令和 7年 11月定例会(第2日目12月 5日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年11月定例会第2日目。人権擁護委員の候補者推薦(諮問第2号)について質疑なく採決により適任と答申することを決定。議案第73号から第83号までの11件について質疑を行った。議案第73号から第81号は質疑なし。議案第82号「指定管理者の指定について(牧之原市社会体育施設)」では市内6施設の一括指定管理に関する評価方法、採点と審査委員意見の整合性、指定期間の妥当性について質疑。議案第83号「牧之原市副市長定数条例の一部を改正する条例」では副市長2人体制の効果、市民への周知、人材登用方針、財政状況下での必要性、役割分担について質疑が行われた。
トピック (5)
-
人権擁護委員の推薦
諮問第2号「人権擁護委員の候補者の推薦について」について、質疑はなく、討論を省略して採決を行い、本案を適任であると答申することに決定した。
-
保育・児童支援関連条例
議案第73号から第76号は乳児等通園支援事業、放課後児童健全育成、特定教育・保育施設、家庭的保育事業に関する条例制定・改正について、質疑なく委員会付託に進んだ。
-
補正予算・財産取得
議案第77号から第81号は令和7年度一般会計・特別会計補正予算及び財産取得について、質疑なく委員会付託に進んだ。
-
社会体育施設指定管理者の指定
議案第82号について、市内6か所の体育施設を一括指定管理する際の個別施設の評価方法、採点と審査委員意見の整合性、指定期間10年の妥当性と他市事例、途中解約条項の有無などが審議された。
-
副市長定数条例の改正
議案第83号について、副市長2人体制の導入による市政運営強化の効果、市民への周知、内部・外部からの人材登用方針、財政状況下での必要性、役割分担と民間登用の可能性などについて質疑が行われた。
発言議員 (5 名)
- 篠崎朗子
議案第83号副市長定数条例改正について、経常収支比率約90%の厳しい財政状況下での副市長増員の理由、竜巻災害復興との関連における具体的効果の箇所、副市長増員以外の方法との比較、市民にとってのメリットについて発言した。
- 石山和生
議案第83号について、副市長2人体制における役割分担と具体的なイメージ、外部人材登用における民間とのバランスの重要性、長期的な視点から民間登用による効率化の可能性、副市長の公募について発言した。
- 絹村智昭
議案第83号について、副市長2人体制による具体的効果、市民への周知説明の必要性、人材登用基準と登用予定人材について質疑を行った。
- 名波和昌
議案第82号について、市内6施設の一括指定管理における個別施設の評価方法、採点と審査委員意見における乖離の捉え方、指定管理期間10年の妥当性と他市事例、個別評価の開示可能性、10年間の途中解約条項の有無について質疑を行った。
- 原口康之
議長として議会進行を務めた。会議開始から散会までの日程、質疑・采決、委員会付託等の議事進行を司った。
本会期では発言記録なし (11 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/makinohara/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=rv5bra9m2z6es8l8fw&fileName=R071205A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:17:18+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。