援の重要性を確認し、プレミアム商品券事業の消費行動分析及び効果検証を要望した。小学校給食費無償化に続く中学校給食無償化の実現と、全市民向けの物価高騰対策強化を強く要望した。
- 金子むつみ
委員長報告に対する質疑を行い、国民健康保険条例改正及び介護保険条例改正における委員会での審査内容及び市民負担への言及について確認した。その後、第28号議案(国民健康保険条例改正)及び第29号議案(介護保険条例改正)に反対する討論を行った。保険料負担増加の市民生活への影響、制度の公平性、低所得者層への配慮、自治体としての独自負担軽減策の必要性等を指摘した。
本会期では発言記録なし (32 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/kurume/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=k0yboqg35vrfmhbt6j&fileName=R080325A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T10:25:42+09:00
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